プロジェクト概要

 

超高齢化が進む中、平均寿命と健康寿命の差「健康でない期間」は縮小せず、これに人口を乗じた延べ人・年は今後大きく増大する可能性があります。

 

そのため、「寝たきり老人」や医療費増大など社会の脅威が増しつつあります。

 

私たちはこの状況を改善する拠点として100歳大学の設立を決意し、設立に向けてイベントを開催します。

 

 

健康に長生きするために、健康寿命を延ばし、生きがいのある人生を送るためのノウハウ満載の100歳大学の開校を目指して活動しています。

 

こんにちは。一般社団法人ハッピーアカデミーの中田悌夫です。私たちは40歳から80歳代までの大学教授、教員、銀行員、商社マン、芸術家、保育士など多様な経験を持つ退職者20人と現職1人が集まり、人生100年時代に必要な100歳大学を、みなの力を集め設立するために必要な活動を行っています。

 

高齢化が進む中、これまでのような退職後・子育て後は余生という考え方から大きく脱却し、新たに第2の人生を生きるという意識改革をし、地域コミュニティの再構築にチャレンジする必要があります。その学びの拠点として、100歳大学の設立を決意しました。

 

今回、設立の前段階として、100歳大学に興味を持っていただく方を増やすための、ワークショップを8月に開催します。皆様のお力添え、よろしくお願いいたします。

 

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スタッフの風景 in 事務所

 

 

100歳大学とは、人生後半を仲間と共に楽しく生きることを目標に、どう過ごすかを学ぶための場です。

 

100歳大学とは、第1の人生を終えた経験豊かな方々、また、生きがいを求めている方を対象として、健康寿命を延ばし、人生の後半を仲間と共に楽しく生きることを目標に、地域づくりを担える人を作り出します。

 

その狙いは、①人生後半を仲間と共に楽しく生きる。②生きがいある健康長寿の基礎を学ぶ。③農業活動を通じて循環型社会の基礎を体得する。④地域づくりの担い手を育てる、といったものです。

 

昨年の秋、滋賀県の栗東市と湖南市にすでに100歳大学があると聞き、数人が見に行きました。健康寿命を延ばすなど自分自身の問題解決と、地域や社会への貢献を同時に取り組むことができることに魅力を感じ、設立に向けて動き始めました。

 

6月に開催した設立に向けての懇談会には、100人を超える方が参加してくださっています。

 

活動中の様子

 

 

100歳大学開設に向けて、多くの方に参加していただくためのワークショップを開催し、仲間を増やしていきたい。

 

公設民営にするのか、民間設置の民営方式にするのか検討中ですが、いずれにせよ自力でも100歳大学を開設できるだけの力量を身に着ける必要があります。

そこで、来たる8月28日29日に、1泊2日の合宿ワークショップを企画しました。参加してくださる方と、交流を深め仲間を増やすことができます。

 

また100歳大学では、個人の生きがいに気づくことが重要で、ワークショップを通じて、これを発見する感性を磨いたり、新たな可能性を追求します。

 

「100歳の私は何してる?」というテーマで、仲間の力を借りて、人生の前半を振り返り、人生後半の生きがいを展望するものです。

 

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農園での作業風景

 

 

「100歳の私は何してる?」ワークショップで、未来の自分への肯定感を深めることが1つの目的です。

 

100歳大学設立に向けて、まずは私たち自身の100歳を生きる主体づくりが問われます。そこで以下のように、1泊2日の講演とワークショップを開くことにしました。


① 講演と実技「癒しのしくみ」樋田和彦(日本ホリスティック医学協会顧問)
人体の部分に焦点をあてるのではなく、人間をまるごととらえる価値観と東洋医学を、実演を交えて紹介します。

② ワークショップ「100歳の私は何してる?」100歳大学委員会
               (ファシリテーター:粟屋かよ子、鈴木和久)
参加者をグループ分けし、グループの中で自己紹介と自分の第2の人生の姿を出し あいます。自己理解と他者理解を進め、共有したい体験や感動やイメージをドラマに仕立て上げます。最後に、複数のグループによるドラマの発表を鑑賞し、第2の人生の理解を深めます。

 

共感しあえる空間・時間を共有できれば、新しい自分が生まれる可能性が強まります。未知の自分への肯定感が深まるからです。この共感しあえる空間・時間を作ることがワークショップの狙いです。

美しい鳥羽の海辺にある一井ホテルに集い、伊勢海老を食し、出会いと気づき、創作のレッスンを通じて第2の人生への船出準備をしてみませんか。帰りはお伊勢さんにもお参りします。なお、参加費の一部は100歳大学設立資金に充てさせていただきます。

 

8月28日(火)近鉄白子駅 

10時40分に集合、バスでホテルに移動。ホテルで昼食。

鳥羽市相差町の一井ホテル☎0120-786-668

事務局 090-4083ー1648

 

28日13時、樋田和彦医学博士の講演と実技「癒しのしくみ」。

「100歳の私は何してる?」ワークショップ。18時から懇親会。

 

29日(水)ワークショップの続き。グループごとのドラマづくりとそれの発表。

15時、発表と懇談。解散。バスで白子駅に移動(途中、伊勢参りあり)。
 

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樋田和彦医学博士

 

 

100歳大学にて生きがいのある人生を作り上げましょう

 

あこがれの100歳大学設立に向けて、8月28日29日の2日間にて行なわれる講演・ワークショップ「100歳の私は何してる?」で、身体を動かし、心を解放し、参加者との対話の中で、自分の人生を振り返り、相手の人生に共感し、そこから協働でドラマ創り「100歳をどう生きるか」を体験します。

 

このワークショップでの出会いと、そこで得られた洞察を大切に、来春の100歳大学設立につなげてゆきたいと思います。

 

人生100年時代で迎える社会の虚弱(フレイル)という事態を、新しい社会づくりのチャンスに変えるための100歳大学を今こそ設立したいです。

 

あなたのこれからの人生、大切に生きてほしい。人生の後半だからこそ、新たな意識をもって、総合的学習や交流が大切です。どうかご一緒に、100歳大学を作りましょう。よろしく!!
 

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合唱している風景 in事務所

 

 

リターンについて

 

ワークショップ参加券「100歳の私は何してる?」と100歳大学設立準備金

(A)ワークショップ参加券(宿泊つき)  31,000円

お礼の手紙とサポーター登録証、宿泊費(8/28~8/29,1泊2日)、食事代(4食)、懇親会費、100歳大学設立準備金含む。

(B)ワークショップ参加券(日帰り)   14,000円

お礼の手紙とサポーター登録証、100歳大学設立準備金含む。8/28(火)8/29(水)の2日間有効です。

なお、(A),(B)に共通して、8月28日(火)午前10時40分近鉄白子駅前に集合していただければ、バスにて鳥羽市ホテル一井まで移動します。
また、ホテルにて午後1時よりオリエンテーション開始を予定しています。
詳細は、後日日程表を送付いたします。

(C)100歳大学設立準備金
2,000円で、1口何口でも可能です。
リターンは、お礼の手紙とサポーター登録証、「公開100歳大学in三重」のDVD(120分)と資料をお送りします。


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