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行政に捕まれば殺処分されてしまう野犬達を助けたい!〜2nd〜

大阪の野犬なくし隊

大阪の野犬なくし隊

行政に捕まれば殺処分されてしまう野犬達を助けたい!〜2nd〜
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は2月20日(月)午後11:00までです。

支援総額

3,257,000

NEXT GOAL 5,000,000円 (第一目標金額 3,000,000円)

108%
支援者
331人
残り
15日

応援コメント
太田 力与子
太田 力与子1時間前いつもありがとうございます。 この子たちの現状が少しでも良くなりますように。いつもありがとうございます。 この子たちの現状が少しでも良くなりますように。
かぷ
かぷ1時間前いつも拝見しているだけだったので、少しでもお力になれたらと思います。これからも陰ながら応援させて頂きたいと思います!いつも拝見しているだけだったので、少しでもお力になれたらと思います。これからも陰ながら応援させて頂きたいと思います!
zun
zun15時間前ありがとうございます。なかなか行動できませんのでこちらから応援させていただきます。よろしくお願いします。ありがとうございます。なかなか行動できませんのでこちらから応援させていただきます。よろしくお願いします。
プロジェクトの支援にすすむ
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は2月20日(月)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 

皆様のおかげで無事、クラウドファンディング第一目標を達成することができました!!
 
本当にありがとうございます!
 
この期間中も同時進行で捕獲し医療の施しをおこなっています。
 
現場に足を運ぶたびに初めて見る子がいたり、3本足の子が増えていたり、新しい命が生まれていたりと想定していた頭数以上の子たちがいることがわかりました。
 
でも私の心は折れません。
 
このプロジェクトはシェルター建造などの「形に残せる」ものではございません。
 
ご支援してくださった方々の中にも躊躇された方もいらっしゃると思います。
 
ただ支援が集まると間違いなく救われる野犬、野猫たちがいます。
 
「命」に待ったはございません。
 
日々変動する「命」を尊く感じていただけるのであれば、その皆様の想いを糧とし、私は全力で今後も野犬たちの命と向き合って行くことができます。
 
nextゴールの500万円と設定させていただきました。
 
支援が集まれば集まるほど「命」を残せると信じていただき、ご協力のお願いとさせていただきます。
 
叶うのであれば最終の目標は700万円と考えています。
達成には皆様の「拡散」のご協力が必要不可欠となります。
 
※仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合、ご支援いただいた資金で実施できる範囲にて、実施はさせていただく予定でおります。
 
野犬や野猫を救えるのは私じゃありません。
 
私は実行者に過ぎない。
 
野犬や野猫を救えるのは支援者様、皆様です。
 
いつの日か
「昔は悲しい想いをする野犬がたくさんいたんだよ」と過去の話となることができれば幸いです。
 
どうか最終最期までお見守りいただければ嬉しいです。
 
何卒、宜しくお願い致します!!

 

 

野犬達を助けたい!!!

 

この度、2回目のプロジェクトをスタートさせていただきます、大阪の野犬なくし隊の佐敷万里と申します。

 

前回、「行政に捕まれば殺処分されてしまう野犬達を助けたい!!!」にて、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

(リンク箇所をクリックしていただけると前回のプロジェクトをご覧いただけます)

 

 

 

お陰様でたくさんの野犬を捕獲、医療行為の施し、保護することができました。

 

 

 

①淀川河川敷からの卒業犬、 レンコン改めバームの飼い主です。

ちょきさんは情熱、行動力、忍耐力を持ち合わせたスーパー人間。譲渡時だけの付き合いではなく、そこから関係を深めていきたくなる人。

 

保護犬との暮らし方のアドバイスは勿論、人に寄り添い向き合ってくれる。バームの兄(香川の野犬)の姉犬が遠く離れた静岡で迷子になってしまった時、「バームの親戚やん!行くわ!」と、何時間もかけて来て下さり無事に捕獲。その時に出会った家族もちょきさんの人柄に魅了され(笑)支援者になりました。

