プロジェクト概要

皆さまのお陰で、180万円を超えるご支援をいただき、競技車両の着手ができることになりました。 改めまして、心より感謝申し上げます。(2016年12月25日現在)

 

また、皆さまからの温かい応援をいただき、『私たちの夢は皆さんの夢でもあるんだ!』と多大な勇気をいただきました。 だからこそ、1日でも早く海外で活躍できる競技車両の製作することができる様に次のチャレンジをさせていただくことになりました!

 

しかし、この『競技車両』を製作させるためには、まだまだ課題がございます。 次の段階として、競技車両のデザイン等だけではなく人間で言えば心臓であるエンジンや競技車両のより一層の強化を図らなければいけません。その様なことを考えると次の段階では後90万円が必要です。

 

チャレンジ終了まであと2日しか残っていませんが、引き続き「ネクストゴール」に挑戦することにいたしました!1日も早い、競技車両が出来上がる様にお願い致します。 関わっていただいた方全員に、「支援してよかった!」と喜んでいただけるような、来年度はフォーミュラドリフトでの納得のいく成績を約束します! どうぞ、よろしくお願いいたします!

 

平成28年12月25日 西部トラベルレーシング 総監督 村田 寛

 

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最新のドリフトマシンを製作し、ドライバー伊波 哲也氏とファンの皆様と共に世界を目指したい!

 

こんにちは、村田寛と申します。2015年・2016年と写真にあるように真っ赤なアリストをスポンサードしてきました。併せて2台(トヨタチェイサーと日産シルビア)合計3台の応援をしてきました。また、私はドライバーの伊波 哲也氏らと共にドリフトチームの総監督を務めております。

 

今回のプロジェクトでは日本の運転技術や車の素晴らしさを海外に発信するために新しいマシンの製作を行います。一台のマシンが完成するまで900万円程必要なのですが今回はデザイン・塗装の費用を募らせていただきます。

 

応援してくださる皆様と共に世界に通用するドリフトチームを目指すため、どうぞお力添えの程よろしくお願いいたします。

 

真剣な眼差しの伊波氏

 

 

単なる成金の趣味の遊びではない、命をかけたドリフト競技。


実は私自身、モータースポーツは単なる成金の趣味の遊びだと感じていました。ただ、競技をされている方々と直に触れ合う中で200㎞を超えるスピードを出すドリフトは命をかけ本気で取り組まなければならない世界でした。

どんなに高度なパフォーマンスを発揮できても、すべての競技終了後に決着がきまるシビアな世界です。弛まぬ努力は当たり前で、努力をしただけでは生き残れない世界でもあり、私達ビジネスの世界で生きている者として共感を覚えています。

 

市販されている誰でも運転ができる車両が、白煙を上げ、いかに綺麗にコーナーを回れるかが勝利の決め手となります。「芸術」の一言で済まされますが、初めて間近でドリフトを見た方でも、綺麗なラインで車を操った際には鳥肌が立つような興奮を覚えると言います。

 

海外のドリフトスタイルはダイナミック=パフォーマンス性が凄いのに対し、日本のドリフトスタイルは、海外同様ダイナミック性も備えつつ繊細さも兼ね備えています。それに加え、スポーツマンシップへの向上心とフェアな精神もドリフト技術の高さを発揮しています。

 

ドライバー伊波氏と息子さんとの一枚

 

 

製作費1台900万をかけて、世界に通用するマシンを作ります!

