プレスリリース
  • 2021/05/27

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国際協力関連プロジェクト、国内クラウドファンディング史上最高額を記録!

国際協力関連プロジェクト、国内クラウドファンディング史上最高額を記録!
クーデター下のミャンマーを支援するプロジェクト「#JUST Myanmar 21」、
READYFORにて5500万円の寄付金を集める
- 避難民支援や在日ミャンマー医学生支援のプロジェクトが公開中-

 

 

READYFOR株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:米良はるか)が運営する日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて2021年4月5日から支援を募っていた緊急支援:クーデター下のミャンマー市民へ医療・食料支援を。」が、目標達成率1102%、55,122,000円の支援を集め、国際協力関連プロジェクトの国内クラウドファンディング史上最高支援額を記録(※1)いたしました。
ミャンマーの混乱長期化により、現在もミャンマー支援活動団体からのクラウドファンディング申し込みは増加しており、本日27日に新たに「祖国の医療を支えるために。在日ミャンマー人医学生へ奨学金支援を。」を公開し、支援募集を開始いたしました。
(※1 READYFOR調べ。国内で運営している購入型、寄付控除型のクラウドファンディングサービスの実績より)

 

 

 

 

当社では2011年3月のサービス開始当初から国際協力関連のプロジェクトを数多く手掛けており、同カテゴリーのプロジェクト約1,500件を公開、約10万人の支援者から約15億円もの支援が集まっています。なかでも、人道支援・教育支援・貧困支援・保健衛生などの分野にてクラウドファンディングを通じた資金調達が進んでおります。また、2020年7月からより特化した支援をするために「ソーシャル部門」を設置。元NPO職員も参画し、国際協力をはじめとした社会的活動のサポートを強化しています。今後も社会的活動団体の資金調達手段の多様化・強化をサポートし「想いの乗ったお金の流れ」を実現してまいります。

 


 国際協力関連 国内クラウドファンディング史上最高額のプロジェクトについて 
 

・タイトル:緊急支援:クーデター下のミャンマー市民へ医療・食料支援を。
・URL  :https://readyfor.jp/projects/justmyanmar21
・実行団体:ミャンマー緊急支援チーム21#JUST Myanmar 21
・支援金額:55,122,000円
・支援者数:5,102人
・募集期間:2021年4月5日(月)〜5月5日(水)23時
・資金使途:人道支援やCDM(市民不服従運動)支援
・実行団体(山形大学 教授 今村真央氏)からのコメント: 

「開始からわずか25時間で第一目標の500万円を達成し、最終的に予想を遥かに上回るご支援をいただき、驚きと感謝の気持ちでいっぱいです。「ミャンマーの人々を何とか応援したい」という日本中の想いが表れたと受け取っています。本プロジェクトは、誰でもミャンマー市民を支援できるという事実を知っていただく機会になったのではないでしょうか。
クーデターによる混乱は深まる一方で、支援活動も長期化する見通しです。すでに現地に現金や物資を届け始めていますが、それに加えて、支援者からの応援コメントもビルマ語に翻訳してミャンマー市民に伝える計画です。日本の支援者にはオンライン報告会などを通じて、資金使途及びミャンマー市民の声をお伝えします。今後も、クラウドファンディングだからこそできる継続的な交流をしてまいります。」

 


 現在公開中のミャンマー支援に関するクラウドファンディングプロジェクトについて 
 

(1)ミャンマー避難民の食料・生活用品などを支援
・タイトル:緊急支援|クーデター下のミャンマーからの避難民を支えたい
・URL  :https://readyfor.jp/projects/Shanti2021
・実行団体:公益財団法人シャンティ国際ボランティア会
・目標金額:300万円
・募集期間:2021年4月28日(水)〜6月21日(月)23時
・形式  :寄付金控除型 / All-in形式 ※Ali-in形式は、目標金額の達成の有無に関わらず、集まった寄付金を受け取ることができる形式です。

