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プログラムについて

About the Program

誰もが、“安心“して、“安全“に、
やりたいことを実現できる世の中に

地震、津波、台風などの自然災害は、前触れなく人々の生活を脅かします。
災害は、防ぐことはできません。しかし災害による被害は、少しでも減らすことができます。
そのための準備は、たった今から、あなたの少しの気づきで、十分可能なのです。
これまでReadyforでは、実行者の様々なチャレンジを支援してまいりました。
だからこそ、緊急災害が起きた時にも、透明性のあるしっかりした支援をお届けしたい。
いただいた支援金の使い道などの新着情報は、Readyforが責任を持って皆様にお伝えいたします。
ご支援よろしくお願いいたします。

プログラムの特徴

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    1.

    事前の登録

    災害が起きる前から、緊急支援活動の実績のある団体をプログラムに登録していただいています。そうすることで、専用の募集ページを素早く立ち上げ、災害が起きた場合にも確実な支援を開始することができます。

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    2.

    迅速な送金

    通常のクラウドファンディングのプロジェクトとは異なり、2週間以内で集中的に寄附を募り、災害発生から早い段階で支援金を確定いたします。その後、3〜8営業日後までに各団体に全額送金させていただきます。
    ※決済手数料を除く

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    3.

    活動の報告

    各団体が現地での支援活動に専念していただけるよう、本プログラムではプロジェクトページ上で定期的に詳細な活動報告を行います。寄附金の利用用途とともに、団体の支援を受けて被災地がどのような状況にあるのかいち早く把握することができます。

登録団体

Registered Groups

  • 国際NGO
    アドラ・ジャパン

    ADRA Japanは、災害被災地や途上国において緊急支援や開発支援活動を行なう認定NPO法人です。世界約120か国のADRA支部と連携し、人種・宗教・政治の区別なく、自然災害や紛争の被災者、医療を必要としている人々、教育を受けられない女性や子どもたちなどに、緊急支援や自立を助ける支援を届けています。
    ネパール地震発生の際には、現地の日本人スタッフからの連絡が即時に入り、いち早く活動を開始しました。物資配付、シェルター支援、学校・保健所の建設など、時間と共に変化するニーズに対応し支援活動を続けています。
    熊本地震被災者支援では、レトルト食品等の配付のほか、避難所への看護師派遣を継続しました。また、被災された方にほっとする時間を提供する移動カフェの運営等も行ないました。
    必要とされている支援を必要とされているその時に適切に行なうことを目指しています。
    Changing the World, One Life at a Time―ひとつの命から世界を変える―

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  • 国際協力NGO
    ワールド・ビジョン・ジャパン

    ワールド・ビジョンは、キリスト教精神に基づき、貧困や紛争、自然災害等のために困難な状況で生きる子どもたちのために活動する国際NGOです。
    宗教、人種、民族、性別にかかわらず、すべての子どもたちが健やかに成長できる世界を目指し、開発援助、緊急人道支援、アドボカシー(市民社会や政府への働きかけ)を活動の三本柱として、約100カ国で活動しています。
    日本事務所であるワールド・ビジョン・ジャパンは1987年に設立され、約30カ国で支援活動を展開しています。また、阪神・淡路大震災(1995)、新潟県中越沖地震(2007)、東日本大震災(2011)、熊本地震(2016)等の日本の緊急災害時にも対応してきました。
    緊急支援における一貫した方針は、もっとも弱い立場におかれる子どもたちを守ることです。災害発生直後の支援では、命と生活をつなぐための迅速な物資支援とともに、突然日常生活を奪われ、大きな不安を抱える子どもたちが、安心して遊び、話ができる「チャイルド・フレンドリー・スペース」の運営による支援に力を入れています。

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※本プログラムにご登録を希望される団体には、Readyfor緊急災害支援プログラム担当者と有識者で構成されたメンバによる、選考を実施させていただきます。

規 約

Rules

  1. 当プログラムにて公開したプロジェクトの支援金は、決済手数料を除く全額を実行団体にお渡しします。
  2. 緊急性を鑑み、通常より短期間でプロジェクトを公開しております。
  3. 通常のプロジェクトと異なり、プロジェクト立ち上げ後に活動内容が決まるため、実行団体からの活動や資金用途報告を頻繁かつ詳細に行います。
  4. 本プログラムにご登録を希望される団体には、Readyfor緊急災害支援プログラム担当者と有識者で構成されたメンバによる、選考を実施させていただきます。
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    本プログラムに申請頂いた団体のうち、下記の基準を十分に満たしているかつ、弊社が適切だと判断した団体にご登録頂いています。
    ※今後、登録団体が追加される場合には本ページ上で随時更新していきます。
    (A)国内外の災害に対し、以下の基準を考慮し、過去に支援事業を行った実績があると判断できること。
    ・公共機関又は業界団体等から、口頭や災害協定等に基づく緊急的な出動指示、対応指示を受けたことがある。
    ・災害対策本部・委員会に参加するなどして被災地の現状把握、情報共有を行ったことがある。
    ・現地ヒアリングを実施した上でどのような活動を行うか判断し、開始から終了まで主体的な支援活動(地域外の活動も含む)を行ったことがある。
     ※確認資料として、以下の書類の提出を求める場合があります。
     ① 活動期間、人数、内容、活動先等が確認できる災害支援活動概要書
     ② 災害協定書、要請書、契約書、感謝状等の写し
    (B)国内外の災害に関して、以下の基準を考慮し、事業内容に客観的な信頼性があると判断できること。
    ・会計監査を受けており、その結果として定期的に事業報告書や会計報告書を一般に公表していること。
    ・ニュースレター、公式ホームページ、SNS公式アカウントなどで、寄附金や支援物資の使用用途含む活動内容を一般に公表していること。
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  5. 状況が刻一刻と変化することが予想されるプログラムです。実行団体の活動内容や資金用途使用報告をよくご覧いただき、支援をお願いいたします。
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