プレスリリース
  • 2020/05/12

    プレスリリース

「READYFOR SDGs × 大和リース」クラウドファンディングスタート

 

 

「READYFOR SDGs × 大和リース」クラウドファンディングスタート。

-「経済、社会、環境面を支援し、持続可能なまちづくりに寄与する活動」を6件公開-

 

 

 

READYFOR株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:米良 はるか、以下「READYFOR」)と、大和リース株式会社(本社:大阪市中央区、社長:森田 俊作、以下「大和リース」)が運営していた「READYFOR SDGs × 大和リース」にて、募集を行った「経済、社会、環境面を支援し、持続可能なまちづくりに寄与する」プロジェクト(活動)6件の採択を決定しました。これらは本日からクラウドファンディングにて支援募集を開始いたします。
 

 

採択されたプロジェクトは「READYFOR SDGs × 大和リース」の特設ページにおいて 2020 年 8 月上旬(プロジェクトにより異なる)まで支援募集を行います。また目標金額を達成したプロジェクトに対しては、大和リースからクラウドファンディングの目標金額と同額の資金(マッチングギフト金)を寄付させていただきます。その後、プロジェクトが順次実施される予定です。

 

特設ページ:https://sdgs.readyfor.jp/companies/daiwalease

 

 

 

 

大和リースは、循環型のリースビジネスを原点に「会社は社会の公器である」「何をすれば儲かるかではなく、将来にわたり世の中の人々が何を求めているかで事業を起こす」といった創業者精神を継承し、社会の課題を解決する商品やサービスを提供しています。 READYFOR は、クラウドファンディングサービス「READYFOR」を通じ、既存の金融サービスではお金が流れにくい NPO や医療機関、研究分野、地方での創業など、これまでも SDGs 達成に 寄与する 1.3 万件以上の活動を支援しています。これまでの不特定多数の個人の方々からのご支援 に加え、企業の皆さまとタッグを組み、社会的な活動に対してより多様で大きなお金の流れができ るようサポートしています。 今後も両社では、パートナーシップにより SDGs 目標 11「住み続けられるまちづくりを」の実現を目指します。

 


■採択されたプロジェクト一覧

<プロジェクト NO.①>

 

 

 

 

テーマ :​書店でも図書館でもない。壱岐島に新しい形の「島の図書室」を。
実行者 :森俊介
応募ページ URL :https://readyfor.jp/projects/shima-no-tosyoshitsu
目標金額:200 万円(マッチングギフト金:200 万円)
公開期間:2020 年 5 月 12 日(火)13 時 30 分 ~ 2020 年 6 月 29 日(月)23 時(48 日間)
資金使途:運営費用など
プロジェクト概要:皆さまからいただくご支援で、2020年7月、長崎県の離島 壱岐島に”飲んだり食べたり、おしゃべりができる図書室”『島の図書室』をオープンします。オーナーの好みの本が並ぶ場所ではなく、お客様、図書室を応援してくれる方、出版社さん、作家さんなど大勢の方からたくさんの本を寄贈いただき、『みんなの好きな本が溢れている図書室』をつくるとともに、地元の人たちが気軽に訪れ、地域の交流拠点となるような場所を目指します。

 

 

<プロジェクト NO.②>
 

 

 

 

テーマ :「南三陸」生まれのワインで、地域の循環と新たな賑わいをつくる
実行者 :南三陸ワイナリー株式会社 佐々木 道彦
応募ページ URL :https://readyfor.jp/projects/minamisanrikuwinery
目標金額:200 万円(マッチングギフト金:200 万円)
公開期間:2020 年 5 月 12 日(火)13 時 30 分 ~ 2020 年 6 月 30 日(火)23 時(49 日間)
資金使途:ワイナリー建設費用など
プロジェクト概要:南三陸ワインプロジェクトは、地域に新たな食産業と賑わいを創出することを目指 し、2017 年春に町内の遊休地を活用したぶどう栽培を開始しました。2019 年には 町内で栽培したシャルドネを初収穫、初めて南三陸産のぶどうを使ったワインをつ くることができました。2020 年、地域の循環とつながり、新たな賑わいを生み出す拠点として、海の見えるワイナリーを立ち上げます。 住所:宮城県本吉郡南三陸町志津川字旭ケ浦 7-3 オープン時期:2020 年 8 月末~9 月頭ごろを予定

<プロジェクト NO.③>

 

 

 


テーマ :養殖を通して命に感謝する「いのちの授業」を子供達に広げたい!
実行者 :特定非営利活動法人 NPO 日本養殖振興会 齊藤 浩一 
応募ページ URL :https://readyfor.jp/projects/npojco
目標金額:200 万円(マッチングギフト金:200 万円)
公開期間:2020 年 5 月 12 日(火)13 時 30 分 ~ 2020 年 8 月 7 日(金)23 時(87 日間)
資金使途:講座開講費用など
プロジェクト概要:NPO 日本養殖振興会は 2005 年の設立以降、学校の先生方にご協力をいただきな がら私たちが考案した簡易水槽で子供達と一緒に魚を育て、大きく育った魚をみん なで食べることを通して「いのちを食べることへの感謝の気持ち」を育む活動を行 なってきました。これまで 8 年余り小学校で、簡易養殖水槽で「ひらめ」の種苗(稚 魚)を育成し、養殖を通していのちの大切さを学ぶ授業「いのちの授業」を実施し ています。今回のプロジェクトでは、2020 年 9 月~2021 年 3 月までの半年間、都 内 6 ヶ所の小学校(対象:5 年生)と 1 ヶ所の中学校(対象:1 年生)で「いのちの授業」を実施します。

