プロジェクト概要

11月に福岡で、音楽ライブや演劇等のエンターテイメントにワークショップを加えてお客さんと一緒に素敵なまちにしていこうというムーブメントを起こしたい!

 

はじめまして、大澤俊作です。地元福岡を中心に、ロックバンド活動や商業出版した著書を原作にした舞台脚本を執筆したり、商店街のまち起こしでアイドルを作ったりと芸能芸術活動を行う中で、ミュージシャン、役者関わらず、舞台を共有する表現者たちが、特に寝る間を惜しんで休日もなくすべての情熱を注いでいる若者が多くいることを知りました。

 

可能性がある者、大きな実績ができた者はすぐに東京に出てしまい、原石があまた、福岡から流れ出て行く現状があります。福岡を「地域で当育み、地域で結実させる」魅力ある都市にしたいと考え、啓発イベントを福岡アジア都市研究所後援のもと昨年スタートしました。今年も11月にその二回目となるイベントを開催します。

 

しかし、そのためには運営費用が不足しています。福岡の原石をここで結実させるため、ご支援宜しくお願い致します!

 

今回予定している会場のアクロス福岡


 

地域に原石があるにも関わらず、才能あふれる若者は東京へ流出してしまう現状。シンクタンクの研究員として、この現状を打破するには?

 

福岡は昔から多くタレントや芸能人を輩出している土壌がありますが、その多くは東京で花を咲かせています。原石はご当地にあまたいるにも関わらず、可能性があったり、なんらかの実績をあげたりしているともれなく上京して原石は中央に流れ出ているのが現状です。

 

そんな現状をなんとかできないか、原石を地域で育み地域で結実させられないか、そう考えた時に「この地域性こそが福岡が生き残る、そして世界に発信できるコンテンツだ」と認識し、その一大計画をシンクタンク(特財)福岡アジア都市研究所の研究員として今年の3月に発表しました。

 

今回は、この一大計画の1つとして地域の人たちと一緒に福岡を魅力ある街にしていこうというエンターテイメント&啓発のイベントを開催します。

 

昨年の第一回目はアマチュアからプロまでの音楽ライブの中に「パネルディカッション」を入れて福岡をミュージシャンアーチストの街にするにはどのようにすればよいか、首都大学東京の綾部教授(福岡出身)を招いて、音楽や演劇の関係者をパネリストとして呼び、議論しました。昨年は3連休の真ん中で実施ということもあり、50名ほどのお客さんでしたが今年は200名程を見込んでいます。

 

第一回目の様子


 

「MEET THE FAB GEAR vol.2 」開催決定!福岡からムーブメントを起こす!

 

2016年11月26日(土)、博多駅から5分の天神駅すぐにあるアクロス福岡にて開催。昼の部と夜の部に分かれており、それぞれライブとお芝居、コンサートとお芝居、を組み込んだステージを予定しております。


今年はイベントのコンセプトをプレゼン形式でお知らせするなど、演劇・音楽ライブというジャンルを超えたエンターテイメントプログラムに仕上がりました。観客も含め、芸能芸術で頑張っているアーチストたちが報われる、観る方も観られる方も楽しめる街にするためにどういうムーブメントが必要かを啓発するコンテンツがあることが本イベントの特徴です。

 

今年のポスター

 

 

 

東京ではなく、「音楽・演劇をやるなら福岡へ行く!」という街づくりのためにここから価値を確立していき世界へ発信していきたい!


一過性のイベントは盛り上がってもその場限りです。このイベントはプロの芸をパフォーマンスしてもらうだけでなく、これから羽ばたいていくであろう、地域に「育ててもらう」若者も出演します。

 

そんな、懸命に夢を求め頑張り続けている若者たちが中央に出て行かずとも、今後は、福岡城内の整備計画に音楽や演劇、ミュージカル等ができるシンボリックな会場を建築するなどハード環境を整えて、そこのステージに立てることがステータスとなるようなオーディションイベントを毎年開催するなどして福岡の魅力を世界にブランディングしていきたいと考えています。

 

今回のイベントは、そのための一環として確立していきたいと考えています。ただ、運営費がどうしても不足しています。音楽・演劇で大好きな福岡の街から夢を叶えていくアーチストが増えて羽ばたいていけるよう、応援宜しくお願い致します!

 

パネルディスカッションの様子

 

 

<資金使途内訳>

会場使用料、芝居稽古練習会場使用料、ポスター制作費(50部)、チラシ制作費(500部)として使用させて頂きます。

 

<イベント詳細>

タイトル:Meet the fab gear vol.2

日時:2016年11月26日(土曜日)

   昼の部13時半開演

   夜の部18時開演

場所:アクロス福岡1階円形ホール(福岡市中央区天神1−1−1)

内容:音楽ライブ、演劇、プレゼンテーション

 

出演者も決定しました

 

 

<リターンご紹介>

◇CDを提供して下さるロックバンド「MOON・BEAM」◇

 

 

メンバー(左から)
矢野 一成(Drums Chorus)

柿木”Kakkin”一宏(Guitar Vocal)

有江 嘉典(Bass Chorus)

 

福岡県福岡市東区唐原にあった「みつばスタジオ」で、結成された3ピースバンド。三度のドラマーチェンジを経て、現在のメンバーとなる。福岡時代、数々の有名アーティストのオープニングアクトや自主イベントライブ”JA-JA JUNCTION”等、ワンマンライブ、全国ツアーや、福岡地元ミュージシャンを中心としたイベント「博多どんでん返し」「能古島フリーコンサート」や、九州各地の野外フェスティバルにも出演、FM福岡のパーソナリティをも務めた。上京前夜、大盛況だった福岡ロゴスでのワンマンライブ後「雲の上で逢いましょう」「BLOW WIND BLOW]「兄弟」等の代表曲をぶら下げ、1999年上京。
渋谷、下北沢、吉祥寺、ライブハウスにて、自主イベント”FEEDBACK JUNCTION”、”ひょっとこどっこい市場”等、企画し、5枚CD発表、「DAWN GOT A DAWN」が当時のインディーズバンドチャートNo.1まで昇りつめ、全国ツアーやCD発売記念ワンマンライブ等、展開し、勢力的に活動するものの、メンバー腰痛治療をきっかけに、活動を休止せざる負えなくなり、それぞれのソロ活動期間に入る。メンバー脱退もあり、事実上の解散となる。その前後、柿木、矢野のユニットthe moonbeamとして、活動継続。そして、2011年、一夜限りのイベントライブ出演をきっかけにMOON・BEAM再結成。「いまここ」をCD収録し、ライブ活動再開する。

 


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