プレスリリース

  • 2017/07/12

    プレスリリース

「Readyfor 緊急災害支援プログラム」にて九州北部豪雨災害支援金募集を開始。

READYFOR株式会社

2017年7月12日

 

「Readyfor 緊急災害支援プログラム」にて
九州北部豪雨災害支援金募集を開始。

ー募集期間は7月26日(水)23時までー


日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営するREADYFOR株式会社(本社:東京都文京区 代表取締役CEO:米良 はるか )は、「Readyfor 緊急災害支援プログラム」にて、2017年7月5日から発生した九州北部豪雨災害での支援活動費用を募るプロジェクトを開始致します。(詳細ページURL:https://readyfor.jp/emergency

 

本プロジェクトでは、特定非営利活動法人ADRA Japanが実行主体となり九州北部豪雨災害の被害を受けた福岡県朝倉市内の避難所を中心に、避難所の環境整備支援、避難所運営に必要な物資支援を行うための支援金を集めます。期間は2017年7月12日(水)〜7月26日(水)23時までの14日間の募集です。

 

「Readyfor 緊急災害支援プログラム」では事前に緊急支援活動の実績のある団体に登録いただいており、2週間以内で集中的に寄附を募り、災害発生から早い段階で支援金を確定いたします。またシステム手数料及び決済手数料を差し引いた支援金全額を団体にお渡しします。緊急災害が起きた時にも、透明性のあるしっかりした支援をお届けしたいという思いから、いただいた支援金の使い道や進捗状況などは、Readyforが責任を持って「新着情報」にて皆様にお伝えいたします。

 

READYFOR株式会社では今後も「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」というミッションの元、「迅速」かつ「具体性・透明性」のある支援を届けられるサービスとして多くの方々に安心して利用いただけるよう邁進していきたいと思います。

 

 

1,プロジェクト概要
プロジェクトタイトル:「九州北部豪雨災害の緊急活動のためにご支援をお願いいたします。」
URL:https://readyfor.jp/projects/10866
実行者:特定非営利活動法人ADRA Japan
公開期間:2017年7月12日(水)〜7月26日(水)23時(14日間)
目標金額:100万円
形式:ALL-IN(目標金額に達成しない場合も支援金を受け取ることができる仕組み)

 

2,「Readyfor 緊急災害支援プログラム」について
熊本地震のクラウドファンディングプロジェクトの経験をふまえ、事前に資金を集める団体側と登録契約を結ぶことで、災害時にスピーディにプロジェクトを立ち上げられる本プログラムを2016年12月に立ち上げました。
詳細は以下のページよりご確認ください。
(「Readyfor 緊急災害支援プログラム」特設ページ:https://readyfor.jp/emergency

 

■READYFOR株式会社について
READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をミッションに日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営しています。クラウドファンディングとは、インターネット上でやりたいことを発表し、それに共感した不特定多数の方から少額の資金を集める仕組みです。2011年3月のサービス開始から6,700件以上のプロジェクトの掲載し、29万人から46億円以上の資金を集め、国内最大のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。
「カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年には日経電子版で代表米良はるかの連載がスタート。2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。

 

■本件のお問い合わせについて
READYFOR株式会社 広報部広報マネージャー
大久保彩乃 
press@readyfor.jp  /  03-6801-5767

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東京都文京区本郷5−33−10 IKB本郷ビル3階 map

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