プレスリリース
  • 2018/10/26

    プレスリリース

「Readyfor」と大阪大学が業務提携を開始

大阪大学×READYFOR 
寄附金獲得を目的としたクラウドファンディング業務提携を開始
3件のプロジェクトを順次公開

 

 

READYFOR株式会社(所在地:東京都文京区、代表取締役CEO:米良はるか)は、国立大学法人大阪大学(所在地:大阪府吹田市、総長:西尾章治郎)との業務提携を開始し、寄附金獲得による研究の活性化を目的としたクラウドファンディングプログラム「大阪大学×Readyfor」(以下、「本プログラム」)を立ち上げます。

 

 

大阪大学では、これまで「地域に生き世界に伸びる」をモットーに、教育・研究活動を実施して参りました。国立大学を取り巻く環境が日々変わっていく中、更なる教育・研究の活性化のために、国からの運営交付金や競争的資金に加えて、寄附金獲得が重要になってきております。寄附金獲得の1つの有力な手段として、クラウドファンディングによる寄附金獲得を強化するべく、本プログラムを開始いたします。第一弾となるプロジェクト3件は、本日10月26日(金)以降順次公開となります 。
(URL:https://readyfor.jp/lp/osaka_univ/index.html

 

 

■プロジェクト概要   
【現在公開中】
「適塾  緒方洪庵と門人たち。180年の歴史を詰め込んだ図録を。」
目標金額:200万円
実行者 :大阪大学社学共創本部  兼 適塾記念センター 准教授 松永 和浩
実施期間:2018年10月26日(金)〜12月27日(木)
資金使途:出版費用
概要  :1980年に発行された、適塾・緒方洪庵についての図録『緒方洪庵と適塾』。適塾開塾から180年目となる2018年度中に、洪庵の薬箱分析など最新の研究を盛り込み、ビジュアルも豊富に揃えた『新版 緒方洪庵と適塾』として刊行する。

 


 


「古墳の価値を未来に―野中古墳出土品の3D計測プロジェクト―」
目標金額:150万円
実行者 :大阪大学文学研究科考古学研究室 教授 高橋 照彦
実施期間:2018年10月26日(金)〜12月25日(火)
資金使途:3Dデータ製作費、HP制作費
概要  :大阪大学考古学研究室が発掘調査を行った百舌鳥・古市古墳群の1つである野中古墳の出土品について、三次元測定機を用いた精密3Dデータ作成を実施する。HP作成などによって国際的に発信する。

 

 


【後日公開予定】
「能勢人形浄瑠璃鹿角座 まちかねta公演 at 大阪大学」(仮)

目標金額:100万円
実行者 : 大阪大学副学長・社学共創本部長 永田 靖
実施期間:2018年11月9日(金)〜12月26日(水)(予定)
資金使途:舞台制作費用、演目宣伝費用
概要  :大阪大学社学共創クラスター組織「能勢町文化活性化クラスター」と能勢人形浄瑠璃「鹿角座」が協力し、大阪大学のキャンパスに野外劇場を登場させ、大阪大学にて新しく、鹿角座の巡礼公演をスタートさせる。

 

 

■READYFOR株式会社について
READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をミッションに日本初・国内最大のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営しています。2011年3月のサービス開始から9,000件以上のプロジェクトを掲載し、50万人から70億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、中学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。(2018年10月時点)「カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。

 

 

■本件のお問い合わせについて
READYFOR株式会社 PR室
press@readyfor.jp

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