プロジェクト概要

 

日本の伝統芸能や古典芸能を活性させたい

 

 
ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。佐久間辰雄と申します。
 
普段は、健康に関する講演会を中心に活動しています。
 
食の問題、健康に対する精神的アプローチや、また認知症予防の取り組みで、「いかに脳を活性させるか」「記憶力」を高める、楽しみながら取り組めるワークショップなどを開催しています。また、薬膳養生の講演会などにも精力的に取り組んでいます。
 
そんな私が今回挑戦するプロジェクトは、分野が全くことなるのですが、「日本の伝統芸能や古典芸能を活性させたい」という想いから立ち上げました。
 
具体的には、「横浜の能楽堂で、地歌舞のイベント」、「パワースポットを巡りつつ、日光二荒山神社(世界遺産)と天狗のお面で有名な古峯神社、それぞれの神社に地歌舞を奉納するツアー・イベントを開催致します。

それに際して、資金が不足しています。そこをみなさまのお力添えをいただき、何とか開催までこぎつけたいと思っています。
 
どうかご支援お願い致します。

 

どうかご支援お願い致します。


 

 

古澤侑峯さんに出会いと衝撃

 
 
私は若い頃、会社を経営していました。
 
経営者として帝国ホテルで社長研修に参加していたのですが、古澤侑峯さんに出会い、社長研修をそっちのけで、舞を観に行き、魅了された体験がありました。
 
私は、浅草生まれで、芸事と身近だったためか、抵抗がなく、あの時の舞は今でも忘れることができないほど、素敵でした。
 
会社の総会でも踊っていただき、日本の伝統芸能や古典芸能に魅了されていました。
 
ただ仕事が忙しくなってからは、触れる機会が少なくなってきました。
 
そして月日が立ち、私の会社は、5工場、7営業所に拡大するも、2002年に廃業してしまいました。取引先を始め、お客様、周りの方に本当に迷惑をかけてしまいました。
 
そこから10年以上が経ち、気持ちも整理でき、たくさんのことに挑戦してきましたが、今でも忘れることができない「地歌舞」をみささまにも体験してほしいと思うようになりました。

 

 

日本の伝統芸能や古典芸能に魅了されていました。


 

地歌舞ってなに?舞について皆様に少しでも興味を持ってほしい

 

 
「舞」についてご説明させていただきます。
 
「舞」については京阪地方の舞を「地歌舞」「上方舞」などと呼びます。これは明治にできた言葉で、以前はただ「舞」と云いました。
 
近世には、地歌や上方歌以外に長唄や清元なども用いるようにもなりました。
 
江戸の舞踊が歌舞伎と共に発達した舞台向きの「踊り」であるのに対し、こちらは座敷で舞われたので「座敷舞」とも呼ばれました。
 
白拍子の流れを汲み、宮廷舞踏や能の影響も受けています。姫路城に伝わった「御殿舞」も「舞」の一つです。
 
これ等の舞は、中流、上流家庭の女子の間、あるいは座敷芸として広く培われてきた伝統芸術で、一切の無駄を省いた完成度を保ち、特に舞手の心に重きを置く表現は、現代人にも伝わる日本的な美として注目されています。
 
以上の「舞」を皆様に少しでも興味を持って、いただけたらこの上ない喜びです。そして伝統的な古典芸能である地歌舞の発展に協力いただければ、これ以上ない幸せです。



 

 

イベントの詳細

 

今回のイベントは、

 

 
内容 : 地歌舞のイベント
地唄舞 : 古澤侑峯さん
場所 : 横浜の能楽堂
収容人数 : 200人
日時 2017年6月18日
(決定ではなく、変更の可能性があります。詳細は後日お知らせします。)

 

ツアー・イベントは、

 

 
内容 : 日光二荒山神社と古峯神社に地歌舞を奉納
場所 : パワースポット、日光二荒山神社と古峯神社
日時 2017年5月28日or6月4日(日)
(決定ではなく、変更の可能性があります。詳細は後日お知らせします。)

 

少しでも多くの方に参加いただければ、これまたこの上ない喜びです。

 

少しでも多くの方に参加いただければ、これまたこの上ない喜びです。


 

 

「日本舞踊を習う人がいない」「お弟子さんがいない」
日本の伝統芸能や古典芸能を繋いでいく

 