 

ちょきさんは、 お空にいる自分の子達に胸を張るため行動しています。私も自分を幸せにしてくれる犬や動物達のために、出来ることを一緒にやりたいと思い支援しています。

 

              

※上記の静岡の迷子犬

 

昨年、迷子犬(元野犬)ハナを保護して頂きました。ハナは2年程野犬として暮らしていたため人間を怖がり臆病な性格だったので、迷子になった時は無事に家に戻ることが出来るのか不安しかありませんでした。

 

そんな中ご縁があり佐敷さんを紹介して頂いたのですが、第一印象は「なんて愛のある人なんだ!!」です。一言一言が力強くて優しくて、犬だけでなく飼い主にも寄り添い、海のように大きい心と器のある素晴らしい人です。

 

犬、野犬の生態や気持ちを理解し、的確に捕獲準備の指示をくださり捕獲当日まで私たち家族をフォローしてくださいました。捕獲というと危険で怖いイメージがあったのですが、佐敷さんの場合は愛のある捕獲なので、私たちも前向きに安心して見守ることが出来ました。

 

驚いたのが、捕獲された直後のハナは佐敷さんを怖がることなく大人しく言うことを聞いていました。

犬は賢いので愛情を見抜くんだなと感心したのと、佐敷さんの犬たちに対する大きな愛と助けたいという責任感を強く感じました。

 

佐敷さんは野犬を中心に保護活動をされていますが、愛からの活動です。大切な命を助けたい、幸せになって欲しい、そんな純粋な気持ちで活動を継続できる素晴らしい人です。

 

これからも佐敷さんの活動を陰ながら応援したいと思います。皆様も是非佐敷さんの活動を、応援お願い致します。

 

 

②淀川の野犬の子、 藤です。

大阪の野犬なくし隊「ちょきさん」の活動を人づてに聞き、飼い主になれないかと連絡しました。

ちょきさんは淀川で産まれた子を保護し(親犬の保護もなんども試みてらっしゃいます)ダニを取り獣医に見せ医療行為を施しています。

 

見学を希望すると「どうぞ見に来てください」とおっしゃってくださいました。そのとき保護した子犬のうちの1匹がわが家にきた藤です。

 

あれから3年になりますが、怖がりで甘えたで、家族みんなの心のよりどころになっています。なにか困ったときはちょきさんに連絡すると、すぐに相談にのってくださり、大変心強い存在になっています。

 

野犬はメディアなどでは怖いと報道されています。けれど、決して怖い存在ではなく怖がりなだけなのです。一緒に暮らしていてとてもそう感じます。命を大切にされていることがとても伝わるちょきさんです。 

 

 

あれから早2年半年の時間が経過しましたが、私の想いは一貫して変わりありませ相変わらず野犬達のために生活のほとんどを注いでいる毎日です。

 

▲まだまだいる野犬たち

 

 

▲単管を組み立て捕獲檻を作っています。

 

日々の活動内容や活動報告はこちら

 

現在保護中の犬は18匹

 

薬味   ♀  推定4才  ボス的存在

しめじ  ♀  推定4才  おしゃべり

はんぺん ♂  推定6才  おしゃべり

からし  ♂       推定6才  面倒見がいい

月見   ♀       推定6才  おしゃべり

寛平   ♂       推定2才  わんぱく

茂三   ♂       推定2才  クール

大輔   ♂  推定8才  食いしん坊

花子   ♀       推定6才  夫の大輔のことが大好き

わさび  ♂       推定3ヶ月 わんぱく

一味   ♀  推定3ヶ月 おてんば

ごま   ♀  推定3ヶ月 おてんば

みそ   ♀  推定3ヶ月 おてんば

こうじ  ♂  推定3ヶ月 わんぱく

もろみ  ♀  推定3ヶ月 おてんば

いも   ♀  推定3ヶ月 

あんの  ♀  推定20日     

べに   ♂  推定20日

 

 

 

 

 

 

保護動物が存在してしまう理由である「元」を占める!助けた命は最期まで!

