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森の力で子どもたちの生き抜く力を育む×森林の応援団づくり

京都市林業振興課

京都市林業振興課

森の力で子どもたちの生き抜く力を育む×森林の応援団づくり
寄付募集終了日までに集まった寄付金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄付募集は10月31日(月)午後11:00までです。

寄付総額

460,000

NEXT GOAL 1,160,000円 (第一目標金額 350,000円)

131%
寄付者
28人
残り
24日

応援コメント
原 幸輝
原 幸輝18時間前ご活躍、楽しみに見ております。なかなか、遊びに行けませんが、また、お伺いしたいと思います。ご活躍、楽しみに見ております。なかなか、遊びに行けませんが、また、お伺いしたいと思います。
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寄付募集終了日までに集まった寄付金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。寄付募集は10月31日(月)午後11:00までです。

プロジェクト本文

【目標達成のお礼と第2目標の設定について】

 

皆様からの温かい御支援のおかげで、目標金額の35万円を達成することができました。

本当にありがとうございます。

 

このプロジェクトは2022年10月31日(月)午後11時まで挑戦することができますので、第2目標を「116万円」に設定し、より良いプロジェクトの実現を目指したいと思います。

 

本ページの<寄付金の使途>にも記載のとおり、第2目標に対する御寄付はチェーンソーや災害時にも役立つ機材等の導入に充てさせていただくことで、活動フィールドを広げ、防災のノウハウも取得できるようなプログラムの展開につなげたいと考えております。

 

仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合、御寄付いただいた資金で実施できる範囲にて、実施はさせていただく予定です。

 

引き続きの御支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

ーーーーーーーー

 

本プロジェクトは、森林資源の活用を通じて、健全な森づくりにつながるとともに、社会課題の解決や地域の振興に資するものとして京都市が認定した民間事業者の取組を、ふるさと納税制度を活用し、御賛同いただける方から寄付を募り支援するものです。

(詳細は「|2| 森林の応援団づくり事業について」を御一読ください。)

 

株式会社ほんまもん

森の力で子どもたちの生き抜く力を育む

 

|1|プロジェクトの紹介

 

■自己紹介

 

京都市中心部から北へ車で約1.5時間。

私たちは通信制高校の生徒たちとの出会いをきっかけに、”生きづらさ”を感じる若者に田舎ならではの資源を生かして、人間本来の生きる力を取り戻していく「いなか塾プログラム」を実施しています。

ここで生きる種を見つけた子どもたちが、活躍できる社会を目指して取り組んでいます。

 

いなか塾プログラムとは

いじめ、不登校、ひきこもりを経験した小学生〜高校生を主な対象とした、子ども・若者向けの短期宿泊型体験プログラム。

1週間程度の共同生活で、薪割り、農作業などをはじめとするいなか仕事、食事、掃除など生活に必要なことを全て自分たちで行います。

地域のリソース(環境、人材など)を活用し、大学生・社会人の参加者と関わりながら、不安や苦悩、葛藤を乗り越え、将来に希望を見出し成長につなげるという目的のもと実施しています。

 

■プロジェクトの内容

 

今回の支援を活用し、チェーンソーなど森林での活動に必要な機材を整え、小・中学生を対象に、7泊8日のプログラム「いなかインストラクター育成講座」を京都市左京区久多地域で新たに実施します。

今回の講座は、久多での暮らしを通じて自分自身で技術を身に着け、森林の役割や放置林の課題などを体感し、人や自然との向き合い方を考えるものです。ここでの暮らしは不便なことも多いからこそ、知恵が必要で、逆に子どもたちは自由に発想し自主的に行動することができる。ものを大切にする。資源を循環利用する。ここでの暮らしそのものが環境教育であり、子どもたちの成長につながる多くの学びがあります。

そして、講座の修了者は、“インストラクター”となって、今後「いなか塾プログラム」に参加する小学生から大人に対し、学んだことを伝えることで、更なる学びの深化と自信へとつなげていきます。

これらの取組を通じて、森林や林業に関する知識や技術を身に着け、新たな森林の担い手として活躍していただける人材を育成します。

 

<寄付金の使途>

第1目標達成時…

既存の資材等を活用したプログラムを計画し、「いなかインストラクター育成講座」を実施します。

・運営スタッフの人件費 10万円

・消耗品費 20万円

第2目標達成時…

チェーンソーや災害時にも役立つ機材等を導入することで、活動フィールドを広げ、防災のノウハウも取得できるプログラムを計画し、「いなかインストラクター育成講座」を実施します。

・消耗品費 50万円

・広告宣伝費 20万円

 

■メッセージ

 

子どもにはいろいろな個性があります。

中には、学力や集団生活の中で上手く立ち回れることが評価される環境に馴染み難い子どもたちもいます。田舎暮らしには、子どもたちが活躍できる「仕事」がたくさんあり、できることが増える喜びが「自信」へと繋がります。ここ久多で、どんな時代になろうとも自分らしく生き抜く力を育み、社会へ踏み出す“きっかけ”を掴んでもらうため、このプロジェクトを実施したいと思いますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。  

 

 

|京都市からの応援メッセージ

 

令和2年度の小・中学校における不登校児童生徒数は全国で196,127人。8年連続で増加し過去最多となっています(※)。

 

今回のプロジェクトは、こうした時代背景の中で、多くの子どもたち、また、生きづらさを抱える子どもや若者、そしてその家族にとっても今後の生き方の選択肢を考えるきっかけになるのではないでしょうか。

