プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

大船to大船渡2018にご支援・ご協力をくださった皆様へ

 

日頃より大船to大船渡実行委員会の活動にご理解・ご協力を賜りまして、誠にありがとうございます。

 

9月30日開催予定であった「大船to大船渡2018」本イベント中止に関するご案内をさせていただきます。

 

先般より発生しておりました台風24号が強い勢力を保ったまま日本列島を縦断し、30日前後で関東地方を通過するとの予報が出ており、周辺地域の祭りやイベントで中止が相次いでおります。

我々としてはなんとか本イベントの開催が出来ないものかと思い、30日の日中について気象庁に直接確認を取りましたところ「雨量については一般的であるが、突風と落雷の危険性が高い」という回答を受け、ご来場の皆様並びに出店者の皆様、そして当日お手伝いくださるボランティアスタッフの皆様の安全を考慮した結果、30日の本イベントについては『中止』との判断を下さざるを得ませんでした。

 

イベントを楽しみにして下さっていた方々には大変申し訳ありませんが、何卒ご容赦くださいませ。

 

なお、本イベントに関連した29日からの一連の行事については、以下の通りの運びとなります。

 

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【9月29日(土) 御霊祭り】

●17:00~ ステージイベント ⇒ 中止

●19:30~ 鎮魂の祈り 及び キャンドル奉納 ⇒ 観音寺本堂内(屋内)に場所を変更して開催

 

【9月30日(日) 本イベント】

中止

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また、当クラウドファンディングプロジェクトでご支援いただいた支援金についてですが、プロジェクト本文に記載の通りチャーター便費用として充てさせていただきたく存じます。

既にキャンセル可能期間を過ぎているため、佐川急便への支払いについては全額負担の要があり、皆様から頂戴する支援金については予定通りチャーター便費用に充てさせていただければ幸いです。

 

今後の対応や経過報告につきましてはReadyfor社と協議・連携のうえで行って参ります。

 

何卒ご理解・ご協力を宜しくお願い致します。

 

大船to大船渡実行委員会

 会長 石井秀卓

 

10年継続と決めたこの「岩手県復興支援産業まつり」、早いもので8回目を迎えます。今年も被災地に多くの元気を届けられるよう、全力で頑張ります!

初めまして。そしてご無沙汰しております。
大船to大船渡実行委員会の石井秀卓です。
震災から8年以上の月日が流れた今、復興計画は進みつつもまだまだ復興とは程遠い状況にあります。私たちは過去7回の開催から様々な形で培った絆を大切にし、同じ日本に暮らす同士と継続的な交流を続けながら、一時の支援にとどまらず、共に互いの地域活性をも目指してまいります。

 

 

 

2011.3.11 私たちは、「東日本大震災」という未曾有の災害を目の当たりにし、「大船」という同じ地名を持つ縁から、大船渡市への復興支援を目的に開催しました。

 

震災発生年の第1回から第4回までは、「大船」の街で「大船」の力で復興イベントを行い、その収益金を義援金として大船渡へ届ける『震災復興イベント』でした。
しかしゲストとして大船渡から招いていた人々が口にするのは、「大船の元気は凄い。大船の力を地元の皆にも体験させてあげたい。それが立ち上がる力になる!」といった趣旨の言葉ばかり。
そこで我々はこの「大船to大船渡」を『復興支援産業祭り』に改め、「大船渡の人々が直接参加できる」相互交流の場にすることを決めました。

 


とはいえ大船から大船渡までの物理的な距離は決して近いものではありません。大船渡の人々が出店機材を運ぶには多くの費用が掛かります。
この高い壁を打ち崩そうと、我々はクラウドファンディングでこの費用を広く募集することに決め、Readyforでは今年で3回目のお願いになります。
お祭りに参加できる方はもちろんのこと、現地までは足を運べないという方にもぜひ大船渡をはじめとする気仙地方を支援していただき、そして気仙地方にまつわるリターン品をお受け取りいただくことで被災地からの復興し続ける元気も受け取っていただきたい。
この様な思いから、今年もまた皆様にクラウドファンディングでのチャーター便費用援助をお願いしたい次第です。

 

 

 

大船で開催する産業祭り、大船渡方面の皆様に直接出店していただき、大船からの支援の声や元気を直接感じお持ち帰りいただきたい。そのためにネックとなる資材運搬をチャーター便で解決したい。

 

東日本大震災の日の4カ月後に開催した第1回から7年の月日が経ち、今回に至るまで、被災地の復興と共に当イベントも成長を遂げました。大船渡市と鎌倉市のパートナーシティー提携と当実行委員会の団体認定は、私達の民間レベルの自主的な活動が認められた証であり大きな自信となっております。恒例となりました佐川急便様のご協力による大船渡出店者の荷物を一度に運ぶチャーター便、今回も皆様のご支援により実現したいと思います。

 


「復興支援イベント」という名称から「復興支援産業祭り」と名称を改めたのも、年に一度の募金イベントだけではなく、これをきっかけに通年の経済交流へと発展し定着させるという信念からです。当イベントが互いの将来をも見据えた開催意義のあるものへと更に成長して行きますよう、皆様のご協力を宜しくお願い申し上げます。

 

 

2017年開催時の実行委員やボランティアスタッフ
2017年開催時の実行委員やボランティアスタッフ

 

2017年度開催時の様子

2018/9/30に、鎌倉市にて「大船to大船渡」を開催したことをもってプロジェクトを終了といたします。

資金用途:佐川急便チャーター便

※荒天時はイベント中止となりますが、この決定がなされるのは当日の朝で、チャーター便はイベントの開催・中止を問わず前日には岩手県を出発するので、皆様からお寄せいただいた費用は変わらずチャーター便費用として使用させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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