 

上記をモットーに活動しています。

そんな中、野犬だけではなく迷子犬の捜索捕獲の依頼も増え、他府県を股にかけ活動しています。他府県に行くことによって更に見えてきたものがあります。

 

これまでも大阪府と京都府では活動していましたが、和歌山県、奈良県のある地域に大量に野犬が出没し人が生活するエリアまで来てしまっています。

 

早期に捕獲をしないと行政が動くことになります。

 

私はすでに既に動きこの問題に着手しています。今回のプロジェクトは特に和歌山県、奈良県の野犬達を助けたい想いでスタートします。

 

宜しくお願い致します!!!

 

 

なぜ野犬に執着するのか?

 

野犬をどうにかしてあげようとする人、できる人が少ないからです。

 

元飼い犬の保護や、野良猫の地域猫活動、TNR活動など他団体様も個人ボランティア様も、どんどんされている方、できる方が増えてきております。同じく動物達の身を案じるものとして嬉しい限りです。

 

私も元々はTNR活動のお手伝いからスタートしました。

 

前回のプロジェクト記載しておりますが、そのTNR活動中に河川敷で見つけた生まれたての子犬達。よく探してみるとたくさんいた野犬達。

 

 

▲生まれたての子犬の保護、保護した子犬たち

 

今現在の日本では、野犬たちに手を伸ばせる人がまだまだ少ないです。

 

それもそのはず。野犬は捕獲すること、保護すること、お世話すること、共に家庭で生活することが非常に難しいからです。1人でこの活動を始めた私がよくわかっております。

 

1人で野犬の習性を学び、どうすれば捕獲できるか、どうすれば共生できるかを考え行動してきたことにより、なんとか捕獲できる頭数も技術も上がりました。

 

元野犬を家庭に迎え入れられた方にありがちな脱走。人に不慣れなので、捕まえることが困難です。そのような迷子犬の相談も、これまでしてきたことが身を結びたくさんの依頼を受け無事ご家族の元へ返すことができたという実績も増えました。

 

これらのことから、私のような野犬のための活動家が必要だと胸を張って言えます。このプロジェクトをご覧になり、「野犬のために力になりたい!」と感じ、私のような活動家が増えることはこの上ない喜びです。

 

野犬達はただでさえ寿命が短いです。行政も人に危害を加えてはいけない、と躍起になって捕獲します。捕獲された子達も、極端に怖がりな子や攻撃性のある子は即殺処分の保健所も多いでしょう。

 

 

 

野犬は攻撃性のある子はいません。攻撃性のある子は人に捨てられ野生化した元飼い犬です。本来の野犬は山の野生生物と同じようにただただ怯えるだけです。ですが捕まると処分されますし、捕まえにくるのです。

 

そんなのおかしい。何もしていないのに。

 

 

活動実績

 

 

野犬捕獲に沖縄県、香川県へも出向きました。元野犬の迷い子捕獲では九州。静岡県まで。大阪府の淀川河川敷野犬はこちらが把握しているだけで50→オス3に。

・奈良県50頭以上捕獲(2ヶ月で31頭捕獲)、猫29匹TNR済み

・和歌山50頭以上捕獲

 

野犬の子達

・ガリガリに痩せこけ、保護後初めての排泄物が新聞紙の子や紙コップなどの子

・ノミ・マダニにやられ貧血を起こしている状態の子

・皮膚がボロボロになり毛が抜け落ちてしまっている子

・傷口からウジが湧いてしまっている子

・元々飼い犬と思われる子

・恐らく子犬の状態で捨てられ、尻尾が根本から腐り落ちてしまっている子

・迷子犬の捜索依頼を任された子

などを保護、捕獲してきました。

 

 

 

