プレスリリース
  • 2019/09/26

    プレスリリース

「Readyfor」が愛媛県が実施する「愛媛県災害復興プログラム」にて、プロジェクトを公開を開始

Readyforと愛媛県が実施するクラウドファンディングプログラム
「愛媛県災害復興プログラム」にて、プロジェクトが公開。
-西日本豪雨被災地で、今年で最後の冬花火大会開催を目指す-

 


READYFOR株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役CEO:米良はるか)は、愛媛県(知事:中村時広)と実施する愛媛県災害復興プログラム(以下、「本プログラム」)の本年第一号案件として、「平成30年7月豪雨からの復興。市民の力で感謝の花火を冬の空に。」プロジェクトを公開します。

 

本プログラムは、2018年7月に発生した西日本豪雨で被害を受けた事業者に対し、クラウドファンディングでの資金調達を推進し、県がクラウドファンディングプロジェクトの情報発信をサポートするものです。2018年12月から本プログラムを開始し、これまで11件の県内事業者がクラウドファンディングを実施し、総額約1,000万円の資金が集まりました。災害から1年以上経過し、復旧・復興の兆しが見え始めていますが、いまだに本格的な再建には相当の時間を要する事業者もおります。本年も「愛媛県災害復興プログラム」を通じて、県内事業者をサポートいたします。
(本プログラムURL:https://readyfor.jp/lp/ehime/index.html

 


■プロジェクト概要  
「平成30年7月豪雨からの復興。市民の力で感謝の花火を冬の空に。」
実行者 :城戸猪喜夫(大洲復興冬花火実行委員長)
目標金額:250万円
形式  :購入型 / All or Nothing ※目標金額に達した場合のみ、実行者は資金調達が可能です。
公開期間:2019年9月26日(木)〜11月25日(月)23時
資金使途:花火打ち上げ費、会場設営費など
概要  :愛媛県大洲市は2018年7月の豪雨で被災し、毎年夏に市内の7つの地域で開催されていた花火大会が、2018年は全て中止になりました。そこで花火大会実行委員会が立ち上がり、2019年1月、義援金などを元に市民のための冬花火大会を開催しました。西日本豪雨からの復興の区切りとして、復興のときに助けていただいた方々への感謝を込めて、2020年1月に「最後の大洲復興冬花火大会」の開催を目指します。
(URL:https://readyfor.jp/projects/ozu-hanabi

 

 


■READYFOR株式会社について
READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をミッションに日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営しています。2011年3月のサービス開始から11,200件以上のプロジェクトを掲載し、58万人から94億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。(2019年9月時点)「カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。

 


■本件のお問い合わせについて
 READYFOR株式会社 PR室 
 press@readyfor.jp  

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