プレスリリース
  • 2021/10/11

    プレスリリース

READYFOR、東京ロイヤルと「終活・遺贈寄付の推進」における提携開始

READYFOR、高齢者向けサービスを展開する東京ロイヤルと
「終活・遺贈寄付の推進」における業務提携を開始

 

 

READYFOR株式会社(所在地:東京都千代田区、代表:米良はるか、以下:当社)が運営する「レディーフォー遺贈寄付サポートサービス」は、高齢者向け施設および住まい関連サービスを展開する東京ロイヤル株式会社と「終活・遺贈寄付」における業務提携を締結いたしました。高齢者向け施設に関する遺贈寄付領域での推進パートナーは、本提携が初めてとなります。
・「レディーフォー遺贈寄付サポート窓口」ページ:https://izo.readyfor.jp/

 

本提携では、「レディーフォー遺贈寄付サポート窓口」で住まいに関するご相談があった遺贈寄付検討者に対して、東京ロイヤルを紹介し、高齢者施設・住まいのサポートを提供いたします。本提携によって、終活のなかでも悩みが多い住まいに関する負担が軽減され、より安心して遺贈寄付を実行することが可能となります。

 

また、東京ロイヤルの相談窓口「ロイヤル介護 入居相談室」にご相談に来られた高齢者の方やそのご家族に対して遺贈寄付のご説明を行い、遺贈寄付の認知・理解を進めるような取り組みも開始しております。

 

当社では今後も、金融機関・士業・高齢者向け事業者の皆様と共に遺贈寄付を推進し、社会的な活動の活性化に貢献してまいります。

 

 

 

 

 レディーフォー遺贈寄付サポートサービスとは 
 

「遺贈寄付」とは、公益法人、病院、学校などの団体に自分の遺産や自分が相続した財産の一部または全部を寄付することを指します。近年、終活への意識の高まりや、おひとり様世帯の増加などを背景に、遺贈寄付に対する意識・関心が高まっています。2020年7月には自筆証書遺言書保管制度(※1)が開始するなど、関連制度の整備も進んでいます。

※1:法務局で自筆証書遺言(自分で書いた遺言書)を保管する制度を指します。これにより、遺言書の紛失や隠匿等を防止し、遺言書の存在の把握が容易になり、遺言者の最終意思の実現や相続手続きの円滑化が見込まれます。

 

当社では、2021年4月より「レディーフォー遺贈寄付サポートサービス」を立ち上げ、NPO・大学・医療機関などの活動団体の遺贈寄付受入に関する包括支援の実施、および遺贈寄付・生前寄付を検討されている個人向け相談窓口を開設し、サポートを行っています。

 

・「レディーフォー遺贈寄付サポート窓口」ページ:https://izo.readyfor.jp/

 

 

 


 遺贈寄付推進パートナーについて 
 

遺贈寄付を通じて「想いの乗ったお金の流れを増やす」ミッションに共感いただける金融機関・士業・高齢者向け事業者の皆様と一緒にこの取り組みを広げていきたく、「遺贈寄付推進パートナー」を募集しております。

・「レディーフォー遺贈寄付推進パートナー」問い合わせページ:https://izo.readyfor.jp/contact-biz

 


 READYFOR株式会社について 
 

READYFOR株式会社は、 「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営しています。 2011年3月のサービス開始から2万件のプロジェクトを掲載し、 約95万人から230億円以上の資金を集め、 国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、 中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています(2021年10月時点)。 「カンブリア宮殿」をはじめさまざまなメディアに掲載され、 2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。 2019年5月経済産業省等が主催する第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。

 

 

 本件の問い合わせ 


READYFOR株式会社 広報部 press@readyfor.jp

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