発見した時点で妊娠している子もいることが多く、子供たちが産まれ、その子達も捕獲するために追いかけ、一年越しに保護することができた時など、いまだに嬉しくて涙が出ます。

 

 

プロジェクト内容

 

和歌山県、奈良県、京都府にいる野良犬を保護し、医療を受けさせるための医療費や交通費、捕獲檻作成にかかる費用をご支援いただきたいです。

 

現在把握しているだけで

・和歌山県 犬50頭

・奈良県  犬50頭、猫30頭(TNR)

・京都府  20頭

がいます。それぞれ土地の持ち主から捕獲、捕獲機設置の了解が得られています。

 

さらに奈良県に関してはくくり罠により足の血流が止まりその先が壊死し、欠損している子を多々発見しています。

 

この子達は特に急ぎたいです。

 

▲左前脚がありません。

 

医療行為を施し、当シェルター及び協力団体にて保護します。

・避妊去勢手術

・駆虫

・狂犬病予防接種

・フィラリア

・捕獲部屋作成費

・捕獲のためのランチャーネット代や遠隔機材代

・交通費

 

上記だけでも一頭あたり5万円〜10万円が掛かります。これらが今回のプロジェクト内容となります。

 

 

■かかる費用の総額

正直、今回のプロジェクト目標金額では全ての野犬を捕獲することができませんが、私たちが活動する地域では、くくり罠で脚を欠損してしまっている子も多々いるので、特にその子たちの保護を急ぐため、まずは300万円を第一目標として設定しました。

 

 

■使い道

和歌山県、奈良県、京都府にいる野良犬を保護し、医療を受けさせるための医療費や交通費、捕獲檻作成にかかる費用

 

プロジェクトを応援してほしいというよりも、私の活動を応援してほしいのです。応援が多ければ多いほど、救える野犬が増えます。野犬はすぐに殺処分の対象になります。

 

私は自分と私を応援してくださる方の力で、まずは野犬だけでも殺処分ゼロに導きたい!!!

 

どうか野犬達の命のために皆様のあたたかなご協力を宜しくお願い致します!!!

 

 

 

▲寄生虫やノミ、マダニにより皮膚がボロボロになっています。

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

 

2020年4月1日~2021年3月31日の犬殺処分数は、4,059頭(その内子犬は806頭)です。

※統計資料 「犬・猫の引取り及び負傷動物等の収容並びに処分の状況」より

 

これからもここに含まれてしまうであろう野犬は本当にたくさんいます。「最近野犬って見かけないね」とよく耳にしますが、確かにいます。

 

私はこの活動で野犬を助けたい。そして殺処分される予定の野犬をなくしたい。1人でも多くの人にこんな辛い思いをしている犬がいることを知ってほしい。そして野犬に関心を向けてくださる方に増えてほしい。

 

▲学生に野犬や野良猫を通じて命の大切さを伝える授業も行っています。

 

捕獲するための資金はもちろん必要ですが、このプロジェクト見てくれる人がいて、その人が何かを感じ、行動に移してくれることが最大の望みです。

 

皆様のお力をお貸しください!!

 

 

【支援者様たちの応援メッセージ】

 

《兵庫県の野犬 けんちゃん様より》
 

ちょきさんには2年前にお世話になりました。 野良犬が子供を産むようになり、その子たちは元気に育ちありがたいことに貰い手が見つかりましたが、これ以上は無理となったときに、ちょきさんを知り捕獲をお願いしました。 片道2時間かかるところを真夏の日々通っていただき捕獲していただき避妊手術から二ヶ月の預かりまでしていただきました。 いまは伸び伸びと穏やかに暮らせているのはちょきさんのおかげです。 犬だけでなく、次産まれたらと不安であったわたしをも救っていただきました。 感謝しかありません。

 

 

 

《迷子犬の愛菜ママ様より》

 

ちょきちょきさんとは迷子犬がきっかけで知り合いました。我が家の愛菜(元野犬)が逃亡し、沢山の方にご協力、ご尽力いただきながらも捕獲には至らず、最終的にちょきちょきさんを紹介してもらい、8ヶ月の逃亡から無事に家に帰る事が出来ました。

