プレスリリース
  • 2019/07/29

    プレスリリース

中部電力が「READYFOR SDGs」に参画して中部地域の社会課題の解決に取り組むプロジェクトを募集

中部電力が「READYFOR SDGs」に参画して中部地域の社会課題の解決に取り組むプロジェクトを募集。

-中部電力初のクラウドファンディングで2,000万円を支給。-

 

 

中部電力株式会社(名古屋市東区、代表取締役社長:勝野 哲、以下「中部電力」)は、このたびREADYFOR株式会社(東京都文京区、代表:米良 はるか、以下「READYFOR」)が法人向けに開始したSDGsマッチング事業「READYFOR SDGs」に参画し、SDGs番号11「住み続けられるまちづくりを」を推進いたします。

具体的には、本日から2019年8月26日までの間、「READYFOR SDGs」の特設ホームページ上で「ひとりひとりが安心して、イキイキと住み続けられるまちづくり」をテーマに、高齢者の健康増進、チャレンジド※1の活躍、若者や子供たちの笑顔の輪を広げるための取り組みなど、中部地域の社会課題の解決に挑戦するプロジェクトを募集いたします。その中から、2019年9月下旬を目途に10件程度のプロジェクトを採択し、クラウドファンディング※2の手法を用いたプロジェクトの資金調達を支援します。採択されたプロジェクトに対しては、クラウドファンディングの目標金額の50%、総額2,000万円を上限に協賛金をとして支給いたします。

(エントリーページ:https://readyfor.jp/sdgs/chuden )

 

 

 

 

中部電力は、「中部電力グループは、くらしに欠かせないエネルギーをお届けし、社会の発展に貢献します。」という企業理念のもと、「一歩先行く総合エネルギー企業グループ」を目指し、社会課題に対応した価値創造を実践しています。また、地域の力を合わせた継続的な活動をエネルギーに、皆さまと共に、SDGsの達成に挑戦いたします。READYFORは、クラウドファンディングサービス「Readyfor」を通じ、既存の金融サービスではお金が流れにくいNPOや医療機関、科学研究分野など、これまでもSDGs達成に寄与する約1万件の活動を支援しています。また、中部地域の活性化に関連するプロジェクトについても1,000件以上のサポート実績があります。

両社は、今回のパートナーシップで「地域に根ざした活動」を支援し、地域の皆さまとの共創により、SDGs番号11「住み続けられるまちづくりを」の実現に貢献してまいります。

※1障がいを持つ人を表し、「神から挑戦という使命を与えられた人」という意味
※2群衆(crowd)と資金調達(funding)を組み合わせた造語で、インターネットを通じて、自分の活動や夢を発信し、活動を応援したいと思ってくれる人から資金を募る仕組み

 


■SDGs推進に関する社会の動き
2015年9月、193ヶ国の賛同・総意を得てSDGs(持続可能な開発目標)が採択されました。日本政府は2016年5月に「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」を設置し、SDGsの達成に向けた様々な施策を推進しています。
ビジネスの観点では、2018年は「SDGs実装元年」と呼ばれ、SDGsの概念が浸透してきています。2019年は経営戦略にSDGsを組み込む動きがますます強まってきており、自社の経営戦略に沿ったSDGsのマッピング・優先課題の特定やトップによるSDGsへのコミットメントの公表が求められています。
一方で、SDGs達成には年間5兆〜7兆ドルの資金が必要であり、そのうち年間2.5兆ドルの資金が不足していると試算されています。
出典UNCTAD(2014)World Investment Report 2014, Table Ⅳ.2 Current investment, investment needs and gaps and private sector participation in key SDG sectors in developing countries.


 ■募集要項の概要

・公募期間:2019年7月29日(月)~2019年8月26日(月) ※規定の応募数に達しなかった等の理由で、延長する場合があります

・審査期間:2019年8月26日(月)~2019年9月下旬(予定)

・クラウドファンディング公開期間:2019年9月下旬~2019年12月下旬(予定)

・採択件数:10件程度(予定)

・申込方法:特設公募HPよりお申込み:https://readyfor.jp/sdgs/chuden/

 


■応募条件(要旨)

・「ひとりひとりが安心して、イキイキと住み続けられるまちづくり」をテーマに、中部地域の社会課題の解決に挑戦するプロジェクトであること(例:高齢者の健康増進、チャレンジドの活躍、若者や子供たちの笑顔の輪を広げるための取り組み、アイデアの具体化など)

・実施場所が中部地域(愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県)であること

・プロジェクトの実現可能性が具体的に存在すること

・以下に該当しないこと

 - 純粋な営利活動

 - 政治的・宗教的な活動

 - 申請団体が実施主体ではない活動

 - 他の団体・個人への助成を行う活動

 


■READYFOR株式会社について
READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」、法人向け事業「READYFOR SDGs」を運営しています。2011年3月のサービス開始から10,800件以上のプロジェクトを掲載し、58万人から90億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。(2019年7月時点)また、「カンブリア宮殿」をはじめ、様々なメディアに掲載されており、2016年6月にはサービス産業生産性協議会が主催する「第1回日本サービス大賞優秀賞」を、2019年5月には経済産業省等が主催する「第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)」を、それぞれ受賞しています。

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