READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録

子ども食堂を長期的に維持するためご支援下さい

hana

hana

子ども食堂を長期的に維持するためご支援下さい
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月25日(火)午後11:00までです。

支援総額

5,000

目標金額 5,000,000円

0%
支援者
1人
残り
18日
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月25日(火)午後11:00までです。

プロジェクト本文

▼自己紹介

このページを閲覧していただきありがとうございます!

興味・関心を持っていただけたことに感謝申し上げます。

 

皆様、こんにちは!

私自身の紹介をさせていただきます。

私は3人の子どもを育てるシングルマザーです。

仕事は介護・障害のお仕事に20年以上携わってきました。

子どもは上の子は高校生、下の子は小学生です。

ここまで子ども達を育てるのに多くの方に支えていただき歩んできました。

私が働く姿を子どもたちは随分とみてくれていたためか、優しく素直な子ども達に恵まれています。

 

ですが、私が倒れてしまったらどうなるのか…

常に不安はあります。

 

自分の子どもはヤングケアラーにさせてしまうのではないかと日々、不安を抱きながら過ごしています。

生きる術を子ども達に教えていく事、そして、こういった支援をきっかけに母子家庭・父子家庭の現実やヤングケアラーと言われる子どもたちの実態を世間の多くの方々に知っていただき、支援が広がり、やがては国の制度をもって多くの子ども達が救われて欲しいとの思いから支援をしています。

 

 

家庭での食事を感じて欲しいと思いっています。

友人の栄養士により、栄養価なども考えて提供しています(^^)

年に一度くらいですが、精肉店さんのご協力により、お外でバーベキューを開催することもあります。

 

自分たちでも何かを作る、みんなで食べる!

笑顔になる!心の健康が1番大事です。

こんな事を親子でやっています!

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

自己紹介でも書かせていただきました様に私はシングルマザーです。

私のが倒れてしまえば我が子はヤングケアラーになってしまったら…貧困になったら…と常に心の不安がありました。

私は起業しているため、ある程度は経済的には不安は少ない方かもしれません。

ですが、コロナウィルスの蔓延で事業が揺らぐこともあります。

 

私は独立起業した7年前から子ども食堂の活動を行なっています。

 

きっかけは働いて下さっていたシングルマザーの従業員さんが、夜も働いていたため一人娘のお子様が1人で食事をしている事を聞いたからです…

 

同じ子を持つ親として心が痛くなりました…

その従業員の方は離婚したくてした訳ではありません。

死別でした…

 

世の中にこんな寂しい話がある。

これが現実か。

こんな現実でいいのか。

自分の子どもが良ければいいのか。

 

色々と考え、

他にもその様なご家庭があるのではないかと思い、国の支援をお願いしてもすぐには変わらない。

でも、自分には少なくとも何かできる!と思い、子ども食堂を始めました!

 

一緒に食事をする喜び!

食べる幸せ!

人のあたたかさ!

未来に希望を持って欲しい!

 

綺麗事と言われる方も時にはいらっしゃいます。

それも、一つ意見かもしれません。

押し付けるつもりはありません。

でも、綺麗事からでも始めなければ実情を変えれないと思っています。

 

始めた当初は小学生だった息子が今は高校生になりました。

今は息子が一緒に支援を手伝ってくれています。息子が支援をしたいと言ってくれたきっかけは、

 

友人がヤングケアラーになってしまい、兄弟の面倒を見ることもあり学校に来ることも、ままならず父子家庭だったこと、近くに頼れる身内がいなかったことで食事を摂ることも難しくなっていました。

友人の姿を目の当たりにし、息子は私に何かどうにかできないかと相談をしてくれたので、受けれる支援を受けて今は以前より少しずつ状況はよくなっています。 

 

 

子ども食堂は単純に食事に困っている子ども達に提供することだけが目的ではありません。

子ども達との話をきっかけに私たちが知り得ないヤングケアラーの存在を知ることがあります。

 

子ども達は自分たちが悩んでいる状況や環境をどこに行けば解決してくれるのか、どんな支援があるのか、そもそも相談していいことなのか…

分からない子ども達がたくさんいます!

大人でもわかりにくい法律や制度です。

 

そのため、ヤングケアラーと言われる子ども達が来てくれること、私たち専門職と繋がってくれることがヤングケアラーを抜け出す第一歩と思っています!