 

ちょきちょきさんにお願いしてからの約1ヶ月、忙しいにもかかわらず何度も何度も神戸まで足を運んでくださり、そのほとんどが愛菜の行動時間にあわせ真夜中から早朝にかけて…愛菜に関わっていた期間、ずっと寝不足だったと思います。それなのに私の気持ちまで気づかってくれてました。 本当に感謝しています。

 

迷子犬や野犬の捕獲のために必要な材料費、交通費、設置、何より何時間も息をひそめて、微動だにせず張り込む体力、全てが大変だという事を、私も身をもって経験したのでよくわかります。野犬ならなおさら大変でしょうし、捕獲後の医療費、人馴れまで、費用も時間もかかります。それでもちょきちょきさんは笑顔で明るく、有言実行していく凄い人だと思います。そんなちょきちょきさんに、ぜひお力添えをよろしくお願いします。

 

 

 

 

《迷子犬りんの飼い主家族様より》

 

当時、活動や仕事で多忙な中でも迷子犬の事だけでなく、飼い主の精神面も気遣って下さり、本当に励みになりました。野犬ゼロという目標実現に向けてひたむきに活動されており、心から信頼できる方です。

 

 

 

 

《城下町にゃんこの会 代表 奥康子様より》

 

わたしとちょきちょきさんこと佐敷まりさんとの出会いは和歌山の野犬の捕獲についてのご相談からでした。昨年秋より和歌山市内中心部和歌山城に数匹の野犬が居ついてしまい、地域猫たちが襲われるという痛ましい事件がおきました、 その直後に雌犬が出産。とんでもない事態とちょきさんに相談させていただきました。

 

私たちは普段、猫の繁殖をとめるため、日々TNR活動(捕獲して手術して元居た場所に戻す)を行っております。私はお外に生きなければならない犬猫たちをなくしていくこと、減少させることでしか犬猫たちの未来はないと考えています。そのために日々、市民や地域の方々とご協力をしてたくさんの猫のTNRを行っています。

 

ただ犬については全くの素人、どうしたらよいのかもわからずにいました。行政とも相談および連携をとり、捕獲出来たらセンターが引き取り必ず里親さまや譲渡ボランティアへつなぐことを約束してくれました。行政への相談後、ちょきさんはすぐにトラップを設置。大阪から片道1時間半の距離を何度も何度も捕獲に出向いてくださりました。結果、あわや和歌山城や和歌山市中心部に野犬の群れが定着してしまうという、最悪の事態を回避できたのです。

 

和歌山市には数か所の野犬繁殖地帯があります。もう何十年も前からずっと懸念されながら手つかずとなっていた問題です。その野犬たちについてもちょきさんは根本解決のためにお力を貸してくださると約束してくださりました。野犬や野良猫の未来はその繁殖を防ぐことしか見えてきません。保護だけでは絶対に解決できない問題と私は思っております。

 

本気で野良犬野良猫をなくすために全力で取り組むちょきちょきさんの活動のためにどうかご支援ご協力をお願いいたします。

 

 

 

《沖縄ハッピーテイルズ 平野しえ様より》

 

ちょきさんとは狛犬の会の飛鳥さんを通じて知り合いました。野犬をレスキューしたい時、真っ先に連絡するのかちょきさん。沖縄の野犬レスキューのためのお知恵を頂戴しております。現地に足を運び、その地域で稼働可能な捕獲方法を考えて下さいました😊 餌付けから、捕獲期の設置まで経験豊富!アドバイスの宝庫!

