プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

【2017年2月6日追記:目標金額達成致しました!】

 

目標金額の120万円を達成することができました!ご支援して下さった皆様誠にありがとうございました!運営スタッフ一同より良い大会に向けて準備してまいります。

 

さて、今回運営資金の十分な確保という面から目標金額を再設定したので、そのご報告をさせて頂きます。今年度は多くの方々のご協力で両大会の開催が実現しましたが、初開催の女子大会は実際にどれくらいの費用がかかるかは確かではありません。また、来年以降スポンサー収入がこれまで通り得られるかなど不確定事項が多く資金面で不安があります。そのため、今年中に来年以降の大会運営資金を少しでも確保できればと考えています。一度目標は達成いたしましたが以上の理由から目標金額をあげ、150万円と致しました。

 

上記の通り、頂いたお金は

  • 今大会の予算外への補充(主に女子大会)
  • 来年度以降の両大会への繰越金

に充てる予定です。

 

慶應チャレンジャー男女大会の継続開催に向けて、引き続きご理解ご支援のほど宜しくお願い致します。

 

 

世界と接点を持って戦う環境をつくろう! 慶應チャレンジャー国際テニストーナメント大会で初となる、【女子大会】の開催が決定!

 

はじめまして。慶應義塾体育会庭球部大学3年の菅原智代です。昨年度は、国際テニス大会の開催のために、多くの皆様より温かいご支援を頂き、約100万円の資金を集める事ができました!部員一同心より御礼申し上げます。

 

そして今年度、慶應チャレンジャー国際テニストーナメント大会で初となる、【女子大会】の開催が決定しました!男子のチャレンジャー大会は、2007年より開催しており、今年で8回目の開催となります。私達は男子のチャレンジャー大会を運営していく中で、女子も男子と同様にチャンスを広げる事はできないかという想いがありました。

 

ITFサーキットに出場しWTAポイントを獲得した大学2年の押野 今大会でも出場を狙う。

 

女子選手は、男子選手に比べてピーク年齢が比較的若いです。世界ランクトップ10位に入る選手は、10代の頃からトップ100位に入っている選手が多数を占めます。今後トップ10位で戦っていける日本人選手を輩出していく為には、ジュニアの頃から世界と接点を持って戦う環境を身近にしていく事が重要です。そのような観点から見ても、国内での国際大会の開催は、日本テニス界にとって、大変貴重なものであると考えております。

 

勝利のこの瞬間のために戦う。

 

 

男子・女子の両大会の開催の壁

 

今回、女子大会の初開催に踏み切ったものの、男子のチャレンジャー大会と女子の大会の両大会の開催は容易なものではありません。特に大会予算につきましては大きな不安を抱えております。一般的な国際大会では、優勝賞金総額の約3倍の運営資金が必要となると言われています。私達の開催する大会は男子の$50,000+ホスピタリティ(ホテル代など)+女子の$25,000と合わせて、約2,000万円以上の資金がかかる規模となっております。

 

私達は限られた運営の資金の中で、物資を提供して頂いたり、ボランティアスタッフに協力していただいたり、費用を削減できるところは工夫を凝らし無駄のない資金繰りを行っております。 また、たくさんのスポンサー企業様にご協力いただくだけでなく、昨年より入場料を頂いたり、WC大会での収益、グッズの販売、キッズテニスクリニックの開催や部員が楽天オープンなどの大会のお手伝いで頂いたアルバイト代も資金に回すなど努力を重ねて参りました。

 

しかし、大会の運営予算としてはギリギリの状況であり、今後も継続した開催ができる保証はないというのが現状であります。

 

ボランティアスタッフに協力していただいたり、費用を削減できるところは工夫を凝らしています。

 

 

チャレンジャー大会を重ねる中で、 キャリアハイでトップ100位入りする選手が続いています!

