プレスリリース
  • 2020/05/13

    プレスリリース

「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」、 第2期 助成採択結果について

 

新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金 有志の会
READYFOR株式会社


「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」、
第2期 助成採択結果について。

 

 

本基金は「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金 有志の会(代表発起人:小坂 健)」が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大防止に取り組む活動を支援するため、2020年4月3日(金)に開始いたしました。同日よりクラウドファンディングサービス「READYFOR」を通じ広くご支援を募っており、13,446名から292,108,000円の寄附金が集まっています(5月13日(水)10時時点)。(ページURL:https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund

 

本基金は、事態の緊急性に鑑み、寄附金の受付と助成団体の募集・決定を迅速に行うスケジュールとなっております。第1期助成採択団体は4月15日(水)に発表、本日第2期助成採択結果を発表する運びとなりました。

第2期の助成団体は16団体、助成総額は73,433,356円に決定いたしました。審査スケジュールの関係で第2期の助成は5月3日(金)までにご応募いただいた申請が対象となります。なお、本日発表した助成採択団体へ助成金の振込は5月18日(月)を予定しています。

 

 

 


◾第2期助成採択団体
下記の通り決定いたしました(順不同)。
 

 

◾詳細情報はこちら
第2期助成採択結果・活動内容、ならびに助成応募状況、助成審査プロセス等の詳細な情報は新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金の新着情報ページにて寄附者の皆さまにご報告しております。詳細につきましては、下記URLの新着情報ページにてご確認ください。

(第2期 助成採択結果ご報告ページURL:https://readyfor.jp/projects/covid19-relief-fund/announcements/132284
 

 

◾当基金の今後のスケジュール(予定)
・5月18日(月) 第2期助成採択団体へ助成金の振込
・5月18日(月)以降 各団体が助成金を活用し活動を実施
・5月下旬  第2期助成採択団体より活動報告
・6月11日(水) 第3期助成採択団体を決定
・7月2日 (木) クラウドファンディングでの寄附募集終了
・7月16日(木) 第4期助成採択団体を決定

※上記スケジュールは、予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。 

 


◾「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」有志の会 感染症専門家チームよりメッセージ

 

この度は大変多くの皆様からのご支援をいただけていること、深く御礼申し上げます。新型コロナとの戦いの「最前線」は、実は病院ではありません。病院は絶対に守らなければならない「最後の砦」、「最前線」は高齢者ケアの現場です。ここが突破されれば、感染は地域や施設で一気に広がり、病院は簡単に崩壊してしまいます。実際、海外ではコロナ感染者・死亡者の多くが要介護高齢者、医療崩壊のトリガーとなりました。ニューヨークやフランスでは約5000人、スペインではコロナによる死者の6割にあたる8345人が介護施設で亡くなりました。新型コロナの危険に最も晒されているのは、実は地域の高齢者とその生活を支える専門職たちなのです。しかし急性期病院とは異なり、ケアの現場には十分な感染防御資材が届かず、どこも脆弱な装備で新型コロナに向き合い続けています。ケアの現場を守ることは、高齢者をはじめとする弱い立場にいらっしゃる方々の生命・生活・尊厳を守ること。そして、地域医療の最後の砦、病院を守ること。
みなさんのご支援で、専門職の自己犠牲と使命感だけに依存しない体制づくりを進めることができます。心から感謝申し上げます。 (医療法人 悠翔会理事長 佐々木 淳)


ほんとうにたくさんの方々に寄付と声援、さまざまなチャレンジに係る申請をお寄せ頂いておりますこと、深くお礼申し上げます。新型コロナウイルス感染症拡大に伴う社会環境の変化は、生活の場で弱い立場に置かれがちな方々に、より大きな影響を及ぼします。そこで、第2期は、医療や介護、福祉の現場における感染防御に資する取組み、食やカウンセリング等を通じて支援者の心身の健康を支える活動を支援することに加え、生活に困窮する方、障がいのある方、介護を必要とする方、こども、外国人、LGBTQ等の多様で変化するニーズに応じた迅速なサポートも、継続して応援します。認知症のある方や精神障がい者がマスク等をつくり、それを対人支援の専門職や地域で孤立しがちな方々に届けるユニークな活動にも注目しました。
不確実ななかだからこそ、物品や知識・技術のみならず、誰もがもつ誰かの役に立ちたいという思いが、地域のなかで、地域を超えてきちんとつながり、安心の礎となる…そんな試みや仕組みもさらに応援していきたいと考えています。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。 (慶應義塾大学 健康マネジメント研究科 教授 堀田 聰子)

 


◾「新型コロナウイルス感染症:拡大防止活動基金」とは
本基金は、新型コロナウイルスの最前線で取り組まれる医療機関等への直接の支援、必要物資・医療用防護具・医療器具などの支援活動、新型コロナウイルスの影響を受ける子どもたち等への支援活動、新型コロナウイルスに関わる研究・開発費用等の、支援を必要としている活動に対して迅速な支援を行います。皆さまからご支援いただいた寄附金は、本基金による審査・助成決定を経て最短14日後で助成先に届きます。

 

 

◾報道機関からのお問い合わせについて
READYFOR株式会社 PRグループ 大久保 press@readyfor.jp 
 

 

 

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