 

 

《迷子犬ビクトリアの岡田様より》

 

チョキチョキさんの活動は全て犬猫のための活動且つ人間社会に大きく関わる野良猫野犬問題の解決です。根本的解決は「蛇口を、締める」事。

目の前に現れた猫に食べ物を与えてその場しのぎするだけではなく、

これ以上増えないようにする事。

それには多額のお金も必要。

チョキチョキさんが今までもこれからも生活全てを賭けて行っているこの活動に、共感、賛同の輪がもっともっと広がり実現していくことを本気で願っています。 

 

 

《ピノとカイのママ様より》

 

チョキチョキさんを初めて知ったのはInstagramで『迷子犬』の投稿をたまたま見たことでした。

滋賀から逃げたわんこを捜索されている飼い主さんの必死な気持ちが痛いほどわかり、

チラシを私の知り合いのお店などにも掲示してもらったり何かできないかな?と動いていたら、 『大阪の野犬なくし隊』のチョキチョキさんと言う方をInstagramで知りました。

私は個人で保護犬の活動に対して何かできないかなとボランティア活動をしていました。

命を繋ぐことが大切だとその時思っていました。

チョキチョキさんの活動を見て、命をつなぐためには 『命を守る』 これがまず大事だと改めて思いましたし、そのためにできることをやりたいと思っています💪

この想いは沢山の人に知ってほしいと思いました😆

チョキチョキさんとお話がしたくて実際にトリミングサロン・シェルターにお邪魔したらなんと『犬への愛情』が半端なかったこと! 大好きになりました!

仕事柄、その人の行動と気持ちを読み取れるのですが、ものすごい数の犬と猫へすべての子に愛情と健康を気遣う優しさに感激しました!

『大阪の野犬なくし隊』から全国に飛び回るチョキチョキさんは消えゆく小さな命を救う活動を根気強くされてきました。

すべて一人でされていて、自然と『何かできないか!?』と協力したい人たちが集まりました🙌

実際にチョキチョキさんと会ってみると

『熱い人🔥』ってことと『優しい強い心の持ち主』ってことと『おっちょこちょいな可愛い一面あるな♥』って分かりますよ♪

 

 

 

《和歌山 キセキ 代表小山 様より》

 

和歌山市雑賀崎の野犬がお城に来てる事がきっかけで、チョキチョキさんと出会いました。 私も野犬保護主にセンターから引き出して里親様に繋げる活動をしている者です。 女一人で野犬保護に迷子犬など保護をして頑張ってくれてるのを目の前で見ました。保護もお手伝いさせて貰いました。すごいです。 本当に犬や猫の事を思って頑張ってくれてます。 皆様の強力が必要なので宜しくお願いします。

 

 

 

《狛犬の会 日比飛鳥様より》

 

ちょきさんとは、脱走犬の捜索で知り合いました。

大阪から神戸まで、慣れない高速を使って毎日のように現場に通ってくださいました。

せっかく救われた命、そして飼い主・保護主のためにと動く姿勢に勇気づけられました。

私自身は、センターから野犬と思われる犬を積極的に引出していますので、野犬に対する思いは重なるものがあると思ってます。 が、ちょきちょきさんのように捕獲保護をするとなると、本当に困難で、頭が下がるばかりです。

現場の野犬状況の把握、トラップの作成、毎日の餌やりとデータ収集で、膨大な時間とお金と気力が必要で、そしてようやく捕獲できるかどうかです。

野犬問題は表面化しにくいですが、行政が動かざるを得なくなったときには時すでに遅く、そうなる前に動くことがいかに大切か、レスキューだけでなく、蛇口を閉めるとはどういうことなのか、何が必要でどうすべきかの一つの指針を得た思いです。

そして、それをする(できる)人は、私を含めほとんどいません。 また、その経験を迷子・脱走犬の保護に役立て、犬はもちろん多くの保護主や飼い主さんを救ってこられています。

一方、長年トリマーとしての経験から、犬の特性、病気や衛生面などの知識が豊富 ボランティアをする上でとても大切ですし、日々勉強させていただいています。

今回は、主に和歌山と奈良の野犬ちゃんたちのためのクラウドファンディングですが、野犬の殺処分を無くすために、ちょきちょきさんの活動を末永く支援・応援していただけたらと思います。 

