プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

達成の御礼(4/12追記)

 

支援いただいた皆様、そしてページを温かく見守ってくれた皆様。
 
みなさまにご支援いただいたおかげで、目標額の150万を達成することができました。本当に、本当に、ありがとうございました!

 

これを受けて、しごと研究部も本格始動していきます。ひとりでも多くの学生に対して、自分を理解するための情報を届け、ひとりでも多くの学生が、自分なりの価値軸を見つけられるよう活動していきます。今後とも温かい目で見守ってくださいませ。

 

2017年4月12日 00:55
しごと研究部 田中 航

 

※資金募集そのものは、当初の期限だった4/14(金)23:00まで続きます。最後までよろしくお願いいたします。

 

自分を深く理解してから働き方を考えるためのメディア、
「しごと研究部」を作りたい!

 

仕事や企業情報の提供ではなく、自己理解を深めるための情報紹介メディア「しごと研究部」をスタートします。

 

なんとなくやりたいことはある。だけど、本当にこの道に進んでよいのだろうか、もっとつぶしの効く仕事や給与の高い仕事のほうが良いのではないか。結局、自分の思いを信じ切れずに、お金やステータスなどの尺度を自分にあてはめ、仕事選びをしているように感じます。もし、自分の思いに自信がもてるようになれば、この状況は変えられると考えています。

 

その鍵を握るのが、「自己理解」。自己理解を深めることによって自分が何をやりたいのか明確に掴めるからこそ、自信をもって選択ができるのです。ただ世の中に仕事や企業の選択肢情報は沢山あっても、自分のことを理解するための情報は意外と少ないもの。よく耳にする自己分析、と言われても、どうやったらいいのかわからない人が多いのではないでしょうか。この部分を私たちは支援したいのです。

 

WEBサイト「しごと研究部」では、「自己理解を深めるため」のアクティビティを紹介します。個性様々な学生(研究部員)が集まり、自分の思考を深めてくれそうなアクティビティに参加。自らの体験を通じ、手応えをレポートしていきます。アクティビティは、学生とキャリコンサルタントたちがピックアップ。たとえば、ワークショップやOB・OG訪問、旅、禅体験などなど(仕事選びの不安を解消するための学生が集うリアルイベントも開催予定)。自分に近しい研究部員のレポートを見れば、やりたいこと探しのヒントも見つかるはずです。

 

“自分の大事”を、大事にする生き方、働き方を選んでほしい。

 

はじめまして、「しごと研究部」代表でキャリアコンサルタントの田中航と申します。企業人事の面接官やキャリアコンサルタントとして年間1000人以上の学生の就活をサポートしてきました。

 

キャリアコンサルタントとして学生の面接をする中で、感じてきたことがあります。それは、学生が働くことに対しての自分をまだまだ深く理解できておらず、自信を持てないまま仕事を選んでいること。大学のキャリア講座で大学3年生にアンケートを取ったところ、やりたいことが見えている学生は3割にも満たず。候補に挙がってくるのは、誰もが知る企業、給与のいい企業…、ということが多いのです。何となくやりたいことが見えている学生も、その道に進むことが自分の人生にとって良いことなのか確信が持てずに不安を抱えています。結果、就活が思うようにいかないと、負のスパイラルに迷い込んでしまいます。

 

「やりたいこと」と検索すると、予測変換には「ない」「見つける方法」など、模索中の人が多いです。

 

まずは自分のことを理解して、「大事にしたいこと」「なりたい自分」をみつけることが就活前の重要ごとのひとつ。そこから理想の生き方、働き方に辿り着く。キャリアコンサルタントとして学んだ自己認識を深める方法には、簡単にできるものもたくさんあります。ただ、学生はその方法をほとんど知らないのが現状です。

 

ぼくたちは、そんな就活に悩む学生に、自分のことをきちんと理解するきっかけを提供したい。もっと自由に、大事にしたいことを大事にする働き方を選んでほしい。

この思いから、自分を理解するための情報を提供するWEBメディアを立ち上げたいと考えました。

 

しかし、その制作費が不足しています。

学生が、大事にしたいことを大事にする生き方、働き方を選ぶために。

皆様、どうかご支援よろしくお願いいたします。

 

 

このWEBメディアを、立ち上げようと思った訳。

 

2011年、僕は単身赴任先の仙台で暮らしていました。そして3月11日の東日本大震災。ボランティアに参加した僕は、家族を亡くした男性と出会いました。震災、そして彼の家族への思い。この出会いをきっかけに、“生きること”の意味を考えました。

 

僕にとって大事なもの。それは彼と同じく、家族と一緒に過ごすゆったりとした生活でした。当時は家族と過ごそうと考えても、一緒にいられるのは1ヶ月に2日ほど。家族よりも仕事を優先にする生活。大事なことを大事にする働き方ではありませんでした。その翌年、転職を決意しフリーランスとしての働き方へシフトできたのです。

 

このとき31歳。やっと自分の大事なことを大事にする働き方に。震災ボランティアを経験して彼の思いを聞いてなかったら、きっとこの働き方に気づくことも、意識することもできなかったはず。このときから、この働き方に気づける仕組みが作れたらいい、と考えるようになりました。

 

集合写真
「しごと研究部」主なメンバー。キャリアコンサルタント、編集者、デザイナー、現役学生が集まりました。

 

就活は、チャンス。

 

学生時代は、社会人になる前の大切な準備の時間です。この時期の学生たちに、キャリア支援に携わってきた知識と経験を伝えて、より有効な自分理解の機会を提供したい。その思いのもと、雑誌編集者、デザイナー、学生が集いました。

 

今、新しい働き方という脈絡で数々のコミュニティが生まれ、内閣府も副業や働き方といったキーワードで動き出しています。そんな動きを加速させる一助にもなりたい。クラウドファンディングでこのプロジェクトを始めることで、同じ思いを持つ方々とともに、最初の一歩を踏み出したいと考えています。

 

仕事に関する書籍
多々出版されている「仕事」関連本。「しごと研究部」では、もっと身近で等身大の情報を届けます。

 

 

なりたい自分を追求する学生たちによる、体験メディアレポート。

 

学生ひとりひとりが、

自己理解を深めて自分の思いに自信を持てるキャリア選択を支援したいと思います。

 

自分らしい働き方ができれば、もっと楽しい世の中になるはずです。

皆様、どうかご支援よろしくお願いいたします。

 

 

【資金使途】

・サイト構築費

・ライティング費(学生ライターに記事を記入してもらう費用)

・プロジェクト実施に必要な経費、リターンの郵送代など

 


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