本日、7日を残し、874,000円 108人の皆様に

ご支援を頂き、達成する事ができました。

皆さんの温かいことばに、力を頂き、頑張れることができました。

誠にありがとうございます。

 

2週間前に、プロジェクトメンバーで、数字が伸び悩み、

作戦会議後、手分けをし、愚直にお1人、お1人に説明をし、連絡をし、

週末には、子供を連れ、プロジェクトのご説明に伺いました。

そのお陰で、沢山の同じ思いの方とお会いする事でき、

この「小児版介護者手帳・ケアラーズノート」を知って頂き、

ご賛同を頂きました。

 

今回このプロジェクトに挑戦した事により、今の日本で、

この「小児版介護者手帳・ケアラーズノート」必要とし、を求めている人が

沢山いる事を知りました。

 

少しでも早く制作し、皆さんのもとへお届けしたいと思っております。

 

※最後に、これからの決意を込めて・・

 

「この介護者手帳は、きっかけに過ぎない。

介護をしている、親が安心して暮らせる生活を確保するまでは。

障害を持つこどもの親、医療的ケアの必要のこどもを持つ親は、

常に先の不安を考え日々の生活を送っています。

自分の事は、一番最後です。

いつも、家族の事、こどもの事、きょうだいの事、を考え生活し、年を重ねます。

ケアラーは、自分が、介護を一生やることを惜しみません。

自分がケアをされる立場とは、考えていません。自分が全てを担う覚悟があります。

経験者は諦めていました。支える人、仕組みが、整備されていない社会です。

この手帳は、介護者(ケアラー)の為です。

ケアラー自身が、ケアをされる立場であって良い、人に頼よって良い、

その為に役立つ情報、ツールをこれから、ケアラーと共に話しながら、つくる事で、社会の仕組みをつくり、ケアラーが、全てを自らの意思で選択でき、

ケアラーの人生、やりたい事を諦めない、

当たり前の社会にできたらと思います。

今、現在活動をする事で、次世代には、この仕組みが、当たり前になって欲しいと思います。

今回のこの手帳をスタートとし、こどもが成人、自立できるまで、

このケアラーズノートの制作継続を重ね、社会に知る機会、理解を諦めることの無く、求めていきたいと思います。

 

ケアラーが安心出来る、社会ができること、切に願い継続していきます。」

 

NPO法人UPTREE 代表 阿久津 美栄子

 

 

 

 

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