 

代表の奥出さんは、生き方の選択肢は多様である方が良い。農林業もその選択肢のひとつになり得るのではないかとおっしゃいます。この取組を通じて、過疎化が進む山村地域や農林業に新たな風が吹き込んでくるとともに、多様性が受け入れられる社会の実現にも寄与することを期待しています。

 

※令和2年度児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査

 

|2|「森林の応援団づくり」事業について

 

京都市産業観光局農林振興室林業振興課です。

京都市の面積の約4分の3は森林で、世界に誇る「木の文化都市」です。

豊かな森の恵みが、四季折々の京都の景観、伝統行事、ものづくり、清らかな水に育まれたお酒や京野菜をはじめとする食文化など、京都ならではの魅力を育んできました。

しかし、一見緑豊かに見える森林も大きな環境の変化にさらされています。

林業に従事する方が大幅に減少し、手入れが行き届かず放置され、荒廃する森林が増加しています。

また、京都の美しい景観を形づくる市街地周辺の山々では、病害虫の増加でナラの木や、大文字の送り火などでも使われるアカマツが枯れる被害が発生したり、祇園祭の厄除け粽に使われるチマキザサが、増え過ぎたシカに食べ尽くされたりする被害が発生しています。

こうした状況が進むと、丈夫な木が育たず、倒木や土砂崩れなど災害が増加したり、祭事や文化財の維持などに必要な森林資源が枯渇したりするなど、「京都らしさ」が失われていく恐れがあります。

 

(令和2年7月豪雨によって京都市内で発生した大規模な土砂崩れ)

 

私たちは、この豊かな森を守り、京都の暮らしと文化を未来へとつないでいくためには、様々な分野で森林の利活用を進め、森林の担い手を多様化し、森林をもっと身近なものにしていくことが必要だと考えました。

そこで私たちは、森林資源や森林空間の新たな利活用にチャレンジする民間事業者の取組を公募し、ふるさと納税の仕組みを通じて、皆様から応援いただく仕組み「森林の応援団づくり」事業を立ち上げました。

 

この取り組みを通じて、私たちと森林との距離もグッと近づいていく。

 

その結果、豊かな森を育み、世界の人々から愛される「京都らしさ」を守ることにつながるのではないかと考えています。

国土の約7割が森林の日本。京都が抱える課題は、日本が抱える課題でもあります。

京都発の挑戦が、日本の森林を元気にしていきます。全国の皆様、御支援をお願いいたします。

 

 

クラウドファウンディングでの御支援は、京都市を通じて事業実施者にお渡しします。

なお、目標額を超えた額については、本市へのふるさと納税として、本市が実施する森林保全活動に活用させていただきますので、御了承ください。 

 

<京都市が実施する森林保全活動>

・災害や病害虫等によって深刻な被害を受けた森林景観の回復

・市民参加による森づくり

・植栽活動や森林環境学習活動

・チマキザサなど京都の文化を支える森林資源の保護、育成

・貴重な植物の生育環境の保全 など 

 

|3|寄付金の取扱い(税制上の優遇)について

 

本プロジェクトに対する個人様からの寄付金は、「ふるさと納税」の対象となります。

ふるさと納税制度とは、自治体への寄付額のうちの2,000円を除く金額が所得税・個人住民税から控除される制度です(例:30,000円の寄付をした場合、合計28,000円の税金が控除)。

控除を受けるためには、翌年の1月10日までに「寄付金税額控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)」を京都市林業振興課に提出する、もしくは京都市からお送りする「寄付金受領書」を添付の上、寄付をした翌年の3月15日までに確定申告をする必要があります。

※寄付をした方の給与収入や家族構成などに応じた控除額の上限がありますのでご注意ください。全額(2,000円を除く)控除される寄付金の上限目安は総務省HPから確認ができます。

プロジェクト実行責任者:
京都市林業振興課/奥出一順(株式会社ほんまもん)
プロジェクト実施完了日:
2023年3月24日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

プロジェクトの実施に必要な金額(目標額)を、京都市を通じて事業実施者にお渡しします。なお、目標額を上回った額については、本市へのふるさと納税として、本市が実施する森林保全活動に活用させていただきます。【第1目標】35万円(最低実施金額)【第2目標】116万円【注意事項】本プロジェクトは、All or Nothing型です。プロジェクト実施に必要な最低実施金額が集まらなかった場合、プロジェクトが実施されないことがあります。

プロフィール

ギフト

5,000


alt

【森の力で子どもたちの生き抜く力を育む】

<実施者:株式会社ほんまもん>

・京都市からのお礼のメール
・寄付受領証明書

※複数口での御寄付も歓迎です。

寄付者
12人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

10,000


alt

【森の力で子どもたちの生き抜く力を育む】10,000円

<実施者:株式会社ほんまもん>

・京都市からのお礼のメール
・寄付受領証明書

※複数口での御寄付も歓迎です。

寄付者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

30,000


alt

【森の力で子どもたちの生き抜く力を育む】30,000円

<実施者:株式会社ほんまもん>

・京都市からのお礼のメール
・寄付受領証明書

※複数口での御寄付も歓迎です。

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

50,000


alt

【森の力で子どもたちの生き抜く力を育む】50,000円

<実施者:株式会社ほんまもん>

・京都市からのお礼のメール
・寄付受領証明書

※複数口での御寄付も歓迎です。

寄付者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

プロフィール

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