プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

皆様の暖かいお気持ちで「マラソン大会で使う障がい者更衣室用のテントを購入したい!」プロジェクトの当初の目標を達成することができました。心より感謝申し上げます。ご支援下さった皆様方のお名前やメッセージで埋め尽くされたテントは、レースが終わったメンバーの疲れを癒してくれると思います。本当にありがとうございました。

 

ぽっかぽかランナーズでは、現在直面している問題を解決する為、NEXTGOALへのチャレンジをさせていただくことになりました。引き続き、見守っていただきたくお願い致します。

 

ぽっかぽかランナーズでは、人がたくさん集まるマラソン大会に参加し、障がいのある人とない人が一緒に走ることで、「共存共生の社会を目指す」ことへの啓発を行っています。その助けになりますように、お揃いのビブスとウインドブレ-カ-を貸出しています。会員の方のご負担軽減のため、ビブス(1,700円)ウインドブレーカー(5,600円)に対して預かり保証金は各500円としており、障がい者ランナーや伴走ランナーが増えたら増えるだけ赤字が増えてしまう状態に陥っています。団体会員の減少や助成金を得ることが難しく、これ以上の購入が難しくなってしまいました。

 

法人の信用性向上のために、認定NPO取得を目指しており、2017年1月には申請書類を提出できそうですが、審査には半年以上の期間が必要だそうです。

 

NEXTGOALでは、在庫がなくなってきた、ビブスとウンドブレーカーを購入したいです。私たちはマラソンを通じて共存共生の社会を目指しており、ビブスとウインドブレ-カ-のお陰で、活動が広がりつつあります。ご支援よろしくお願い致します。     

          NPO法人ぽっかぽかランナーズ 理事長 林 優子 

              (2016年12月27日追記) 

 

障がい者ランナーもマラソン大会へ!

 

はじめまして、林優子と申します。2013年に兵庫県でNPO法人「ぽっかぽかランナーズ」を設立し、障がいのある人にもマラソン大会に出場する機会を作る活動をしてきました。

 

マラソン大会に出場されたことがある方はご存知だとは思うのですが、マラソン大会で用意している更衣室は男女で区別をしているものがほとんどです。障がいを持っている男性のサポート役が女性の場合、どちらのテントで着替えをするべきかいつも迷い、参加することをためらうケースが多いのです。

 

今回のプロジェクトは、障がいを持った方がそういった迷いをなくすために、マラソン大会で使う障がい者更衣室用のタープテントを購入するものです。みなさまご支援ご協力をお願いいたします。

 

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宝塚ハーフマラソン

 

きっかけは次男のマラソン大会出場でした

 

みなさま、「ドラベ症候群」という難病をご存知でしょうか?木漏れ日や縞模様を見るだけで5~6時間もけいれん発作が続き、少し前までは4歳まで生きることができないと言われていた難病です。

 

医療の進歩によって、今では少し長生きできるようになったのですが、30才くらいから歩行困難になっていく新たな症状がうまれています。私の次男(きよくん)もこの病気に罹患しており、少しだけ歩くのが不自由になっております。

 

しかしそんな彼が高校1年生の時、特別支援学校のマラソン大会1.5キロの部で1位になりました。それから、思い出作りのため多くのマラソン大会のファミリ-(3キロ)部門に参加したのですが、障がい者ランナーの少なさが気になりました。

 

原因は何かと考えたところ、マラソンを走る前の段階、服を着替えたりするテントが用意されていないことも原因の一つであるとわかったのです。

 

 

今回のプロジェクトで、障がい者の更衣室用テントを購入します

 

今回のプロジェクトでは、更衣用のテントをひとつ、雨や日よけ用をひとつ、計ふたつのタープテントとそれらを運ぶキャリーカートを購入します。今回のプロジェクトが達成し、テントを購入することができましたら、

 

更衣用テントには「障がい者用更衣室」。雨よけ用テントには「NPO法人ぽっかぽかランナーズ」と記載いたしますので、お困りの障がい者の方がおられましたら、使っていただきたいと思っています。

 

私たちがこのテントを張ることで、障がい者も参加しやすいマラソン大会が増えたらいいなぁと思います。

 

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購入予定のテント

 

マラソンは障がいがある人もない人も同じ土俵で楽しめるスポーツです

 

2016年に神奈川県で起きた、一人の狂気による津久井やまゆり園で入所者を惨殺する悲しい事件により、障がいのある人の命や尊厳を否定された報道がありました。私どもは、「障がい者は生きていても仕方がないという犯人の気持ちがわかる」というコメントに驚愕を覚えました。
 

伴走、そんな少しの手助けでマラソンを楽しめる人がいます。中には表彰台に上がるほどの実力をもった人もいます。私たちが手をつなぎ走る姿を見てもらうことも、啓発になると考えています。 障がい者に優しいマラソン大会はまだまだ少ないですが、障がい者が参加しやすい大会が増えると、障がいがあってもマラソン大会に出場しやすくなります。

 

障がいがある人とない人が、それぞれの個性を受け止め、互いに尊重しながら共生共存できる社会づくりのため、今回のプロジェクトを成功させたいです。皆様ご支援ご協力お願いいたします!

 

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淀川国際ハーフマラソン。関西テレビに取材していただきました。写真撮影 長田耕治

 

☆リターンについて
「愛のこもった寄せ書き更衣室テントにしてください!」​

 

今回のプロジェクトが成功し、更衣室用のテントが購入できましたら、ご支援くださった方々のお名前やメッセージを掲載させていただきます!

 

3,000円のご支援くださる方には下の方、10,000円のご支援くださる方には上の方、30,000円のご支援を下さる方も上の方に書かせていただきます。3月12日の淀川寛平マラソンに参加される方は是非ご自分で書いていただければと思います。真っ白なテントを皆様の愛で埋め尽くしてください。  

 

エンジョイRUN。写真撮影 長田耕治

 


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