プロジェクト概要

‘’一人じゃない‘’人と地域の絆を繋ぐ、
みんなの‘’寄り添い‘’コミュニティ
(居場所)を創りたい!

 

はじめまして。一般社団法人「想理アテンダントサービス」と申します。私たちは、過去にPTSD・パニック障害・うつ病・適応障害・

ひきこもり・不登校・社会不安障害等を経験し、乗り越え、克服してきたカウンセリングコーチ

3名と同志1名が、同じ志のもと集結した

社会的活動団体です。

 

すべての人が自分らしく生き、幸せになれる

社会の創造を追求し、地域の皆さまが、主体的に参加できる‘’寄り添い‘’方を共に考え、共に歩んでいける社会を理念に、“人いき”という地域共生の社会的活動をしています。

 

2017年春に、東京都大田区(京浜急行線「大森町」駅近く)に、学童保育×フリースクール×通所介護
×地域の絆を繋ぐ、みんなの
‘’寄り添い‘’コミュニティ(居場所)
『人いきアテンダントサービス大森』

開設致します。その設置工事備品車両を

購入する費用として最低限50万円が必要です。

皆さま、どうかご協力よろしくお願い致します。

 

運営メンバーです

 

5つの“人いき”サービスを通し、共生できる地域社会の創造を追求する。

 

  • 「人育きサービス」

学童保育(放課後アフタースクール)

※学童児童対象

フリースクール

※統合失調症・パニック障害・うつ病・

ひきこもり・不登校等、心の病と向き合っている青少年・大人・シニア世代の方々を対象

  • 「人生きサービス」

メンタルアテンド<傾聴・各種心理療法・コミュニケーション力(交流力)育成>

  • 「人域きサービス」

社会適応コーチング・地域交流

<地域連携による市民活動(市民参加)コーチング>

  • 「人活きサービス」

キャリア就労アテンド・労務研修・自立訓練アテンド・自己実現アテンド

  • 「人息きサービス」

高齢者デイサービス

 

 

 

■「想理アテンダントサービス」の3つのサービス

 

  • 「想理」

私たち、人の心は「右脳」と「左脳」の特性・

働きで作られ生きています。

右脳は感情・感性などを、「左脳」は理性・論理などを示し、それぞれを「想」と「理」の一文字で表しました。つまり、「想」(感情や感性)を尊重するとともに、「理」(理性や論理)を

基としたひとりの人間として、一人ひとりの

自己実現に寄り添う想いと理念がこの言葉に

込められています。

  • 「アテンダント」

「アテンダント」は日本語で訳すと、「寄り添い」を意味します。保護(ケア)でもなく、擁護(サポート)でもなく、この言葉には、

社会的協力が必要な人に対し、あくまでも対等な関係として寄り添っていく想いと理念が

込められています。

  • 「サービス」

「サービス」は日本語で訳すと、「価値・満足の提供」を意味します。上記の「アテンダント」でお伝えしたように、保護(ケア)でもなく、擁護(サポート)でもなく、この言葉には、

社会的協力が必要な人に対し、付加価値の提供と満足を追求していく想いと理念が

込められています。

 

ロゴマークです

 

お互いの“想い”や“寄り添い”が勇気や自立心を

育み、社会的営みを形成する。

 

私たち自身、過去にうつ病・パニック障害を

患った際、哲学的・科学的根拠に基づいた

心理療法等以上に、家族や友人からの“想い”や

地域社会からの“寄り添い”で立ち直り、前に進むことができました。この経験から、同様な状況にある人々に寄り添い、これまで受けた数多くの

想いを地域社会へ返していきたいとプロジェクトを立ち上げました。

 

※メンバーは以下の4人

・Koji.Inamori(愛称:こーちゃん)<紺の作務衣>

・Daisuke.Nohara(愛称:ノッチ)<黄色の作務衣>

・Akihiro.Kitada(愛称:ヒロくん)<緑の作務衣>

・Satoshi.Koshiragi(愛称:こっしー)<赤の作務衣>

 

コミュニティスペースを創っている様子

 

かつて、各種の心的疾患を抱え絶望の淵にあった同志が、互いに向き合い長年寄り添ってきた

結果、全員が心の病を克服しました。私たちが

志への想いと決意をそれぞれ話したとき、

同志全員が「自分の一生をかけて、自身の志として使命を果たしていく」と語り、その覚悟が、

全員の信念を更に揺らぎないものにしました。

 

また、独り身で独居のご高齢者・要介護者など、社会的協力が必要な人たちにとっても、地域社会における“寄り添い”が「勇気」や「自立心」を

育み、社会で生きて行く上でとても大切な糧に

なります。“寄り添い”とは受ける人たちだけではなく、“寄り添い”を行う人にとっても、

社会的意義が大変深いものなのです。

 

メンタルアテンドミーティングの様子

 

すべての人が自分らしく生き、幸せになれる地域共生社会を創造するために、人と人の絆を繋ぐ

コミュニティ施設を運営したい!

