プレスリリース
  • 2018/05/24

    プレスリリース

「Readyfor」と九州大学が業務提携を開始

 

クラウドファンディング「Readyfor」と九州大学が

寄附金・研究費獲得を目的とした業務提携を開始。

〜第一弾として3件のプロジェクトを公開〜​

 

日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営するREADYFOR株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役CEO:米良はるか、以下「弊社」)は、国立大学法人九州大学(所在地:福岡県、総長:久保千春、以下「九州大学」)と、教育研究活動などの寄附獲得を目的とした業務提携を開始致しました。

(特設ページURL:https://readyfor.jp/lp/kyusyu_univ/index.html

 

クラウドファンディングを活用することで、大学と社会とのコミュニケーションの接点をつくり、ひいては大学の「関係人口増加」に寄与できるのではないかということで本提携に至りました。なお、第一弾として3件のプロジェクトを5月24日13時に公開致しました。

 

 

 

◆大学×クラウドファンディングの取り組みが進む背景

我が国の18歳以下の人口が減少していく中で大学をより魅力的なものにしていくためには、財政基盤を強化し、より個性的な教育研究を展開させる必要があります。そのためには国からの競争的資金や運営費交付金のみではなく、寄附金獲得を拡充させることが必須と考えています。中でもインターネットを使い、多くの方々の共感を集めながら寄附を獲得していくクラウドファンディングは有効なツールとして注目を集めています。

また、弊社では2017年1月より複数の大学と研究費獲得を目的に提携しており、これまでに大学関連のプロジェクトを28件掲載し、累計1億円以上の寄附をいただいております。

 

 

 

◆第一弾公開プロジェクト

「PM2.5予測システムを今後も継続運用していくために」

・実行者名:竹村 俊彦(九州大学応用力学研究所・教授)

・プロジェクトページURL:https://readyfor.jp/projects/sprintars2018

・公開期間:7月23日(月)23時 (60日間)

・目標金額:30万円

・概要:PM2.5濃度の予測を毎日実施し、ホームページや報道機関を通して、一般の皆様に情報を提供しています。特に呼吸器・循環器系疾患やアレルギーのある方にとって不可欠な情報として利用されています。これまでの約10年間、ほぼ私一人で運用を続けてきました。今回クラウドファンディングで集めた資金で、サポート体制を構築し、今後も継続的な情報提供を実現していきたいと考えてプロジェクトをスタートする運びになりました。

 

「PM2.5予測システムを今後も継続運用していくために」

・実行者名:前田 晴良(九州大学総合研究博物館・教授)

・プロジェクトページURL:https://readyfor.jp/projects/all-ammonite

・公開期間:8月10日(金)23時 (78日間)

・目標金額:100万円

・概要:いま全国各地に散在しているアンモナイトの化石を購入し、九州大学博物館に運び込むための費用を集めます。アンモナイトは、4億年前に誕生してから6600万年前に絶滅するまで、世界各地で生き抜いてきた動物です。研究の深化のためには、さまざまな時代・地域の化石を実際に手に取って研究できる環境を整えることが必要です。しかし、こういった化石(古物)収集のための費用は公費による会計処理が難しく、多くの研究者が自腹をきって標本を集めています。全時代のアンモナイトの化石を九州大学博物館に一同に会することができれば、研究の質もあがり、その化石を一般公開することで市民の関心も高めることができるのではないかと考えています。

 

「歴史的な木製学校家具を救え!九大什器保全活用プロジェクト」

・実行者名:九大博物館什器レスキューチーム:九州大学総合研究博物館

・プロジェクトページURL:https://readyfor.jp/projects/kyudai-furniture 

・公開期間:7月31日(火)23時 (68日間)

・目標金額:200万円

・概要:2005年から始まった九州大学箱崎キャンパス移転を機に、それまで使われていた多くの木製什器が廃棄されてきました。総量にしておよそ50トン。中には戦前の「九州帝国大学」プレートがついているものもありました。歴史的な検証がなされるべきものもありました。当博物館は、これまで10年間、廃棄される貴重な家具類をレスキュー(救済)し、展示や学内で使用したり、リペア(修繕)して再利用するなどの活動を、地道に続けてきています。そして今年、5月から始まった箱崎キャンパスの最終移転。​この最終移転でレスキューする分量は、これまで10年にわたり断続的に集めて来た分量に匹敵する見込みです。

 

■READYFOR株式会社について

READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をミッションに日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営しています。2011年3月のサービス開始から8,200件以上のプロジェクトの掲載し、43万人から60億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。(2018年5月時点)

「カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。

 

■本件のお問い合わせについて

READYFOR株式会社 広報部

press@readyfor.jp 

「プレスリリース」についての企業ニュース「「Readyfor」と九州大学が業務提携を開始」ページです。日本初・実績No.1のクラウドファンディングサイト「READYFOR」では、アイデア相談から実現まで1対1の担当者制であなたのクラウドファンディング挑戦を徹底的にサポート!まずは無料相談から。

READYFOR株式会社

東京都千代田区麹町1丁目12-1 住友不動産ふくおか半蔵門ビル 2階
map

©2011 READYFOR INC.

ページトップ