プロジェクト概要

脳トレアナログボードゲーム《反転はさみゲーム「遊宝」》をつくって

たくさんの子どもたちに遊んでもらいたい!

 

はじめまして、こんにちは。NPOアイデアツリーヒラメキの関場純です。私は、学校教育支援、地域活性を目指して当を誕生させました。電子ゲームが教育上妨げになっている中、少しでも教育環境に貢献できないかと考え、今回「反転はさみゲーム遊宝」を開発しました。考案したゲームは墨田区で評価され、試作品は児童館の子どもたちに大人気となりました!

 

しかし、ボードゲームを製作するための資金が不足しています。「遊宝」を12セットつくるために、皆様のお力をお借りできないでしょうか。

 

 

 

アナログゲームで脳を活性化!

 

電子ゲームが教育上妨げになっている中、子供が喜んでするアナログゲームを待ち望んでる教育者、父兄は多いと思います。少しでも教育環境に貢献できないかが、今回の製作目的です。今回考案したゲームは墨田区で評価され試作しました。児童館に持ってゆくと、好評で、置いてってくれと子供は勿論指導者にせがまれます。

 

今までに、小学校教室で発明ゲーム、脳トレゲーム、教育ゲーム指導も行ってきました。

 

 

反転はさみゲーム「遊宝」の魅力

 

オセロを知ってるだけに浸透も早く、このゲームの魅力だと思います。今回資金集まれば、2セットを貸し出す予定です。反転はさみゲーム「遊宝」は、円を使用したオセロで、1個で円全てが反転する油断大敵ゲームです。コマは赤白33個で、40×40×2cmの木製の板の上でゲームが繰り広げられます。対象は8才以上です。

 

このゲームは、奇数なので引分けがありません。どこに置いても自由です。置いた駒で直線、円弧、円ではさんだ相手の駒を全て反転します。異なる直線、異なる円弧ではさんでもは反転の対象になりません。円は自駒2個で全反転は当然ですが、1個でも相手の駒を全反転します。(1個で両端をはさんでます。)1つの円を自駒にしたときに、もう1個置かなければなりません。(実質先手後手交代となります。)


色々なケースがあり、全反転しないで終わる場合や全反転が3回もあるケースもあり、先の場面を考える読みが勝負の分かれ目です。最後の数手が重要になるケースの多いゲームです。去年、墨田区に新商品開発支援申請し、合格対象となり、1セット試作いたしました。

 

(ゲーム大会のときの様子)

 

 

引換券について

 

■ お礼のお手紙

■ 反転はさみゲーム「遊宝」

 

■ベクトル将棋&グーチョキパーゲーム(木製ゲーム)

 

 

運営団体について

http://www.hirameki.co.jp/