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偏見のない街づくり、共生社会を目指して

特定非営利活動法人はるぞら

特定非営利活動法人はるぞら

偏見のない街づくり、共生社会を目指して
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月15日(水)午後11:00までです。

支援総額

52,500

目標金額 800,000円

6%
支援者
9人
残り
35日
プロジェクトの支援にすすむ
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月15日(水)午後11:00までです。

プロジェクト本文

 ▼自己紹介 

はじめまして!特定非営利活動法人はるぞら代表理事を努めます福泉貴之です。

当法人は2022年10月に社会的な障害児・者への偏見を無くし、地域の皆と誰もが同じ立場にいることができる、障害児・者も暮らしやすいよう、それぞれに合わせた街づくりができるよう全体が繋がった共生社会を実現すべくNPO法人設立を決意致しました。 

我々は2023年4月に代表である福泉が生まれ育った愛する八王子市に於いて障害児通所支援、保育所等訪問支援を行うRAGASはちおうじ という事業所を開所予定しております。

事業所名の由来についてです。

「RAGAS」は障害福祉先進国でもあるフィンランド語2語を合わせてつけました。

Rakas→フィンランド語で「愛される」

rengas→フィンランド語「輪」=繋がる、一体感、縁など

→RA:障害福祉先進国フィンランド語でRakasの略

愛される場所になりたいという気持ちを込めています。

→GAS:障害福祉先進国フィンランド語でRengasの

略で輪となりみんなが繋がって支えていく共生社会を目指すことを意味しています。

その為、文字列も皆が手を取り合う姿をイメージして温かみのある字体と輪になっているように表現しました!

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

様々な障害をもっているお子様の保護者の会等に積極的に参加し、ニーズの調査や必要とされていることをダイレクトに聞いてきました。

 

その中でここ数年、知的障害をもつ児童(障害名のつかない障害児)が急増しており、特に小学校では職員が頭を悩ませ退職に追い込まれるケースも多発していました。

 

そんな中、その児童や職員、保護者様への支援等を行う『保育所等訪問支援』という事業は厚生労働省に於いても昨年度より推進事業とされていますが対象となる保育園や幼稚園、小学校、乳児院、児童養護施設などの職員にはこの事業があることする認知されいない現状もありました。

この事業が認知されていないことにより児童も職員も保護者も皆が頭を抱え、時には対象者への虐待、ネグレクト等といったところへの発展も近年は多くなっています。

また、事業が複雑なところから行うことを躊躇してしまう事業所も多く、市内でも4~5箇所程しか行っておらず、それならば我々が率先して保育所等訪問支援を行い、まずはこの事業自体の認知度を広め、誰もが楽しく通える、過ごすことができるよう課題解決していこうと立ち上がることをきめました!

余談ではあるかもしれませんが、この支援は代表である私の保育士としての経験や様々な保護者や関係機関等から聞いてきたことを踏まえて児童だけでなくその児童の通所先の職員様や、保護者様等へも助言や支援を行いますが、生活の上で負担にならないように行っていきます。

その中で、これからは地域で皆を支えていくという共生社会の実現をしなければならないという思いが強く込み上げるようになりました。

 

▼プロジェクトの内容

認知度は低いが需要がとてもある保育所等訪問支援事業の認知度の拡大共生社会の実現の為、様々な地域の会合やイベント、同業者の集まりの場、更に市町村、都道府県、国など、垣根を超えて事業の大切さやどれだけ必要とされているのかわかりやすく、困っている方をどのように支援をしたらプロジェクトを良い方向へ進めていけるのかを積極的に説明し実行していく。

また、認知度の向上の奥に支援をしていく支援者へのフォローと共に定期的な情報共有、更に支援者への金銭面での待遇改善も求めていく。

▼プロジェクトの展望・ビジョン

様々な地域の会合、障害児・者の保護者の会合、更に地域や都道府県単位等での意見交換、情報共有、ニーズ調査をすることでより支援の質を把握できる。

その後更に事業所のある地域でどれだけの障害児・者がいるのか、困っている方がどれだけどこにいるのかなど細かく調査し、関係機関との連携を図りながら適切な支援や療育へ繋げていく。

そして、支援者が支援をしていく為の研修も定期的に行うと共に、保護者の悩みを解決していける、気軽に話せる場を適宜設けていく。

そして、更に先述でも述べたが支援者への金銭面での待遇がまだまだ低い現状がある。

ですので共生社会の実現、保育所等訪問支援の認知度向上、支援者への待遇改善には全体を通しての支援が必要であるので是非ご協力よろしくお願い致します!!

