プレスリリース
  • 2016/12/16

    プレスリリース

山形サポートとクラウドファンディングの活用促進に係る連携協定締結について

 

2016年12月16日

 

山形サポートとクラウドファンディングの活用促進に係る連携協定締結について 

 

READYFOR株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:米良はるか)は、株式会社山形新聞社(社長: 寒河江浩二)、株式会社荘内銀行(本店:山形県鶴岡市、頭取:上野雅史)、株式会社山形銀行(頭取:長谷川吉茂)、株式会社きらやか銀行(頭取:粟野学)及び、山形県(知事:吉村美栄子)と、「クラウドファンディングを活用した地方創生の推進に関する連携協定」を締結しましたのでお知らせいたします。

 

今般の協定に基づき、株式会社山形新聞社、株式会社荘内銀行、株式会社山形銀行及び株式会社きらやか銀行は、購入型クラウドファンディングサービスのプラットホームとしての「山形サポート」を立ち上げ、「山形サポート」を介してREADYFOR株式会社に対し、クラウドファンディングの利用を希望するお客さまを紹介するスキームを構築いたします。

本スキームを活用することにより、クラウドファンディング利用者は、新聞社の情報ネットワークや地方銀行の金融サービス、さらにはクラウドファンディング仲介事業者の全国への発信力を活用することが可能となります。

 

本スキームへの参加は、クラウドファンディングを活用した資金調達の更なる支援につながるものと考えております。引き続き、「地域とともに発展する銀行」を目指し、地域経済や地域社会の活性化、ひいては地方創生の実現に向けて、地域を元気にする活動の支援に取り組んでまいります。

 

協定の概要

1.    連携の主な内容

(1) クラウドファンディングの認知度向上に関すること。

(2) 購入型クラウドファンディングの利用促進に貢献すること。

 

2.    契約締結日  平成28年12月16日(金)    

 

                                (記者会見時のお写真)

 

 

■READYFOR株式会社について

READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をミッションに日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス「READYFOR」を運営しています。クラウドファンディングとは、インターネット上でやりたいことを発表し、それに共感した不特定多数の方から少額の資金を集める仕組みです。5,500件以上のプロジェクトの掲載し、22.5万人から33億円以上の資金を集め、国内最大のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。 2016年6月にはサービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。

 

■本件のお問い合わせについて

READYFOR株式会社 広報部

press@readyfor.jp

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