 
日本の伝統芸能や古典芸能に対して、日本人よりも、外国人がより興味が強いことを知り、日本人として危機感を感じているところです。
 
「日本舞踊を習う人がいない」「お弟子さんがいない」
 
今日本では、日本の伝統芸能や古典芸能を繋いでいくために、当事者たちの努力に頼っているのが現状です。
 
このままでは、弟子が出てこない現象が現れ、本当に1つずつ、流派が消えていってしまうかもしれません。
 
今回のプロジェクトで、地歌舞の奉納に参加し、日本の伝統的な古典芸能に触れていただき、同好の志を広げ、東関東、東北方面に活動の場を広げていきたいと考えております。
 
どうかご支援宜しくお願い致します。

 

どうかご支援宜しくお願い致します。


 

 

紹介

 

 

 プロジェクト主催者

佐久間辰雄

 

佐久間辰雄 東京都台東区浅草出身。現在栃木県宇都宮市に在住。

 

栃木県赤十字血液センター臨時講師、宇都宮大学国際学部外部評価委員を歴任。

日本成人病予防協会認定・健康管理士一般指導員、サプリメント管理士マスターコースを修了。

 

予防医学・代替医療(統合医療)のスペシャリストを目指す。

 

現在、栃木県健康管理士会会長。文部科学省後援・健康管理能力検定1級。宇都宮市健康づくり推進員、同市高齢福祉課みやシニア活動センター講師、同市生涯学習センター講師、同市講座企画運営ボランティアスタッフ、栃木市大平隣保館講師、がん予防料理養成講座専任講師、一般社団法人ヘルスフードマイスター協会副代表。宇都宮市上野町南自治会長。現代医療の薬の過剰投与を批判し、各地で講演活動(50回余/年)をしている。

 

◇健康管理士一般指導員で医師とは異なる立場から健康相談、健康アドバイスを行っている。

 

他多くの講師として、現代医療の薬の過剰投与を批判し、各地で講演活動をしている。

 

 

 

古澤流の歴史

 

古澤流(ふるさわりゅう)は、日本舞踊の流派のひとつ。

 

古典を中心とする地歌舞の流派である。兵庫県宝塚市と神奈川県横浜市拠点を置く。

 

1962年古澤侑とその長女古澤侑峯によって創流され、侑が初代家元、侑峯が2代目。侑が幼少より伯母から手ほどきを受けていた山村流地歌舞と、侑と侑峯が習得してきた御殿舞松本流の流れを引き継いでいる。

 

カーネギーホールやイタリアのヴェッキオ宮殿、サンフランシスコのアジアンアートミューウジアムなどでの公演を行ってきている。

 

また1985年には奈良県飛鳥寺に古澤流の扇塚を建立し、その後、扇供養と奉納舞を行っている。

 

近年は弟子の育成にも力を入れており、舞の技術・心構えの指導の他にも、国内海外公演などにも弟子を引き連れて公演を行っている。

 

 

古澤侑峯の経歴


一世古澤侑が御殿舞松本流から独立し昭和五十七年に古澤流を創流、家元となる。そのルーツは姫路城に伝わる「御殿舞松本流」。これは、男性の幸若舞(織田信長が舞ったと云い伝えられている)に対して、女性の御殿舞と分類される。一世家元の古澤侑が亡くなられ、二世古澤侑峯が家元を襲名した。

 

古澤侑峯は一世古澤侑の長女。古澤流二代目家元。「地歌舞」を継承し、発展と普及に努めている。古典を踏まえつつ、邦楽以外にも数々の実験的活動を積み重ね、独自の舞の世界を築き上げている。2001年より10年にわたり「源氏舞」という「舞」の新しいジャンルを作り上げようとしている。 活動の場はブレーメン音楽祭、日本デザイン会議秋田など、日本国内及び海外各地における派遣招待公演多数。伊勢神宮、世界遺産の清水寺と天龍寺などで奉納舞などの公演多数。グリーンリボン賞、大阪芸術祭賞、京都芸術祭賞等受賞。 その他、公演実績を順に羅列する。

 

 

みなさまからの資金使途

 

❏ イベント開催諸費用(出演料・交通費など)

❏ その他諸費用