プレスリリース
  • 2019/09/17

    プレスリリース

「Readyfor ふるさと納税」にて山口県萩市がプロジェクトを開始

「Readyfor ふるさと納税」にて、山口県萩市がクラウドファンディングプロジェクトを開始。
-萩の「志」を次世代に!旧明倫小学校を人々の挑戦の拠点へ-

 


READYFOR株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:米良はるか)が運営する自治体向けクラウドファンディング「Readyfor ふるさと納税」にて、新たに山口県萩市がプロジェクトを開始いたします。クラウドファンディングを通じて集める寄附により、萩藩藩校跡地に建つ「旧明倫小学校 3・4号棟」を保存・改修し、人々の活動の拠点にすることを目指します。

 

当社の「Readyfor ふるさと納税」は、返礼品重視の従来のふるさと納税とは異なり、「資金用途」を明確にし、共感を集めることで資金とファンを集めるクラウドファンディングの特徴を自治体向けに展開したプログラムです。
(Readyfor ふるさと納税URL:https://readyfor.jp/lp/furusato_shien/index.html

■プロジェクト概要   
「萩の歴史と志を受け継ぐ、旧明倫小をその想いとともに次世代へ。」
実行者 :萩市長 藤道健二
目標金額:1,000万円
形式  :寄附型/All-in
公開期間:2019年9月17日(火)〜12月13日(金)23時
資金使途:建築工事費、電気設備工事費、機械設備工事費 
概要  :明治維新胎動の地、山口県萩市の藩校跡地に建つ「旧明倫小学校 3・4号棟」の保存・改修工事を行い、この歴史的価値のある建物を藩校時代から伝わる「志」とともに受け継ぎ、次世代に残し伝えていくための人々の活動拠点にします。
(URL:https://readyfor.jp/projects/hagi-meirinsho2019

 

 

■市長からのコメント
「旧明倫小学校」は、歴史的価値のある「市指定史跡」であり、萩市の多くの方が「松陰先生(吉田松陰)の言葉」を朗唱し、志を高く持つことを学んだ大切な場所です。しかし、老朽化が激しく耐震化されていない木造校舎を維持していくことは大変な状況でした。市の厳しい財政状況を考えると、校舎の維持について慎重に検討をしていく必要があったため、校舎の維持に関するアンケート調査を実施し市民のみなさんの声に耳を傾けました。
アンケートでは維持管理費用による次世代への負担を心配されるご年配の方々の声もありましたが、萩の未来を担う世代の若者たちから積極的に活用するべきだという多くの声があり、校舎を残し活用する決心をしました。
旧明倫小学校は市の中心地にあり、人の行き交う場所にあります。市民に喜ばれ、地域の活力を生みだす場、そして市内外の人が交流する場として活用することを目指します。

 


■READYFOR株式会社について
READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をミッションに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営しています。2011年3月のサービス開始から11,200件以上のプロジェクトを掲載し、58万人から94億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、小学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。(2019年9月時点)「カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。2019年5月経済産業省等が主催する第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。

 


■本件のお問い合わせについて
READYFOR株式会社 PR室 
press@readyfor.jp 

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