 

男子のチャレンジャー大会を開催した2007年には、世界ランキングトップ100位にランクインしている日本人男子選手はいませんでした。しかし、現在では初年度より毎回出場して下さっている添田豪選手を初め、伊藤竜馬選手や杉田祐一選手、西岡良仁選手等多くの日本人選手がキャリアハイでトップ100位入りを果たしています。ダニエル太郎選手が、昨年の慶應チャレンジャーで優勝したことで自身キャリア初のトップ100位入りした事は記憶に新しいのではないでしょうか。

 

慶應チャレンジャー出場を境に輝かしい活躍を見せた選手

 

世界ランキングでトップ100位入りを果たすと四大大会(通称グランドスラム)の予選を経ずに本戦へ出場が確定します。人生を懸けて戦っているプロテニスプレーヤーにとって、このチャンスを得られるか否かは大きな差となります。私達の運営する慶應チャレンジャーは、そのような世界に羽ばたくチャンス、きっかけを与える大会となっていると自負しております。 本大会に出場した後、世界のトップで活躍している選手を目の当たりにし、自分達が開催した大会が日本テニス界の発展に少なからず貢献できているという事に大きなやりがいを感じております。

 

 

 昨年の準優勝者に6(4)-7/6(2)-7の戦いを見せた大学2年の逸崎・畠山ペア

   

 

大会概要

Keio Challenger International Tournament 2017男子の大会本戦

2017年2月27日~3月5日 (予選は2017年2月25日~26日)

ATPランキングを一つでも上げるべく、世界各国を周る選手が来春日本に訪れます。日本人選手だけでなく世界各国から様々な選手が集まります。

 

【過去の出場選手】

添田豪選手・伊藤竜馬選手・西岡良仁選手・ダニエル太郎選手・ボルナコリッチ選手・ジョンミルマン選手

 

男子ダブルス。白熱した試合。

 

女子の大会本戦(女子大会の正式名称は未決定)

2017年3月6日~3月12日 (予選は2017年3月5日~6日)

今大会が初開催となるため過去の出場選手は紹介できません。今大会と同じランクにある大会には、日本人をはじめとしてアジアの選手が多く出場しています。日本人選手は日本ランキング10位代の選手がエントリーしています。アジアからはWTAランキング200・300位代の選手が目立ちます。

 

場所:神奈川県横浜市港北区日吉4-1-1 慶應義塾大学日吉キャンパス内(両大会)

 

 

 

■ 学生主体の運営

私達はこの大会を以下の8部門に分かれて、運営しています。

【SV部門】【スポンサー部門】【運営部門】【ホスピタリティ部門】【イベント部門】【グッズ部門】【広報部門】【会計部門】

 

 

テニス界に男女共にトップ選手を輩出する慶應チャレンジャー!

 

今年から女子の大会を継続して開催していく事で、慶應チャレンジャーを足掛けに、将来活躍していく日本人選手を男女共に増やすことができればこんなにワクワクする事はありません。 今、錦織圭選手や大坂なおみ選手の勢いもあってテニス界は大いに盛り上がりを見せています。彼らに続くトップ選手を今後も継続して輩出していく為に是非、皆様にお力添えを頂ければと思っております。

 

女子も男子と同様に世界へ挑む、チャンスを広げ大会を開催したい!

 

 

■ 資金使途

テニス大会開催運営費:20,000,000円の一部に充てます。

 

 

■ 主催団体 慶應義塾体育会庭球部について

1901年(明治34年)に創立し、日本の大学の庭球部の中で大変長い歴史を持っている部です。 そして、 日本で初めて硬式テニスを採用した部であり、 日本人初のオリンピックメダリストを輩出した部であり、 戦後初のプロテニスプレーヤーを輩出した部でもあり、 日本テニス連盟の創設に貢献し、デ杯参加の道を切り拓いた部でもあります! 私達はそういった日本テニス界の歴史を引っ張ってきた伝統ある部に身を置き、日本で唯一、学生主体でチャレンジャー大会を運営している部として運営に関われている事を誇りに思います。そしてこの大会の運営で得られるものを最大限吸収し、部の目標である大学日本一を目指して日々練習に励んでいます。

 

 

■ 2016年度 主な戦績 

 

 

 

■ 公式アカウント

 

公式HP

http://www.keio-tennis.com/

 

大会HP

http://www.keio-challenger.jp

 

Facebook

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Twitter

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ブログ

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