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ふるさと納税型

270年の歴史を誇る酒造が造る!スパークリング梅酒のアルミ缶化

久保田 直邦

久保田 直邦

270年の歴史を誇る酒造が造る!スパークリング梅酒のアルミ缶化
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄付募集は10月31日(月)午後11:00までです。

寄付総額

10,000

目標金額 1,000,000円

1%
寄付者
1人
残り
35日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった寄付金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。寄付募集は10月31日(月)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

福井県認定プロジェクトの認定はこちら

 

自己紹介

私たちは福井県の小さな町、坂井市で270年余り酒造りに携わってきました。

 

始まりは宝暦三年。

「失われた室町時代の伝説のお酒

『越前豊原の酒』を再び」

当時の越前丸岡藩主から、久保田家に下された命でした。

 

久保田酒造にしかない味を造るこだわりは3つ。

1 地下200m下から汲み上げた地下水を仕込みに使用する。

2 地下水と似た水質の水田で酒米を自社栽培する。

 

3 高品質で安定した麹造り。

日本酒の味を決めるのは、麹6割、米1割、水1割、造りの技術2割。

私たちはそのどれにも深く語れる経験と自信を持っています。

 

酒造りはこの土地とともに喜び、悲しんで成長してきた家業。

酒蔵がある丸岡町は小さいながらも人々が支えあい助け合う住みやすい街です。

この住みやすい場所を保ち続けるためにも

私たちは稲を植え、水を汲んで、日々この場所でし

か造りえない

日本酒を造っています。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

「お酒の瓶は重いし、処分の仕方もわからない」

という事を何度も言われてきました。

そこで従来の瓶から空き缶で販売することにより、

軽量化、資源のリサイクルと一石二鳥であり、

このプロジェクトを立ち上げました。

 

▼プロジェクトの内容

先述したように従来瓶で詰めていた梅酒のスパークリングを

アルミ缶に詰めて販売します。

 

梅酒に使用している梅は福井県の特産品の紅映梅を使用しており

2019年フランスフェミナリーズ世界ワインコンクールリキュール部門において

金賞を受賞したお酒です。

▼プロジェクトの展望・ビジョン

福井県のお土産屋さんに声をかけ販売して頂くことで

新聞やテレビなどメディアで取り上げて頂きます。

 

また、効果的な広告、SNSでの販促活動を用いることで

広くお客様の認知につながると考えております。

そして福井県の新定番のお土産として

アルミ缶でのお酒は定着していくと思います。

 

ふるさと納税について 

本プロジェクトに対する個人様からの寄附金は「ふるさと納税」の対象となります。ふるさと納税では、寄附金のうち2,000円を超える部分について、住民税の概ね2割を上限に、所得税と合わせて全額が原則として控除・還付されます。

    

例えば、30,000円の寄附をした場合、還付又は住民税からの控除額は28,000円となり、実質負担額は2,000円となります。今回のプロジェクトでは、実質2,000円の負担でふるさとへの想いをカタチにできるとともに、リターンがあるプロジェクトについてはリターンを受けることができます。

 

 ※寄附者様の収入や家族構成に応じて、還付・控除額は変わります。詳細は福井県のホームページをご覧ください。

 

 

※企業版ふるさと納税の対象ではないため、法人様による寄附はふるさと納税の対象にはなりません。

※福井県内の方は対価性のあるギフトを受け取ることはできません。  

 

本プロジェクトにおける寄附の流れ 

本プロジェクトは、福井県の「ふるさと納税による新事業創出支援事業」の対象事業として認定されています。

 

そのため、このプロジェクトに対する個人による寄附はふるさと納税の対象となり、ご寄附頂いた額に応じて、個人住民税等から一部が控除されます。(企業版ふるさと納税の対象ではないため、法人による寄附はふるさと納税の対象となりません。)

 

 寄附金は福井県がふるさと納税として領収し、その寄附金から寄附代行手数料を除いた額を、奨励金として事業者に支給します。 

その他、ふるさと納税の詳しい内容や注意点については、福井県のHPをご参照ください。

 

 

 ※ワンストップ特例制度の申請をご希望の方へ

ふるさと納税制度の適用において、確定申告が不要となるワンストップ特例制度の申請をご希望される場合は、寄附申込の際に必ず希望有りを選択してください。

 

令和5年1月10日(火)(必着)までに、福井県に申請書をご提出いただく必要があります。(期日を過ぎた場合、確定申告が必要になります。)

 

