プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

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皆様のご支援ご協力のおかげで、目標金額である80万円を達成することができました。本当にありがとうございます。 心よりお礼申し上げます。残りわずかではありますが、ネクストゴールとして100万円を目指します。ネクストゴールによって集まった資金は、大船渡からいらっしゃる方への交通費の補助に使用させていただきます。一人でも多くの皆様からのさらなる応援をお待ちしております。

(2016年9月23日追記)
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第6回、岩手県復興支援産業祭り「大船 to 大船渡」開催決定!
大船渡市で営業をしている地元商店の方々に出店してもらいたい!

 

初めまして、大船to大船渡実行委員会の秋元と申します。私たちは「ひとりでも多くの大船渡の方々に大船へお越しいただき、気持ちと元気を持ち帰ってもらいたい。ひとりでも多くの大船の方々に被災地の現状をお伝えするとともに、応援の気持ちをいただきたい。」そんな想いで今年もイベントを企画し、現在も開催準備をしています。大船渡から出店する店舗を増やし、大船や鎌倉市の人々との交流を深めたいと考えております。

しかし、岩手県からの出店する方々にとって障壁となるのは大船渡と大船の距離、そして資金です。出店には食材や機材の輸送、出店者の交通費など多額の資金が必要です。そこで我々は佐川急便と提携してチャーター便を手配、大船渡から機材や食材を我々が運びます。この資金を、皆様にご支援いただきたいと思います。


ご支援いただく資金について

皆さまからのご支援は、大船渡からの出店者様の物資運搬及び交通費補助に使わせていただきます。
・大船渡→大船 チャーター便    475,200円
・その他諸経費           295,880円

・大船渡からの出店者の交通費補助  28,920円
※目標金額を越えた分については、大船渡からの出店者をお迎えする経費に充てさせていただきます。

 

昨年のお祭りの様子

 

大船to大船渡イベント詳細
 日時:2016年9月25日(日)10:00〜16:00
 場所:JR大船駅前 芸術館通り
 実施団体:大船 to 大船渡 実行委員会
 URL http://www.027to02710.com
 出店者情報もHPに記載してあります。

 

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震 。「大船」という同じ地文字を連ねる縁から、「岩手県大船渡市」との交流が始まりました。

 

2011年3月11日午後2時46分に起きた未曾有の悲劇を目の当たりにし、大船の街で立ち上がった有志連合がまず始めたのは、様々なお店や商店に協力を募り募金箱を設置でした。

 

その資金をもとに水や衣類などの支援物資をかき集め、直接被災地へ届けることでした。この支援を一時的なものにしてはならない、「あの時を忘れない」を合言葉に更なる支援強化を誓いました。私たちの住む「大船」という同じ地文字を連ねる縁から、支援先を「岩手県大船渡市」に定めました。

 

「岩手県大船渡市」のフォトブース

 

岩手県復興支援産業祭り「大船 to 大船渡」とは?

 

東日本大震災直後の2011年7月16日、「相手の顔が見える確実な支援をしたい」という気持ちから、「第1回 大船to大船渡」を開催。2回目以降は神奈川県鎌倉市JR大船駅東口前の通称芸術館通りを会場として、毎年9月の最終日曜日に開催する岩手県復興支援のお祭りです。

 

このお祭りは皆様からの協賛金を元に開催されており、大船渡で水揚げされた秋刀魚2,000尾をご来場の皆さまへ振る舞う「秋刀魚の炭火焼き」の他、地元大船を中心に営業する飲食店をはじめとし、約70店舗を超えるお店が出店します。単なる支援にとどまらず“街や人同士の交流”も目的とした来場者4万人を超える一大イベントです。この大船渡との継続交流が認められ、一昨年「鎌倉市パートナーシティー団体」に認定されました。

 

大船渡で水揚げされた秋刀魚を調理する様子

 

10年継続と決めて続けてきた「大船to大船渡」も、ようやく折り返しました。

 

未曾有の被害に遭われた被災地の方々の復興支援に始まった我々の活動も、10年継続と決めて毎年続けてきた「大船to大船渡」もようやく折り返しました。今回の「第6回 大船to大船渡 2016」では、前回から重点を置く「地域同士の交流」により一層の力を入れ、「人・もの・金」の交流に加えて、「元気」を届け・感じていただけるイベントを目指します。

 

そのために大船渡市からの直接の出店者をさらに増やします。特に「大船渡市を中心とするエリアで地域密着型の営業を行っている地元商店」の方に出店を大いに募り、来場客である大船の人々には「大船渡で暮らす人々の生の声やモノ」を感じてもらいたい!そして、出店していただく大船渡の人々には「支援の力・大船の元気」をそれぞれ直に肌で感じ取っていただきたいと考えております。


これまでは 大船⇒大船渡 というベクトルでの支援色が強かった我々の活動に、少しでも多くの 大船渡⇒大船 という逆のベクトル要素を増やし、「真の交流」に発展させていきたいと考えております。我々は、あの震災の記憶を薄れさせないと同時に互いの活性化の力となっていくよう、これからも単なる祭り開催に留まらない活動を行ってまいります。

 

お祭りの様子

 

10年継続と決めた大船to大船渡の活動
震災を風化させてはいけないが、必要に応じた発展も必要。


未曾有の大災害と言われた東日本大震災から5年半が経ちました。震災直後、国民の気持ちはひとつになったと言っても過言でないくらい被災地に気持ちが向いていました。それから月日が経つにつれ意識は薄れて行きました。被災地の現状は着実に進歩している部分もあれば変わらぬところもあり、人それぞれの意識も変化していす。


10年継続と決めた大船to大船渡の活動は「忘れてはいけない」と「必要に応じた発展」の二つの気持ちが大切になります。震災直後の一方的な支援から、両市民の交流と振興へと発展する為に何ができるのか?

 

そこで今回、当実行委員会が立てた新たなプロジェクトがこれなのです。大船の街には活気があり、毎年多くの皆様にご来場頂き大船渡からの出店者の皆様にも 喜んで頂いておりますが、距離による大きな経費は避けて通れません。仮説店舗などで一生懸命営業されている皆さんの荷物をひとつにまとめる事により、そしてその経費を支援することにより、大船渡と大船の距離はぐっと縮まるのです。

 

どうぞ皆様、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

大船to大船渡実行委員会 会長 石井秀卓

 

■リターン■

 

■3,000円のリターン

①サンクスメール

②大船to大船渡2016 オリジナル缶バッチ

※当日お祭りにお越し頂ける方にはサンマ優待券(1枚)を会場にてお渡し致します。

 

■10,000円のリターン

①サンクスメール

②かもめの玉子ギフトセット

※当日お祭りにお越し頂ける方にはサンマ優待券(1枚)を会場にてお渡し致します。

 

■30,000円のリターン

①サンクスメール

②三陸グルメ直送便

※当日お祭りにお越し頂ける方にはサンマ優待券(1枚)を会場にてお渡し致します。

 

■50,000円のリターン

①サンクスメール

②三陸グルメ直送便

※当日お祭りにお越し頂ける方にはサンマ優待券(1枚)を会場にてお渡し致します。

 


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