プレスリリース
  • 2019/07/25

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「Readyfor ふるさと納税」にて大阪府豊中市がプロジェクトを開始

「Readyfor ふるさと納税」にて、大阪府豊中市がクラウドファンディングプロジェクトを開始。

 


READYFOR株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:米良はるか)が運営する自治体向けクラウドファンディング「Readyfor ふるさと納税」にて、新たに大阪府豊中市がプロジェクトを開始いたします。
(Readyfor ふるさと納税URL:https://readyfor.jp/lp/furusato_shien/index.html

 

当社の「Readyfor ふるさと納税」は、返礼品重視の従来のふるさと納税とは異なり、「資金用途」を明確にし、共感を集めることで資金とファンを集めるクラウドファンディングの特徴を自治体向けに展開したプログラムです。

 

豊中市では、豊中キャンパスをもつ大阪大学が「古墳の価値を未来に―野中古墳出土品の3D計測プロジェクト―」というプロジェクトで約180万円を集めるなど、クラウドファンディングの活用が進んでいます。当社として、今回のプロジェクト開始を通じて、さらに豊中市での「想いの乗ったお金の流れを増やす」取り組みを行なってまいります。

 

 

■プロジェクト概要   
「TNR活動を応援!厳しい環境で生きるのら猫を増やさないために。」
実行者 :豊中市 衛生管理課
目標金額:100万円
形式  :寄附型 / All-in
公開期間:2019年7月25日(木)10時〜9月9日(月)23時
資金使途:「猫避妊・去勢手術助成金交付事業」における助成金の増額費用
概要  :豊中市では、市内に生息するのら猫に、市内の動物病院で避妊・去勢手術を受けさせた場合、1頭あたり上限5,000円の助成金を交付しており、年間約200頭分助成金の申請があります。しかし現在は助成金を交付した場合でも、平均約2万円の高額な手術代を負担しなければなりません。クラウドファンディングで寄附を募り、1頭あたりの助成上限金額を増額することでTNR活動の促進し、より厳しい環境下で生活することを余儀なくされているのら猫を1頭でも多く減らすことを目指します。
※TNR活動とは、「Trap:捕獲器で安全にのら猫を保護する、Neuter:避妊・去勢手術をする、Return:元の生活場所に戻す」活動です。
 (URL:https://readyfor.jp/projects/toyonaka-city

 

 

 


■READYFOR株式会社について
READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をミッションに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営しています。2011年3月のサービス開始から10,800件以上のプロジェクトを掲載し、58万人から90億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、小学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。(2019年7月時点)「カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。2019年5月経済産業省等が主催する第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。

 


■本件のお問い合わせについて
READYFOR株式会社 PR室 
press@readyfor.jp  / 03-6801-5767

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