プロジェクト概要

 

 

ー 🐸 もくじ 🐸 ー


❏ 1 カエルの写真集で社会貢献
❏ 2 私とカエルとの出会い
❏ 3 カエルが私の生き甲斐になった
❏ 4 残りの余生をこのカエルの写真集に

 

 

妻と二人三脚、プロジェクトを成功させるぞ〜!

 

カエルの写真集で社会貢献!

 

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。大川清 67歳です。

 

現在私は、妻と2人で細々と生きています。まだ95歳の母が健在で、30キロほど離れたところにいるので、時々訪ねます。古民家を買って住んでいるので改装したりして、それなりの時間と労力を使っての老労生活をしていました。

 

そんな生活に転機がありました。1匹のV字カエルとの出会いです。

 

この出会いをきっかけに始まった今回のプロジェクトは、『カエルの写真集で社会貢献』。

 

なぜこのような写真集を作るのか、この写真集に込めた想い、このカエルの写真集で社会をどう変えたいのか。

 

カエルの写真集で社会貢献?』と思われる方もいるかもしれません、しかし私の残りの余生を懸けた挑戦で、且、このプロジェクトの社会を変える可能性があると信じています。

 

どうかご支援宜しく宜しくお願い致します。

 

 

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どうかご支援宜しくお願い致します。

 

 

私とカエルとの出会い

 

とある日のこと、家の庭のメダカの水槽にモリアオガエルがいました。

 

水槽に悠然と構え、近くで観ても逃げないので、興味が湧き、捕獲し別の水槽でじっくり観察することにしました。よくみると頭にV字のマークがあり、大変めずらしい擬態模様をしていました。

 

しかしながら、確保した日の夜、あまりにも鳴くので蓋を開け逃がしてやりました。

 

逃したことで一生会えないかもと少し後悔もしていたところ、驚くことに逃してから3日の朝に同じ場所に同じカエルがいたのです。妻を呼び、夢中で写真を撮りました。

 

まさにカエルが帰ってきました。

 

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私とカエルとの出会い

 

 

カエルが私の生き甲斐になった

 

戻ってきてくれてからは、V字カエルの写真を撮影する日々です。本当に飽くことがありません。

 

また周りの方も大変面白がってくれました。3ヶ月に1度のがんの予後検診に通う大学病院の先生にもみせましたが、これまた面白がってくれました。


これをきっかけに会う人に100均で額を購入し、写真を印刷しプレゼントしていました。私の姪の子供の名前を入れてあげたら喜んでいました

 

 

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V字カエルの写真を撮影する日々です。本当に飽くことがありません。

 

 

何か役に立てないか?カエルの写真の可能性

 

こんなにも周りから反響があると、何か社会のために役に立たないかと思うようになりました。

 

今回のプロジェクトでは、300冊のカエルの写真集を作り、150冊は本屋さん流通させ残り150冊は手元に残しリターンとして一部を利用し、残りは度会郡(三重の地域名)の福祉団体に寄付し活動に役立ててもらおうと思っております。

 

 

度会郡(三重の地域名)の福祉団体に寄付し活動に役立ててもらおうとも思っております

 

 

残りの余生をこのカエルの写真集を用いて、社会貢献をしていければ

 

 

今回のプロジェクトを通して、「Vjide.KAERU」と言う言葉を世の中に広め、色々なことに利用してもらえればと思います。

 

2年前、私は、がんの手術をして人生戦いの連続ですが、そんな日々から、ふと解放させてくれます。カエルを通して学ぶこともたくさんありますし、何よりもいろいろな人に出会えることができています。

 

このわたし自身、腹いっぱい色々な人生を経験してきましたが、世の中にはそれすらできない人が多いと思っております。

 

そんな人のために残りの余生をこのカエルの写真集を用いて、社会貢献をしていければと思いました。

 

どうかご支援宜しくお願いたします。

 

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どうかご支援宜しくお願い致します。

 

 

資金使途

 

❏ 出版費用

❏ その他諸費用

 

 


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