プロジェクトが成立して寄附金額が確定した後、県から領収書とともにワンストップ特例申請書の様式をお送りしますが、予め「ふるさと福井応援サイト」より申請書様式をダウンロードし、ご準備いただくことも可能です。

 

また、申請にあたり、マイナンバーに関する添付書類をご提出いただく必要がありますので、ご遺漏の無きようお願いいたします。 

 個人情報の取り扱いについて

  本プロジェクトは福井県の「ふるさと納税を活用した新事業創出支援事業」に認定されたプロジェクトであり、ご寄附者様の個人情報は、福井県に提供されるほか、福井県を通じて本事業者にも提供されます。この点をご了解頂いたうえで、ご寄附をお願いいたします。 

 

 返礼品についての注記  

福井県は、地方税法第37条の2第2項各号及び第314条の7第2項各号に掲げる基準に適合する地方団体として総務大臣の指定を受けています。当該お礼の品は、総務省告示で定める地場産品基準を満たしたものです。

 

福井県内の方は対価性のあるギフトを受け取ることはできませんのでご注意ください。

プロジェクト実行責任者:
久保田 直邦(久保田酒造合資会社)
プロジェクト実施完了日:
2023年3月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

既存の梅酒のスパークリングをアルミ缶に充填して販売する。資金の使途につきましてはデザイン料に22万円、試作品作成料に1万円、アルミ缶充填委託料50万円、広報費に10万5千円使わせていただきます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額との差額分につきましては、自己資金にて補填させていただきます。

プロフィール

久保田 直邦

久保田 直邦

わたしたちは福井県の小さな町で 約260年余り酒造りに携わってきました。 はじまりは宝暦3年。 「失われた室町時代 伝説の酒『越前豊原の酒』をふたたび」 当時の越前丸岡藩主から久保田家に下された命でした。 久保田酒造にしかない味をつくるこだわりは三つ。 一つ目は、この地から湧き出ている地下水。 二つ目は、地下水と似た水質の水田で自社栽培した酒米。 三つ目は、高品質で安定した麹造り。 日本酒の味を決めるのは、麹6割、米1割、水1割、造り手の技術2 割。 わたしたちはそのどれにも深く語れる経験と自信を持っています。 酒造りは、この地とともに喜び悲しんで成長してきた家業。 酒蔵がある丸岡町は小さいながらも人々が助け合う住みやすい町です。 この場所の住みやすさを保ち続けるためにも、わたしたちは 稲を植え、水を汲んで、日々この場所でしかできない 日本酒をつくり続けています。

ギフト

10,000


福井県内のお客様

福井県内のお客様

福井県内のお客様は1万円以上で完成お披露目会へのご招待をさせていただきます。
※2023年4月開催予定

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。このリターンは20歳以上の方に限りご支援いただけます。

○ 領収書(税制上の優遇措置対象)
※寄附金領収書は、ギフト送付先としてご登録いただいたお名前を宛名として作成いたします。(寄附金領収書は、ギフトとは別途、福井県より送付します。)

寄付者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

10,000


福井県外のお客様

福井県外のお客様

福井県外のお客様には
1万円につき完成品3本を贈呈させていただきます。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。このリターンは20歳以上の方に限りご支援いただけます。

○ 領収書(税制上の優遇措置対象)
※寄附金領収書は、ギフト送付先としてご登録いただいたお名前を宛名として作成いたします。(寄附金領収書は、ギフトとは別途、福井県より送付します。)

寄付者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

プロフィール

わたしたちは福井県の小さな町で 約260年余り酒造りに携わってきました。 はじまりは宝暦3年。 「失われた室町時代 伝説の酒『越前豊原の酒』をふたたび」 当時の越前丸岡藩主から久保田家に下された命でした。 久保田酒造にしかない味をつくるこだわりは三つ。 一つ目は、この地から湧き出ている地下水。 二つ目は、地下水と似た水質の水田で自社栽培した酒米。 三つ目は、高品質で安定した麹造り。 日本酒の味を決めるのは、麹6割、米1割、水1割、造り手の技術2 割。 わたしたちはそのどれにも深く語れる経験と自信を持っています。 酒造りは、この地とともに喜び悲しんで成長してきた家業。 酒蔵がある丸岡町は小さいながらも人々が助け合う住みやすい町です。 この場所の住みやすさを保ち続けるためにも、わたしたちは 稲を植え、水を汲んで、日々この場所でしかできない 日本酒をつくり続けています。

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