 

 

 

(2)在日ミャンマー医学生の奨学金支援(本日27日(木)公開)
・タイトル:祖国の医療を支えるために。在日ミャンマー人医学生へ奨学金支援を。
・URL  :https://readyfor.jp/projects/jimco
・実行団体:特定非営利活動法人国際医療連携機構
・目標金額:200万円
・募集期間:2021年5月27日(木)〜6月30日(水)23時
・形式  :購入型 /  All or Nothing形式 ※All or Nothing形式は、期間内に集まった支援総額が目標金額に到達した場合にのみ、実行者が支援金を受け取れる仕組みです。

 

 

 

 キュレーター事業部 ソーシャル部門 リードキュレーター 徳永健人からのコメント 
 

「2011年以来、多くの国際協力団体がクラウドファンディングでの資金調達に挑戦しております。資金使途としては、学校の建設等のハード面への費用のみならず、人件費やアドボカシー(啓発・政策提言)活動費などのソフト面の費用に充てる事例も増えてきました。全世界がコロナウイルスとの闘いに直面する昨今では、衛生用品の支給等の緊急支援の資金調達も増えています。
今回のクラウドファンディングプロジェクト『緊急支援:クーデター下のミャンマー市民へ医療・食料支援を。』では、想定を遥かに超える寄付が寄せられ、ミャンマーを愛する多くの支援者さんの熱量の大きさに感銘を受ける毎日でした。
国際協力活動に取り組む団体がクラウドファンディングを通じて資金調達を実施すること自体は主流になりつつありますが、今回のプロジェクトは財源の確保のみならず『多くの日本人が賛同・応援している』という事実を可視化し、社会的なムーブメントにもなったとも捉えています。
クラウドファンディングを通じた支援や支援者の声の可視化によって、今後も様々な社会的活動の後押しをしてまいります。」

 


 当社でサポートした国際協力関連クラウドファンディングプロジェクト例 


(1) 人道支援
シリア紛争から10年。紛争下の子どもたちが、夢を持ち続けるために。
 実行者:公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン / 支援金額:1,013,000円
(2) 教育支援
コロナでも支援を止めない。シリアの未来を担う子ども達に教育を
 実行者:Piece of Syria / 支援金額:3,598,000円
(3) 収入向上
10年目の決意。カンボジア農村女性と創るブランド"SUSU"を世界へ
 実行者:NPO法人SALASUSU / 支援金額:6,655,000円 
(4) 政策提言
今こそ誰一人取り残さない。ACE SDGsプロジェクト2020
 実行者:認定NPO法人ACE / 支援金額:5,975,000円 
(5) 保健衛生
パレスチナ・ガザ地区でお母さんと子どもたちの健康を守りたい!
 実行者:特定非営利活動法人日本国際ボランティアセンター / 支援金額:6,274,000円
(6) 多文化共生
第2弾|セーフティネットからこぼれる移民難民の子育て世帯を支えたい
 実行者:認定NPO法人Living in Peace / 支援金額:4,358,000円
(7) コロナ緊急支援
コロナ禍の難民キャンプへマスクを。日本とガザをつなごう。
 実行者:認定NPO法人あおぞら / 支援金額:5,823,000円
(2021年5月27日9時時点)

 

 

 

 

 READYFOR株式会社について 
 

READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」、法人向け事業「READYFOR SDGs」を運営しています。2011年3月のサービス開始から2万件のプロジェクトを掲載し、80万人から約200億円の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています(2021年5月時点)。「カンブリア宮殿」をはじめさまざまなメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。2019年5月経済産業省等が主催する第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。
 

 

 本件のお問い合わせ先について 
 

・報道機関からのお問い合わせ
 READYFOR株式会社 PR室 press@readyfor.jp 
・国際協力関連クラウドファンディングに関するお問い合わせ
   https://readyfor.jp/apply/social/

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