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虐待されて命を落とす地域猫を一匹でも減らしたい!!

NPO法人のん・ぼっち

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虐待されて命を落とす地域猫を一匹でも減らしたい!!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月11日(金)午後11:00までです。

支援総額

28,000

目標金額 300,000円

9%
支援者
6人
残り
42日
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月11日(金)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

 <自己紹介> 

 

 こんにちは、NPO法人のん・ぼっち代表の山本裕美と申します。ページを御覧いただきありがとうございます。

 

 いまから20年ほど前、当時の勤務先の前で捨て猫を拾いました。残念ながらこの子はエイズ・白血病感染しており、治療も虚しく約1年で亡くなり、猫が外で生きる事の過酷さ、感染の恐ろしさを知りました。その後には、電信柱の下に置かれた100g前後の子猫が3匹持ち込まれ、カテーテル授乳で育てるも1匹は3日後に亡くなりました。この猫は目も開かず、へその緒がついたままでした。現在でも時折このようなニュースを耳にし、憤りと悲しみを感じます。2年前には、無責任な飼主からの猫を3歳半で引き取りましたが、今でも時々狂暴化し、育てられた環境を察すると切なさで胸が一杯になります。

 

 そうした思いから2022年2月22日にNPO法人を立ち上げ、継続的に地域猫の保護活動を行っており、団体設立から半年で複数の妊娠中の地域猫を保護・出産につなげ、里親へと譲渡してきました。

 

(施設で生れた子猫ちゃん)

 

 

 <プロジェクトを立ち上げたきっかけ> 

 

 現在、大家さんのご理解をいただき、ワンルームアパートの一室を地域猫の保護施設として利用しています。

 

 しかし、施設に持ち込まれる猫には白血病の疑いや風をひいている猫、出産間近の猫など、他の猫とは隔離して保護しないといけない猫も多く、現在は団体のメンバーのお宅などをお借りして飼育しています。

 

 そういった状況の中、複数の部屋があり、地域猫の保護活動に使用してもいいと言ってくださる物件が見つかりましたが、現在、飼育中の猫たちのエサ代やトイレ砂等の日常的な経費で手一杯で、引っ越しのための資金が不足しています。

 

 そのため、今回のプロジェクトで引っ越しのための資金をご支援いただき、一匹でも多くの地域猫を保護できる環境を整備したい、という思いでプロジェクトを立ち上げました。

 

 一人でも多くの方のご支援をお願いいたします。

 

 

 <プロジェクトの内容> 

 

 現在のワンルームアパートから施設を移転し、シェルタールームを備えて、猫エイズや白血病、出産を控えた地域猫など、より多くの地域猫を保護できる施設に移転します。

 

 

 

 

 <プロジェクトの展望・ビジョン> 

 

 今回の移転先では、より多くの猫を保護できるようになりますので、将来的には保護猫と触れ合ったり、里親に譲渡する前にお互いに馴れ合ってもらうための保護猫カフェの開設を目指しています。

 

 

 

 

 

 <NPO法人のん・ぼっちの思い> 

 

 毎年地域では沢山の子猫が生まれ、微笑ましい風景を年に何度も目にします。

 

 その一方、昨今では野良猫が出産し、保健所へ相談すると「地域猫として見守ってあげて下さい」と言われると聞きます。そして、この世に生を受けた野良猫達の半数以上は一年後には姿が見えなくなります。

 

 また、現在飼い猫の寿命はどんどん伸びており、20歳以上生きる猫が沢山います。阪神大震災の被災地で保護された猫は26歳を迎えます。

 

 そうしたペットとして飼われた猫の遺棄も減らない現状があります。生命に上下があるのでしょうか。猫達を見守る環境が整っているのでしょうか。

 

 「共存共栄」この言葉は生命あるすべての生物に対しての言葉ではないのだろうかと考えます。そして、人間中心の世の中で私たちができる事、すべきであろう事はなんだろうか。

 

 居場所のない猫達を一匹でも安心して暮らせる場所を提供したい。そして、猫達を通して優しい気持ちになれる人の心を育み、社会で人との関わりに疲れ、心が疲れた人にも足を運んで頂き、癒し、癒されてほしい。猫も人も優しく笑顔でいられるよう、皆一人ぼっちではないのだということを知ってほしい、という思いで活動しています。

 

 お一人でも多くのご支援をいただけますように、お願い致します。

 

プロジェクト実行責任者:
山本裕美(NPO法人のん・ぼっち代表)
プロジェクト実施完了日:
2023年2月28日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

感染症などの病気を患っている地域猫を隔離して保護できるシェルタールームを確保できる施設への移転を行います。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額は自己資金で実施いたします。また、ご支援確定後の返金は、ご対応致しかねますので何卒ご了承ください。

プロフィール

リターン

1,000+システム利用料


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感謝のメールと活動報告①

●感謝のメールをお送りします。
●定期的に活動報告をさせていただきます。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

2,000+システム利用料


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感謝のメールと活動報告②

●感謝のメールをお送りします。
●定期的に活動報告をさせていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

3,000+システム利用料


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感謝のメールと活動報告③

●感謝のメールをお送りします。
●定期的に活動報告をさせていただきます。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

5,000+システム利用料


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感謝のメールと活動報告④

●感謝のメールをお送りします。
●定期的に活動報告をさせていただきます。

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

10,000+システム利用料


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感謝のメールと活動報告⑤

●感謝のメールをお送りします。
●定期的に活動報告をさせていただきます。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年2月

プロフィール

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