 

 

 

《Wanlife 代表 島田様より》

 

Wan lifeが山口県周南市から野犬を引き取る事になったのですが、搬送ボランティアさんが途中でその犬を逃してしまい、それをちょきちょきさんが捕まえくれた…と言うのが出会いです。

彼女は、野犬を捕まえる事に一途で、身なりも構わず海や山、川、野犬がいると聞くと暑くても寒くても、眠くても構わず捕獲に行くというバイタリティに溢れた女性です。

最近は、動物愛護団体や愛護活動家が増えてきてはいますが、

野犬の捕獲は思っているより大変で、この分野に手を出すボランティアさんは少ないのが現実です 敢えて大変な分野に飛び込んで活動してくれているちょきちょきさんに感謝します。

日の当たらない野犬達、ちょきちょきさんにどうかご協力をお願いします。

 

《熊本県登録愛護団体 アニマルアシスト千手 代表 土田悦子 様より》

 

ちょきさんとの出会い 迷子犬  ぼたん

ちょきさんとは2020年4月に里親さん宅から脱走したぼたんの捕獲からでした。

餌付けはしていたもののどうすればよいか考えていたときにSNSで迷子犬の捕獲の映像をみたときでした。 野犬ではないものの人馴れしていないぼたん。

早速コンタクトをとりノウハウを色々聞いていましたが今ひとつわかりません。

するとちょきさん「次の日曜日いくわ」と!「え!来てもらえるですか!」 北九州からやはり野犬捕獲の方と合流しちょきさんにレクチャーしてもらいながらのトラップ作り。

そして捕獲のために一晩中張り込んでくれたのです。 夏の虫の多い時期、トイレに行きたくなるからとあまり水分も取らず そこにいないかのように潜む。 とても真似のできることではありません。 その時初めて会ったちょきさん、 しかし前からの知り合いのように感じてしまう不思議なひと。

この方の頭の中は1番が犬猫2番が犬猫3番が犬猫の人。

1人でも戦いつづける人だとおもいます。

きっと今後も野犬、迷子犬のために 後ろを振り返らず前だけみて走るんだろうな。

今回クラウドファンディングに挑戦されるとのこて。 陰ながら応援しています。 

 

 

《大阪野犬無くし隊さんのシェルターボランティア 馬ミンス 様より》

 

犬が大好きで 飼えない都合上偶然に 張り紙一枚から、神戸で ボランティアを始めたのが今は毎週 神戸から、大阪通いの休日ボランティアを二年続けてます。

縁の繋がりで ちょきさんを知り、野犬と呼ばれてる河川敷の犬の存在を知り、捕獲、保護活動を知り、自分の目から 野犬達を実際会いたくなって足を運びました。

色んな方々が それぞれの 保護活動をなさる中、私の正直な初感想は『何で野犬⁉️』でした。

大方で ビビりで 尻尾もふってくれなく、せっかく作ったおやつも食べてくれない、人気も譲渡も難しい野犬の為に 仕掛け作りから、何日から、何週間、何ヵ月を夜な夜な潜んる捕獲は 女子には過酷過ぎるし、地味な活動なのにと、正直思いました。

今はその野犬達が私には日本一、世界一 愛しい存在になってます!それには 野犬の命に真剣に向き合い、命として尊重し、生き延びるチャンスの大切なをちょきさんが真っ直ぐな意思と、行動力で 見せてくれたからです。 私が二年身近で見て来たちょきさんは 一言で 不器用で アホです。