 

学童児童、青少年、大人からご高齢者の方々が、地域のコミュニティ施設で出会うことで世代間の壁を越えた交流が生まれ、心の触れ合いを

生むことで「生きる力」を養い、精神的・

社会的・身体的に健康で 「自分らしい生き方」を育むことができます。

 

 

コミュニティ施設の特徴

  • 「融合」

学童保育・フリースクール・通所介護の3サービスの融合によって、

施設を利用される方々(児童・青少年・大人・ご高齢者)の異世代間の交流が生まれます。

「生きる力」を養い、「自分らしい生き方」を

育むアテンダントサービスを提供します。

  • 「一気通貫」

「フリースクール」では、“人生き”アテンダントサービス(メンタルアテンド)、“人域き”アテンダントサービス(社会適応コーチング)、“人活き”アテンダントサービス(キャリア就労アテンド)に至るまで、 

段階的・一気通貫のアテンダントサービスを

展開致します。

 

時には農業体験も行います!

 

■運営・活動方針

ご利用される方々の社会的自立に向けて、行政・地域の商店街・自治会・NPO・各種団体・

民生委員の方々の他、おじいちゃん・

おばあちゃん・おじちゃん・おばちゃん・

お父さん・ お母さん・お兄さん・お姉さん等、

地域の皆様とまで連携を深め、哲学的・科学的

根拠に基づいた臨床的アプローチ・サービスを

提供していきます。

 

また、同志全員が福祉系・心理療法系の

資格保持者であるとともに、PTSD・パニック

障害・うつ病・適応障害・ひきこもり・

不登校等の経験者だからこそ分かる当事者意識を持ったトータルアテンダントサービスを

一人ひとりに実施していきます。

 

<毎月開催の異世代交流会~地域における‘’寄り添い‘’とは?~>

 

以下のようなことが期待できます。

  • 共働き・一人親家庭にとって、安心して子供を預けて就労できる
  • 「ひとりぼっちにならない・させない」安全面の確保ができる
  • 学校・職場へ戻る。もしくは就職する自立への準備期間になる
  • 学校・職場のみでは対応しきれない
  • 行政も学童・フリースクールの重要性を認めている
  • 地域と連携した安心・安全なコミュニティづくりになる
  • 世代を超えて通える「場」ができる
  • 世代を超えた交流で刺激になる。心が育む
  • 第2の家庭のような場所
  • 高齢者の方々が、子供たち・若者と触れ合い元気になる
日々運営内容などを相談しています

 

利他の精神で世のため人のため、地域共生社会の実現のために尽力します!

皆さま、どうかご協力よろしくお願いします!

 

私たちの志・活動にご共感いただけましたら、どうか、
皆さまに、主人公になっていただき、皆さまによる、皆さまのための
「みんなの‘’寄り添い‘’コミュニティ(居場所)」開設のため、
クラウドファンディングの皆さまのご協力を何卒、宜しくお願いします!

 

皆さまと共に、「みんなの‘’寄り添い‘’コミュニティ(居場所)」を
創っていけたらと思います!

皆さまのご協力で、「みんなの‘’寄り添い‘’コミュニティ(居場所)」が、
開設した暁には、皆さまにとってのコミュニティ(居場所)にもなります。

 

是非お気軽に足をお運びいただき、

ご利用者様と触れ合いご交流いただけましたら幸いです。

 

また、ご利用者様の自立に向けたプログラム策定等にも

是非ご一緒にご参加いただき、皆さまにとっての
居場所にもなりますので、貢献感・所属感を通じて、幸せの実感に
繋げてもらえましたら幸いです!

 

末永く、私たちの活動を育てていただくとともに、
ご指導・ご鞭撻のほど賜りますよう、何卒、宜しくお願い致します。

 

ご協力をよろしくお願いします!

 

プロジェクト詳細


◎運営施設名:

『人いきアテンダントサービス大森』
◎運営場所:東京都大田区大森東2-20-12

パソム大森1F
◎運営開始時期:2017年3月
◎TEL:03-6404-8286 /070-4199-9788
◎mail: sou-ri.attendant-service@outlook.jp

◎facebook:https://m.facebook.com/sou.ri.attendant.service/
◎ブログ:http://ameblo.jp/sou-ri-attendant-service

 

 

 


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