<プロジェクト NO.④>

 

 



テーマ :ゴミがエネルギーに!地域社会で取り組むゴミゼロ×創エネ活動
実行者 :名古屋大学大学院環境学研究科 日比野 高士・長野 征洋
応募ページ URL :https://readyfor.jp/projects/env-nagoya-u
目標金額:150 万円(マッチングギフト金:150 万円)
公開期間:2020 年 5 月 12 日(火)13 時 30 分 ~ 2020 年 6 月 30 日(火)23 時(49 日間)
資金使途:開発・研究費用
プロジェクト概要:名古屋大学大学院環境学研究科では、2 年ほど前から水素燃料電池の研究をヒントに、家庭や地域の可燃ごみから電気を作る研究を進めています。可燃ゴミの中には 電気変換が可能な物質があり、例えば、食品残渣やプラスチックは「高カロリーなゴミ」です。私たちは持続可能な社会の実現に向けて、各家庭や地域から排出され る可燃ゴミを再生可能エネルギーに変換する装置の開発に取り組みます。今回のプロジェクトでは、さらなる研究開発を行い、各家庭での利用を見据えた装置のプロトタイプ製作を行います。

<プロジェクト NO.⑤>

 

 



テーマ :公園 ✕ 地域課題。誰一人取り残さないコミュニティを神戸から。
実行者 :認定 NPO 法人コミュニティ・サポートセンター神戸
応募ページ URL :https://readyfor.jp/projects/aspark
目標金額:100 万円(マッチングギフト金:100 万円) 
公開期間:2020 年 5 月 12 日(火)13 時 30 分 ~ 2020 年 7 月 31 日(金)23 時(80 日間)
資金使途:活動費用など
プロジェクト概要:1996 年の設立以来、神戸市を中心にボランティア組織や NPO の立ち上げ・運営支 援をしてきた認定 NPO 法人コミュニティ・サポートセンター神戸が、2020 年、新 たな地域共生拠点「あすパーク」を公園に立ち上げました。孤独に苦しむ人を生まない社会の実現にむけ、あすパークでは、「公園」というフィールドの持つさまざまな可能性を活かしながら、支援する人、される人という区分を超えて、すべての人が参加者になる居場所や仕組みを生み出していきます。 住所:神戸市灘区中郷町 5-1、灘区大和公園内

<プロジェクト NO.⑥>

 

 



​テーマ :農業の「誇り」を醸成する。みんなが活躍できる農産物加工所を。
実行者 :株式会社いぶき 梶岡 洋佑
応募ページ URL :https://readyfor.jp/projects/ibuki
目標金額:100 万円(マッチングギフト金:100 万円)
公開期間:2020 年 5 月 12 日(火)13 時 30 分 ~ 2020 年 6 月 30 日(火)23 時(49 日間)
資金使途:加工場開設費用など
プロジェクト概要:岡山県瀬戸内市の農場で、年間 50 種類以上の野菜の生産・販売を行なっている株式会社いぶきが、県内で生産された農作物を使った農産物加工所を新設します。加 工所の倉庫は、昨今の情勢を踏まえて新しくスタートする野菜の宅配サービスの拠点にもなる予定です。また交流スペースとしても開放し、農業体験の拠点としても 活用すると共に、将来的には多様な人が活躍できる事業所として利用者を受け入れる予定です。岡山の皆さんの心と体の健康に貢献すると共に、農業の「誇り」を醸成する活動を目指していきます。 住所:岡山県瀬戸内市邑久町北島 338-1 オープン予定日:2020 年 7 月 25 日


■READYFOR 株式会社とは
READYFOR 株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」、法人向け事業「READYFOR SDGs」を運営しています。2011 年 3 月のサービス開始から 1.3 万件以上のプロジェクトを掲載し、 58 万人から約 120 億円の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から 80 代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています(2020 年 5 月 12 日時点)。「カンブリア宮殿」をはじめさまざまなメディアに掲載され、2016 年 6 月サービス産業生産性協議会が 主催する第 1 回日本サービス大賞優秀賞を受賞。2019 年 5 月経済産業省等が主催する第 5 回日本ベ ンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。


■大和リース株式会社とは 
大和リース株式会社は大和ハウスグループの中核企業として創業以来、確かな品質の商品とサービスを迅速に提供すること、地球環境に配慮しつつ資源の可能性を最大限に活かすことを基軸に事業を展開しています。スピーディーに建物を供給する「規格建築事業」、地域に密着したディベロッパーとして土地活用の可能性を追求する「流通建築リース事業」、パーキング建設・運営をはじめ、 車・福祉・環境関連分野のリースを展開する「リーシング ソリューション事業」、環境保全の観点から緑化や省エネ対策を推進し、人と自然が共生できる社会を目指す「環境緑化事業」の4領域で社会に貢献しています。

 

 

■本件のお問い合わせについて

大和リース株式会社 広報宣伝部 担当 尾形 E-mail : m11050@daiwalease.jp

READYFOR 株式会社 PRグループ E-mail : press@readyfor.jp
 

「プレスリリース」についての企業ニュース「「READYFOR SDGs × 大和リース」クラウドファンディングスタート」ページです。日本初・実績No.1のクラウドファンディングサイト「READYFOR」では、アイデア相談から実現まで1対1の担当者制であなたのクラウドファンディング挑戦を徹底的にサポート!まずは無料相談から。

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