動き過ぎアホ、河川敷、逃走犬気にし過ぎアホ、野犬可愛い可愛いアホ、人情アホ。

ボランティアを終えて、神戸までの 夜の高速を走りながら、疲れた体より嬉しさが勝つのはちょきさんのあのアホさも大きな理由です。

ちょきさんの毎日の本気さが伝わる一生懸命さがボランティアの疲れもぶっ飛ばしてくれてるので 二年間の続きがあると心底思ってます。

勿論、これからもちょきさんの野犬一筋の硬い意思と、蛇口を締める活動の大事が現実になる時を信じで シェルターに居る子供達に出来るお手伝いと、ちょきさんの応援を続けて行きます。そして、実際行って、見て、関わってるボランティアとして、私が選んだ ちょきさんと、自分自身に誇りを持って書きました。

 

韓国の方なので韓国語版も掲載します。

오사카 들견  구하기군단 봉사인  마 민수입니다 우연히 일본에도 들견가 존재하며 들견들 에게도 살아갈 기회와 생명에공평함을 알리기위해  여성에 몸으로 활동을하는 사즈끼마리상가 계십니다  일본에도 여러가지 방식과 형태에 유기견구조가들이 있지만 들견구조를 위한 활동은  덪 설치부터  몇칠간에서 몇달까지 걸리는 밤 감시활동 포획성공후 사람과에 신뢰와 산보군련과 가족찾기까지는 몇달에서 몇년에 시간을 필요로하는 고달프고 참 힘든 활동입니다 2년동안 매주 휴일에는  고베에서 오사카까지  사즈끼상에 자택겸 센타에 들견들에 봉사활동을 가고 있는 입장에서 제가 선택한 활동가에 들견들에 생명에 존엄성과 앞으로 늘어가는 들견들을 근본적으로 사라지게 하기위한 가장 중요하고 필요한 활동이 무엇인가에 크게 동감하며 이 글을  쓰고있습니다 근본적인 문제에 해결책은 오직 한가지 무리를 사라지게 하는건 포획과 불임수술!! 현실화를 위한 사즈끼상에 고독한 활동은 한번도 멈추지않았습니다 강아지들이 늘어가지 전에 조금이라도 빨리  더 많은 포획활동을 위한 소중한 부탁이라고 정중히 전하고 싶은 마음입니다 생명에 소중함은 국경도 나라도 관계없이 같이 가고 싶습니다 사지말고 입양하세요 들견 잡종견에게도 가족견에 기회들 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
佐敷 万里
プロジェクト実施完了日:
2023年10月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

支援金でできる限り野犬を捕獲、医療行為を施す

プロフィール

大阪の野犬なくし隊

大阪の野犬なくし隊

大阪の野犬=全く凶暴でない事。 大阪に野犬が居る事を沢山の方に知ってもらう。 5、6年しか生きれない成犬。 仔犬をひたすら保護する事で野犬ゼロに! 大阪ほんまの殺処分ゼロに! 淀川河川敷の野犬を捕獲したり 保健所から1人で保護して里親募集しています。

リターン

3,000+システム利用料


活動を応援3000

活動を応援3000

・感謝のメール
・活動報告
をお送ります。

支援者
99人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年12月

5,000+システム利用料


活動を応援5000円

活動を応援5000円

・感謝の手紙
・活動報告
をお送りします。

支援者
85人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年12月

10,000+システム利用料


活動を応援10000

活動を応援10000

・感謝の手紙
・活動報告
・野犬ポストカード
をお送りします。

支援者
98人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年12月

15,000+システム利用料


活動を応援15000

活動を応援15000

・感謝の手紙
・活動報告
・野犬ポストカード
をお送りします。

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年12月

30,000+システム利用料


活動を応援30000

活動を応援30000

・感謝の手紙
・活動報告
・野犬ポストカード
・野犬クリアファイル
をお送りします。

支援者
31人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年12月

50,000+システム利用料


活動を応援50000

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プロフィール

大阪の野犬=全く凶暴でない事。 大阪に野犬が居る事を沢山の方に知ってもらう。 5、6年しか生きれない成犬。 仔犬をひたすら保護する事で野犬ゼロに! 大阪ほんまの殺処分ゼロに! 淀川河川敷の野犬を捕獲したり 保健所から1人で保護して里親募集しています。

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