 

今回制作するものは海外のレースにも参戦できるマシンを一から作り上げるものです。マシンのデザインを含めて一台当たり最低900万円の資金が必要です。

 

日本のドリフト技術の中の一つとして、細かな作業と精密なマシン製作があげられます。パワー・操作性・運動性能・等、これまで戦ってきたプライベートで製作したマシンよりも全てにおいてのポテンシャルアップを図り、・エンジンに関しましては排気量アップ(3.0Lノーマルエンジン→3.6Lレーシングエンジンへ)・ボディは安全性を前提に剛性の向上、操作性の向上を図ります。

 

それに伴い、パワーアップしたエンジンとそれを高次元のバランスで受け止めるボディ、マシン本来のパワーをしっかり路面に伝えるフットワークによって高いレベルでのパフォーマンスにつなげます。

 

今回製作するマシンのテーマは、やはりTEAM西部トラベルレーシング(有限会社西部トラベル)のイメージカラーでもあるグリーンをメインに観光地沖縄のイメージも取り入れ、レーシングと観光のイメージがLINKしたものになる予定です。沢山の方に、レースを観光として見に来ていただきたいという願いも込められています。

 

チームメンバーと

 

完成したマシンは2017年4月~日本で開催されるドリフトイベントにてお披露目、競技への参加をいたします。日本のドリフト選手権でよい成績を収めて海外で戦えるように頑張っています。競技は世界のドライバーが参戦するものであって海外の選手やメカニックを含め、1チーム20人から30人の方々が来日いたします。

 

それだけの方々が日本に来るのでドライバーが15人来ると最低でも海外からは、300人~450人の外国人が宿泊を兼ねて最低でも一週間はその地域に滞在するのでその経済効果は計り知れないです。

また、ドリフトを通じ、日本の素晴らしい技術やテクニックを見せることで全世界の関心度も高まります。ドライバー技術などがあっても参戦できないことや、外国人と一緒に競技できない場合があるのでマシンの性能向上をするために製作を一から行う事でより一層ドライバーにあったマシンが完成し、海外参戦もしやすくなります。

 

マシンの整備中

 

 

「公道からサーキットへ」

私たちは事故の少ない車社会、未来の優秀な若手プロドライバーの育成を目指します。

 

私は、単なるマシンを操るのではなく沖縄県という本格的なサーキットのない地域から若者を中心として人気を博している伊波氏の本気で取り組む姿を全力で応援しています。
 

また、伊波選手が定期的に開催しているドリフトスクールで初めてドリフト競技を目の当たりにしました。ドリフトの迫力と集客力、その他観光力を通じ、交通安全(飲酒運転撲滅運動・暴走行為撲滅)・青少年育成 ・沖縄県の現状など、次の世代に繋げていかなくてはならないもの等、お互いの使命感から現在に至ります。

 

私たちは 「公道からサーキットへ」をテーマにし、若者の有り余る力を暴走行為として危険運転をさせてしまうのではなく、社会人としてのルールとマナーを伝え、モータースポーツへの興味を持っていただき、事故の少ない車社会や、未来の優秀な若手プロドライバーの育成に繋がればと思います。

 

サポーターの皆様のお名前をボディにお載せします

 

ドリフト競技にかかわらず、モータースポーツは他のスポーツに比べ危険と隣り合わせです。ですが、ルールとマナーをしっかり守り、ダイナミックなモータースポーツとしての魅力をドリフト競技を通して感じて頂きたいです。

 

そしてTEAM西部トラベルレーシングとして、メンバーが1人の人間として思いやりのある仲間になっていき、同じ志を持ち、マシン・ドライバー・スタッフが世界に通用するTEAMを目指しています。また世界でマシンを走らせることでドリフト発祥の地でもある日本文化を世界にもっと広めていきます。

 

アリストのフロント

 

最新のマシンを製作し、ドリフトファンの皆様と一丸となってこの業界を盛り上げていくために、どうぞご協力の程よろしくお願いいたします!

 

【資金の使用用途】

マシンのボディデザイン・製作費

その他諸経費

 

<伊波氏からファンの皆様へメッセージ>

本格的サーキットのない沖縄からチャレンジし次の世代へ繋いでいくことの必要性。世界へ目を向けていくことで沖縄の如いては日本のモータースポーツの発展に寄与できるように頑張りますのでドライバー伊波哲也の応援を宜しくお願い致します。

 

 

<TEAM西部トラベルレーシングメンバー紹介>
総監督:村田 寛
driver:伊波 哲也
マネージャー:笠原 弓枝
チーフメカニック:吉岡 満
メカニック:中村 文昭


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