プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

とうとう残り2時間!!私たちのページへ足を運んで頂き本当に有難うございます。お陰様で第一目標の60万円を達成することが出来ました!本当に本当に有難うございます。

残り時間わずかですが、より子どもたちの安全性を確保するためのフェンス、キッズフロアマット、手作りできない自立課題教材、知育玩具、アート用品の購入をするためネクストゴールとして100万円を設定することにしました。また、がん患者さん雇用に力を入れるため、私たちスタッフの部屋とは別に休むことが出いる部屋を設置したいと考えています。

ネクストゴール挑戦も含め、残り時間僅かではありますが最後まで応援宜しくお願い致します!

 

 

初めまして、任意団体いっぽいっぽ代表の杉本です。みなさんは「児童デイサービス」とは何か知っていますか?児童デイサービスとは、障がいのある子どもたちが通う施設のことです。私たちは現在個々に北海道札幌で児童デイサービスの職員として勤務している傍ら、有志が集まり新規で児童デイサービスを立ち上げるために準備を進めています。

 

今、札幌では児童デイサービスが300以上ありますが、中には儲かると聞いて立ち上げた質の悪い施設もあります。実際に各施設を見学に行ったり話を聞きに行ったりする中で、今ある環境の中では子どもたちにしてあげられる事に限界があると感じました。私たちが思い描く児童デイサービスを開所できたらもっと良い療育ができるのに!その想いから任意団体を立ち上げ、2017年4月1日に札幌市内に児童デイサービスを開所することにしました。

 

現在、場所も人材も確保しましたが、仲間の持ち出しを差し引いても資金があと60万円ほど不足しており残念ながらこのままでは現実的に開所が難しい状況です。期待して待って下さっている方々のためにも、必ず開所させたいのでどうか応援宜しくお願い致します!

 

子供たちの自由な発想を大切にしていきます

 

 

 

 

ボランティア活動を含めると約7年、児童デイサービスで発達障がいや四肢障がい等がある子どもたち100人以上と関わって色々なことを感じ、気付かされてきました。「自分だったらもっとこうするのに!」と思うことが何度もあり、その度に何も出来ない自分自身が悔しくて仕方がありませんでした。

 

例えば、「車いすの子や多動の子が多いため今日の外出レクはやめて室内で過ごしましょう」ではなく、「車いすの子や多動の子がいても行ける外出先を探して積極的に出かけましょう」とすることが出来ます。友達と楽しい時間や気持ちを共有することは、思いやりなどの心の発達にも繋がっていくと考えています。

 

子どもたちの「悪いところ」に注目するのではなく、「良いところ」を、たくさん見つけ、一緒に伸ばしていくことで、子どもたちが「自分らしく」生きやすい環境で、ともに成長できる児童デイサービスを作りたい、その想いから今回の挑戦をスタートしました。

 

自立課題へ取り組む様子

 

 

 

目標金額達成後は、メンバーで積み立てた資金で合同会社を設立し、「児童デイサービスぱわふる」を開所します。開設場所は札幌市北区、広さ約52坪のビルの1階でを予定しており、もともと福祉施設だった物件を使用するため大規模な改修は必要なく、内装は自分たちで改装をしていきます。

 

開所後は、個別療育や学習支援を充実させるためにスタッフの人数を増やし、手厚い個別療育を目指します。学習支援のためには、集中するまでに時間がかかったり、机にむかうことが苦手な子も落ち着いて取り組めるような環境を作る必要があるため、スタッフの大半が取得している色に関する資格を活かし、アートセラピーなどで心を落ち着かせてから学習に移行するなど様々な角度からサポートをしていく予定です。

 

例えば色育です。色を楽しみながら将来に必要な「生きる力(集中力・コミュニケーション力・想像力)」を育みたいと思っています。他にも、スタッフの半数以上が資格を持っているアロマハンドマッサージで、落ち着きや安心感を与え、児童とのふれあいも大切にしたいと思っています。

 

色育を積極的に取り入れていきたいと思います

 

 

 

 

2013年、美容師だった母は乳がんになり副作用による手足の痺れで仕事ができなくなり、3年の闘病生活を経て亡くなりました。入院中、母の周りのがん患者さんにも話を聞く機会がありましたが、治療や副作用により働きたくても働けなかったり、仕事を辞めざるを得ないという方が多くいることを知りました

 

更に、北海道でのがん患者さんの雇用率が低い事も知りました。母が美容師という仕事を続けることが出来なく「働きたいのに働けない」「社会との繋がりがない」「生きがいがない」と言ってた母を見ていて、そんな想いをしているがん患者さんのサポートがしたいという想いがありました。

 

そこで、デイサービスを開所したら週1回、1時間から、がん患者さんの雇用を積極的に行い、出来ることをしてもらい、子どもたちと触れ合い、社会や人との繋がりを通して、それが生きがいに繋がるお手伝いをしたいと想っています。

 

一歩一歩子どもたちの良いところを引き出して少しずつでも前に進むことが出来るよう、名前に恥じない活動をして参りますのでどうかご支援宜しくお願い致します!

 

内観のイメージです

 

 

アメブロも更新中です!是非ご覧ください♪

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*資金使用使途*

テナント賃貸料初期費用、 運転資金(2カ月分のうち一部)へ充てさせて頂きます。

 


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