ここにくれば大人が助けてくれる、力になってくれるんだ!と思ってもらえる様に支えていきたいと思います。

 

 

▼プロジェクトの内容

 

◉週2回、月8回程度

子ども食堂を開催しています。

食材費:1回あたり15,000円

              1月あたり120,000円

              2会場分    240,000円

光熱費:1会場5,000円

              月合計10,000円

月間合計  250,000円

※2年分の支援費と開催地の増設

6,000,000円

レディフォー手数料:660,000円

 

合計   6,660,000円

 

ご支援いただいた以外の超過分は私どもの支援として自己資金を用意しています。

 

◉20人ほどの子ども達が参加をしてくれています。

 

◉開催場所は2ヶ所あります。

 

子ども食堂に参加してくれた子ども達に日常の困りごとはないかなどを聞いています。

中にはなかなか1人では勉強が進まない子ども達は宿題を持ってきたり、自主的に勉強をしたりもしています。

 

コミュニケーションを取りながら、子どもではどこに支援をしてもらえばいいか、どんな支援があるのか知らない部分を私たちが力になって、支えていけるように心掛けています。

 

頼れる大人がいる事、1人ではない事を少しでも伝えていきたいです!

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 

このプロジェクトが達成することにより、向こう2年間は子ども達への支援の確保ができます。

勝手ながら、私たちの力だけでは長期的に維持していくことは難しいです…

 

支援の輪が広がれば、周知されれば国の制度も変わったり、新たに作られたりするかもしれません。

 

開催地を増やし、もっと多くの子ども達へ支援が出来れば良いなと思っています!

 

今、中学生を対象にしたヤングケアラーに関してのアンケートの調査結果が出ています。

ヤングケアラーについても詳しく説明されています。

 

・ホームページURL: https://www.mhlw.go.jp/young-carer/

 

引用:厚生労働省

 

 

介護も看護も人手が少ない時代です…

担い手がいません…

 

解決しなければいけない問題は本当にたくさんあります!

 

子どもは宝です‼︎

未来の大事な担い手です‼︎

私たち大人が高齢になった時、助けて欲しいかもしれません‼︎

 

自分たちだけ良ければいいなんて姿を大人が見せてしまうことで、子ども達が大人になった時、私たちは高齢者になっていますが…

その時に助けて欲しいなんて、都合の良い事は言えないなと考えています。

 

支援の輪が広がることを目指し、1人でも救われる子どものために続けていきたいと思っています。

 

最後に、

ここまで一読くださったことに感謝の気持ちでいっぱいです。

ご支援いただくことは当たり前なんてことはありません。

今、世間が大変なことはみんながわかっています。

ご支援して下さる方々も大変な思いをされていることと思います。

親子で支援できる喜びと、ご支援下さる方々のあたたかさも私たちも感じながら頑張りたいと思っています。

ここまで、お付き合い下さり本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
久保奥五子
プロジェクト実施完了日:
2022年10月25日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

新たな開催地の選定と食材の提供して下さる業者様などと話し合いを行って参ります。 会場となるのは日中、違う事業をされている古民家などが多いです。 すぐにスタートできるよう、地域の学校等にも周知を求めていきます。

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について
a)【プロジェクト実現可能性に関する留意事項】 本クラウドファンディングで実施するプロジェクトでは、履行のためには昨年の法改正により食品衛生責任者の資格が必要となります。 現在、既に資格取得の手続きを進めており、 本プロジェクト実施である2022年10月25日までには、資格取得の見込み (2022年10月18日に受講完了)が立っております。 (2022年9月6日現在)
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額に満たなくとも、やれるところまでは自己資金を投入して実行いたします。 今まで行ってきた会場につきましては先駆けて9月から保健所の食品衛生に関わる注事事項に従いながら、開催を予定しております。

プロフィール

リターン

5,000+システム利用料


alt

感謝のメールを送らせてください。

◉子ども達の支援のため、物品でのお返しはできませんが、ご報告も兼ねて感謝のメールをお送り致します。

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年1月

プロフィール

あなたにおすすめのプロジェクト

重度の障害者が安心して暮らせるグループホームを建設したい! のトップ画像

重度の障害者が安心して暮らせるグループホームを建設したい!

社会福祉法人あぜくら福祉会 社会福祉法人あぜくら福祉会

#医療・福祉

8%
現在
215,000円
寄付者
16人
残り
4日
国内外の緊急災害・人道支援にご支援ください!! のトップ画像

国内外の緊急災害・人道支援にご支援ください!!

認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム認定NPO法人ジャパン・プラットフォーム

#国際協力

継続寄付
総計
7人

注目のプロジェクト

NEXT GOAL挑戦中
ウイルスの医学的実験を受けたチンパンジーたちに、治療薬を購入したい のトップ画像

ウイルスの医学的実験を受けたチンパンジーたちに、治療薬を購入したい

熊本サンクチュアリ(京都大学野生動物研究センター)熊本サンクチュアリ(京都大学野生動物研究セ...

#医療・福祉

151%
現在
6,040,000円
寄付者
419人
残り
24日

新着のプロジェクト

プロジェクトの支援にすすむ
プロジェクトの相談をする