 

 

特定非営利活動法人はるぞら

代表理事 福泉貴之

 

 

 

 

プロジェクト実行責任者:
福泉貴之(特定非営利活動法人はるぞら)
プロジェクト実施完了日:
2023年4月3日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

プロジェクトの為に皆様が寄付して頂いた大切な資金を元に様々な障害をもった児童に合わせた支援教材の購入、更に保護者に集まっていただき、今後どのような支援を望んでいるのか、また家庭でどのようなことに困っているか、更に地域に於いての共生社会というものについて伝える場を設ける等様々な発信をしていく。そして障害をもつ保護者様が情報を共有することで少しでも気持ちが落ち着けられる場を寄付頂いた資金にて実行し、必ずや共生社会を実現していきたいと思います! (資金内訳予定)支援教材費:35万円、会場等準備費:28万円、広告費:7万円

リスク&チャレンジ

プロジェクトを実施する上で必要になる資格や許認可について
事業所指定については現在市役所と話を進めている。来年1月には指定資料を提出し、2月中旬に現地確認を行っていただき事業所指定となる。
プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
差額については自己資金等で対応します。

プロフィール

特定非営利活動法人はるぞら

特定非営利活動法人はるぞら

はじめまして! 特定非営利活動法人はるぞら です! 当法人では未就学児を対象とした障害児支援施設(RAGASはちおうじ)を運営しております。また保育所等訪問支援も行っており、現代において増加している障害名のつかない障害児への支援等、幅広い年齢に対しての訪問支援も行っております。 今後、よりニーズのある支援を行い保護者や地域、関係機関等と連携し、愛される場所を目指して頑張っていきます!

リターン

1,500+システム利用料


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感謝メールまたはお電話

ご寄付いただいた方にはお一人様ずつご丁寧にお礼のメールまたはお電話をさせていただきます。 
ご希望によりメール又はお電話にいたしたすのでご希望によりお電話番号、メールアドレスをお伺い致しますがご協力よろしくお願い致します。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

5,000+システム利用料


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オリジナルトートバッグ

現物の写真は後程掲載しますが、ロイヤルブルーに事業所ロゴが這入っており、マチつきでしっかり耐久性のある物になっております。
※5000円以上の方はトートバッグ1つとお礼のメッセージ、更には10000円以上の方は内覧会にもご招待させていただきます!!

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

10,000+システム利用料


応援してます!!

応援してます!!

当法人、事業所の支援を率直に応援してくれる方、是非お願い致します!!


支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

30,000+システム利用料


イベント招待権!

イベント招待権!

こちらで支援していただいた方には各季節のイベントへご招待させていただきます!
尚、イベント詳細は個別にメールにて対応致します。
「有効期間:1年以内」

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

100,000+システム利用料


応援します!

応援します!

当法人、事業所の支援を率直に応援してくれる方、是非お願い致します!!

支援者
0人
在庫数
-
発送完了予定月
2023年5月

支援受付を停止しています

300,000+システム利用料


各イベント招待権

各イベント招待権

こちらで支援していただいた方には各季節のイベントへご招待させていただきます!
尚、イベント詳細は個別にメールにて対応致します。
「有効期間:1年以内」

支援者
0人
在庫数
-
発送完了予定月
2023年4月

支援受付を停止しています

プロフィール

はじめまして! 特定非営利活動法人はるぞら です! 当法人では未就学児を対象とした障害児支援施設(RAGASはちおうじ)を運営しております。また保育所等訪問支援も行っており、現代において増加している障害名のつかない障害児への支援等、幅広い年齢に対しての訪問支援も行っております。 今後、よりニーズのある支援を行い保護者や地域、関係機関等と連携し、愛される場所を目指して頑張っていきます!

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