プロジェクト概要

たくさんの想いの詰まった1枚のTシャツと応援メッセージを添えた写真を、フィリピンのマニラにある“villamaor air base 被災者キャンプ”へ届けたい!

 

はじめまして、エンターテーナーカメラマンの野間里美(ぽっちゃま)と申します。私たち「Cherry Smile Project」は、想いの込もった1枚の支援服(Tシャツ)とメッセージを添えた写真で世界と繋がろう!をテーマに活動している団体です。昨年の10月に5日間カンボジアへ行き、家も無く学校へ行けず物乞いで生計を立てている子供たちなどに、46枚の支援服を届けてきました。実際に、現地でTシャツを渡した方々からは「オークン・チュラン!」(ありがとう)という笑顔のメッセージをいただき、それを写真にして日本へ持ち帰り支援して下さった方へ渡すと、「まるで親戚のようです。」「この子に会いに行きたい」「私も支援したい!」という声をいただいています。

 

第二弾として、昨年11月台風により甚大な被害を受けたフィリピンへTシャツを届けにいきたいと思います!しかし、2人分の渡航費が足りません。

そこで、みなさまからのご支援をいただけないでしょうか、よろしくお願いします!

 

(前回の活動の際に、子どもたちにTシャツを手渡している様子です。)

 

支援の輪を繋げたい。東日本大震災の際に日本へ向けてたくさんのエールを送ってくれたフィリピンに、今度は私たちがエールを届けませんか?

 

東日本大震災の時、フィリピンからは救助隊や支援物資などたくさんの支援をいただいています。そこで今度は、私たちが応援する側となり、フィリピンへ少しでもエールを届けようと、2014年3月14日から5日間ほどマニラにある“villamaor air base 被災者キャンプ”へTシャツを届けに行ってきます。今回のために、5ヶ月間大阪でTシャツのご支援を募り、ついに50枚を集めました。私たちの取り組みの特徴でもある、「想いの込もったたった1枚の支援服を、支援服をくださった方のお写真と応援メッセージを添え現地に届け、そこで撮影したTシャツを受け取った現地の方からのメッセージ付写真を、日本で支援して下さった方へお渡し、目に見える支援の繋がりを感じていただく!」を今回は、日本とフィリピンの間に作りたいと思います。

 

(子どもだけではなく、大人用も用意しています!)

 

(Tシャツを提供してくれた方々の想いを、現地の方々に伝えるとみんな笑顔で喜んでくれます。)

 

日本で1年間に捨てられる衣類の重さは100万トンにもなります!

 

これは1人あたり年間約9㎏の衣類を捨ていることになります。そのうちリサイクルとして活用されているのはたったの9~10%しかなく、それ以外の衣類は焼却されたり埋め立てられたりしています。衣服は世界共通のものであり、どんな人でも着ることができるからこそ役立て方は様々あります。そこで今回は、このような状況を好転するためにも、世界中で貧しさから本当に着るものもなく困っている方々に役立てていただこうと考えています。

 

(Tシャツを提供していただいた方々に渡す、写真を撮影しています。)

 

(実際に、Tシャツを提供いただいた方とそれを受け取った子どもです!)

 

シャツが繋ぐ、応援する気持ちをフィリピンでも築きたいと思います!みなさま、どうぞご支援のほどよろしくお願いします。

 

 

 

**これまでの活動のご紹介**

団体Facebook

・ぽっちゃまBlog▼

 http://ameblo.jp/satomi0917-poccama/day-20131023.html

・カンボジアでの活動ムービー▼

 http://m.youtube.com/watch?v=LxcSK7N98kY&feature=youtu.be&desktop_uri=%2Fwatch%3Fv%3DLxcSK7N98kY%26feature%3Dyoutu.be

・Twitter▼

 @917Satomi

 

**引換券のご紹介**
・サンクスメール(現地活動報告ムービー付き)
・活動報告会へのご招待
・団体オリジナルステッカー
・現地 フィリピンでのお土産
・ポストカード

・団体HP内へのお名前の掲載