プレスリリース
  • 2021/10/14

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松竹大谷図書館、READYFORにて10年連続目標金額達成

松竹大谷図書館、READYFORにて
10年連続クラウドファンディングプロジェクト目標金額達成!
-文化芸術関連で国内最多クラウドファンディング連続成功数-

 

 

READYFOR株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:米良はるか)が運営する日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」にて、公益財団法人松竹大谷図書館(所在地:東京都中央区)が、クラウドファンディングプロジェクト「【第10弾】歌舞伎や映画、フィルムがつないだ記憶を遺す。」を実施しており、10月13日に目標金額250万円を達成いたしました。
(プロジェクトURL:https://readyfor.jp/projects/ootanitoshokan10

 

松竹大谷図書館は、2012年より毎年READYFORを活用し10年連続で目標金額を達成しています。「同一の組織が10回連続でクラウドファンディング目標金額を達成する」のは、松竹大谷図書館が文化芸術関連で国内最多となります(READYFOR調べ)。

 

また文化芸術関連では、聖林寺(奈良県)やKYOTOGRAPHIE(京都府)など複数回クラウドファンディングを実施する事例が増加しています。また文化財保存・修復費用が必要な施設において、クラウドファンディングを安定財源の一部として組み込み流れが広がりつつあります
 

当社では今後も、文化的活動の資金調達をサポートしてまいります。

 

 

 

 

 

 松竹大谷図書館によるこれまでのプロジェクト 
 

・2012年: 歌舞伎や『寅さん』、大切な日本の文化の宝箱を守る。  支援金額3,579,000円
・2013年:【第2弾】歌舞伎や映画、大切な日本の文化を次世代に残す。 支援金額2,910,000円
・2014年:【第3弾】日本文化の宝・歌舞伎や映画の記憶を未来につなぐ。 支援金額2,965,000円
・2015年:【第4弾】歌舞伎や映画、日本文化の歴史を後世に伝える。 支援金額2,878,000円
・2016年:【第5弾】歌舞伎や映画、鮮やかな日本文化の遺産を守り復元する。 支援金額2,780,000円
・2017年:【第6弾】歌舞伎や映画、銀幕が伝えた記憶を宝箱で守る。 支援金額2,605,000円
・2018年:【第7弾】世界へ翔んだ、川上音二郎・貞奴の軌跡を未来へ。 支援金額2,708,000円
・2019年:【第8弾】写真で蘇る名優の面影、歌舞伎の魅力を次世代へ。 支援金額2,902,000円
・2020年:【第9弾】演劇史を紐解く、歌舞伎座の絵本番付と筋書を後世へ。 支援金額3,250,000円
・2021年:【第10弾】歌舞伎や映画、フィルムがつないだ記憶を遺す。 支援金額2,564,000円
(2021年10月14日現在)

 

 

 第10弾クラウドファンディングプロジェクト支援状況 
 

・「【第10弾】歌舞伎や映画、フィルムがつないだ記憶を遺す。」
・URL:https://readyfor.jp/projects/ootanitoshokan10
・支援金額:2,564,000円 (2021年10月14日現在)
・目標金額:2,500,000円(達成日時:10月13日17時30分ごろ、第二目標:3,500,000円)
・募集期間:2021年9月7日(火)〜10月27日(水)23時
・形式  :通常型/All or Nothing形式  ※All or Nothing形式は、期間内に集まった支援総額が目標金額に到達した場合にのみ、実行者が支援金を受け取れる仕組みです。
・資金使途:2021年度の図書館事業費(主に電動移動書架のモーター交換費)と「映画フィルム」状態調査及びフィルム缶への入れ替え費用など

 

 


 READYFOR社 文化部門長 廣安ゆきみからのコメント 
 

「松竹大谷図書館によるクラウドファンディングを2012年から10年にわたりサポートできますこと、大変光栄です。これまで実施した10回のプロジェクトは全て目標金額を達成。10回目のプロジェクトのリピート支援率は約70%となっており、多くのファンの方々から応援されています。
昨今では、新型コロナウイルス感染症の影響から、文化芸術分野でのクラウドファンディングの活用が増加しています。また、長期的なファンを獲得しクラウドファンディングによる寄付を財源の1つとするために、博物館や寺社仏閣などにおいても複数回クラウドファンディングを実施する動きが広がっています。今後も実行者のみなさまに寄り添い、文化芸術分野に「想いの乗ったお金」を流してまいります。」

 


 松竹大谷図書館 事務局 武藤祥子からのコメント 
 

「松竹大谷図書館は、今年で10回目のクラウドファンディングに挑戦し、達成いたしました。
クラウドファンディングを始める以前、財政が厳しかった当館は「万年運営費不足」を大きな課題としていました。そこで2012年、専門図書館として初めて運営費を募るクラウドファンディングに挑戦し、これまで実行したプロジェクトにより、累計で約3,000万円ものご支援を頂きました!
この大きなご支援により運営費を補うだけでなく、資金が無く難しかった所蔵資料の修復や保存環境の整備、デジタル化にも取り組む事が出来るようになりました。これまでに、貴重資料をweb上で閲覧できるデジタルアーカイブを4つ公開し、現在も2つのアーカイブの公開準備を進めています。デジタル化した資料をWebで公開することで、遠方で当館を直接利用出来ない支援者の方への還元になるだけでなく、資料の利活用が促進されるなどの成果も生まれています。掲げた目標金額を達成できる手応えや、プロジェクトを重ねる度に多くの支援者や協力者が支えてくれる喜びなど、クラウドファンディング実施によって得られたものは想像以上に大きいものでした。
本年も厳しい状況が続いていますが、10回目の今回も引き続き皆様のお力添えをお願いいたします!」

 


 READYFOR株式会社について 
 

READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をビジョンに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「READYFOR」、法人向け事業「READYFOR SDGs」を運営しています。2011年3月のサービス開始から2万件のプロジェクトを掲載し、約95万人から230億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています(2021年10月時点)。「カンブリア宮殿」をはじめさまざまなメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。2019年5月経済産業省等が主催する第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。
 

 

 本件のお問い合わせ先について 


READYFOR株式会社 広報部 press@readyfor.jp 

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