プロジェクト概要

「あきたロシア音楽祭」を通じて、ロシア音楽の魅力をさらに伝えたい!

 

初めまして、「あきたロシア音楽祭実行委員会」の土崎宏人と申します。私は幼い時から好きだった歌を続けるため、遅ればせながら30歳にしてオペラなどの公演活動を行う「公益財団法人東京二期会」の研究生となりました。

 

その後、大変嬉しいことに、イタリア声楽コンコルソ、日本声楽コンクールなどに入選し、NHK・FMリサイタルにも出演しました。また、35歳の時にはロシアの音楽学校「国立サンクトペテルブルク音楽院」のマスタークラスを修了し、ロシアでいくつものレッスンを受けてきました。

 

こうしたロシアでの経験を受け、仲間と共に2000年より「あきたロシア音楽祭」を開催しています。これまで17回もの公演を10年以上も続けてこれたのは、多くの支えがあったからだと実感しております。

 

そこで、18回目を迎える来年2月の「あきたロシア音楽祭」に向けて、今まで以上に広報活動に力を入れることにしたのですが、チケット・ポスター・チラシの作成には大きな費用が掛かります。どうか、「あきたロシア音楽祭」の発展のためにも皆さまのお力をお貸し頂けないでしょうか?

 

私が歌っている時の様子です!

 

始まりは「ロシアの音楽で溢れた演奏会を秋田で!」という想いから

 

私はロシアでのレッスンに大きな衝撃を受け、帰国後すぐに「ロシアの音楽ばかりが流れるような演奏会を秋田で出来ないだろうか...?」と考えるようになりました。その後、ネイティブからロシア語を学ぶメンバーと共に音楽祭の組織委員会を結成し、「若い人に発表の場を与えること」 「優れたロシア音楽を幅広く啓蒙すること」を目的に生まれたのが「あきたロシア音楽祭」です!

 

「2月になったら秋田のロシア音楽祭を聴きに行く!」と言ってもらえるよう、質が高く特色のある音楽祭を目指し、秋田の厳寒の季節に行われるからこそ、日本で1番温かい手作りの音楽祭にしたいです。

 

これまでの公演の様子です!

 

全国の方に「あきたロシア音楽祭」を知ってもらいたい

 

音楽祭当日の開催経費を集めることも大事でもあります。しかし、まずは幅広い世代の全国の方々に「あきたロシア音楽祭」の存在を知ってもらいたいと思っています。

 

18回目を迎える来年2月の「あきたロシア音楽祭」では、700席以上ある秋田市の「アトリオン音楽ホール」で演奏します。チャイコフスキーやラフマニノフなどのロシア作曲家の珠玉の作品を、地方都市である秋田市から全国に向けて発信をしたいです。そして「あきたロシア音楽祭」を通して、ロシア音楽の魅力や奥深さを知ってほしいと思っています。

 

こうした想いを叶えるためにも、開演まで1年を残している今から「あきたロシア音楽祭」を広めるための広報活動に力を入れたいのです。

 

心を込めた演奏・歌声を届けます!
 

将来的には本格的な音楽祭を目指して

 

心に残る演奏は、演奏者の弛まぬ努力の成果が感動として伝わらなければなりません。「あきたロシア音楽祭」を将来的には本格的な音楽祭にしたいと思っているからこそ、お客様の心に残る演奏をし続けていきたいのです。そして、ロシア音楽の音楽コンクール、ロシアから講師を招いたマスタークラス、新進気鋭の演奏家の演奏会を秋田市で開催したいと思っています。

 

私の理想は、東京国際フォーラムにて毎年開催され、300以上のコンサートを行う「ラ・フォル・ジュルネ」です。このプロジェクトの成功は、「あきたロシア音楽祭」に繋がっています。

 

「あきたロシア音楽祭」が全国にロシア音楽を広めた原点となれるよう、どうか皆さまのお力をお貸し下さい。よろしくお願いいたします!

 

演奏して下さっている方々です!

 

【資金の使用用途】

 

・ポスター制作費用

・チラシ制作費用

・チケット制作費用

 

【リターンについて】

 

ご支援頂いた皆さまには、お礼のお手紙やチケット、ポスターなどをお送りします。忙しくて音楽祭に来れない方には「応援コース」を設定しておりますので、そちらよりご支援をお願いします。



 


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