こんにちは!
~消費を変えよう~エシカル消費推進プロジェクトで活動しております、金沢工業大学 情報フロンティア学部 経営情報学科3年の神山拓海と申します。
 
はじめに、プロジェクトに込める想いを書かせていただければと思います。

 

「人のためになる活動をしたい」そう思ったきっかけは、中学時代の経験からです。

 

中学生の頃、学校に行きたくないと深く思い悩んでいたことがあります。でも、そんな辛い時期に、学校の心理カウンセラーの方が心の支えになってくれていました。その人に会える日は、嫌だった学校も不思議と楽しみに感じるようになりました。

 

このように問題を抱える立場になった経験から、人を支える仕事に憧れを抱き、将来は私がカウンセラーの方にしてもらったように、人の心の支えとなれるような、人のためになるような活動を行っていきたいと考えるようになりました。

 

人のためになる活動といえば、ボランティア・寄付などの社会貢献があります。私は「人のためになる活動をしたい」と思いつつも、こうした活動を継続していくのは難しいと思っていました。

 

私の社会貢献に対する当時のイメージは「無償で相手のために尽くすもの」です。こうした社会貢献は、高い志を持っている人が人生をかけてやっている、金銭的・精神的に余裕を持つ人がやっているようなイメージでした。

 

今度は自分が人を支える側になることを考えてみると、私がこういった活動に継続的に関わるとしたら、背伸びをしなければいけないように思いました。社会貢献に関わりたいけど、そこに飛び込めば背伸びをすることにならないだろうか。無理をして社会貢献は続けられないのではないだろうか。これが私の想いでした。
 
この想いから、背伸びをせずに自然に社会貢献ができたら…。と考えるようになりました。

 

大学に入ると、エシカル消費について学ぶ機会がありました。そして、エシカルについて学ぶ中で、私たちは「等身大のエシカル消費」が、もっと自然でよりよいあり方なのではないかと考えるようになりました。これは、みんなが自然と商品を手にとり、魅力的だからエシカル商品を選ぶ消費活動のことです。


消費者は良い商品が手に入り、事業者は一定の収入を得ることができて、社会のためになる。

 

等身大のエシカル消費は、誰も無理することのない社会貢献の形だと思います。そして、これは私があったらいいなと考えていた社会貢献のあり方です。
 
このような無理のない社会貢献が広まれば、多くの人が気軽に取り組めるようになります。そうなると、今よりももっとみんなが笑って暮らせるようになるのではないかと考えています。

 

私は、今回の活動がそうした世の中を作り出せる足がかりとなるように取り組んでいきます!
 
私たちと一緒に、今よりもみんなが笑って暮らせる世の中を作って行きませんか。
 
本プロジェクトの趣旨にご賛同の上、ご支援お願い致します!

 

 

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