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アジアの発展途上国から頚椎医療に取り組むリーダー医師をお招きしたい

三原 久範

三原 久範

アジアの発展途上国から頚椎医療に取り組むリーダー医師をお招きしたい
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月12日(日)午後11:00までです。

支援総額

295,000

目標金額 800,000円

36%
支援者
26人
残り
32日
プロジェクトの支援にすすむ
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は3月12日(日)午後11:00までです。

プロジェクト本文

▼自己紹介

脊椎領域の学会の中でCervical Spine Research Society (CSRS)は格式の高い国際学会として広く知られています。本学会は1973年に米国で発足され、その後1984年にCSRS-Europe、2010年にCSRS-Asia Pacific Section (CSRS-AP)が設立されました。現在、世界の頚椎医療は上記のCSRSの3つの姉妹学会が牽引しており、その中でも我らがCSRS-APは急速な発展を遂げており、現在は200名以上の正会員を擁する組織に成長しています。本年3月9日~11日にはパシフィコ横浜にて第13回の学術集会を開催する予定です。新型コロナウィルスの世界的蔓延により3年間にわたり対面形式の学術集会を開催できませんでしたが、本邦での行動制限の緩和に伴い4年ぶりの現地開催を予定しています。再出発とも言える本学会の会長として、多くの方々にご参加頂き、実り多い学術集会にしたいと思っています。その企画のひとつとして発展途上にあるアジアの国々の代表者による「アジアンシンポジウム」を開催したいと思っています。

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

「アジアンシンポジウム」は第8回の学術集会(鷲見正敏会長)で発案されました。十分な医療が提供できないアジアの国々から頚椎医療の代表者に参集していただき、自国の頚椎医療の実情を紹介してもらうことで、本学会ができることを話し合う場にしたいとの想いで企画されました。実際に、この「アジアンシンポジウム」で知り合った医師とのつながりを基に、カンボジア医療支援の活動が始まるなど様々な国際医療交流が始まりました。この流れを継続するために、第13回の本学会でもこの企画を継続したいと考えています。しかし、発展途上国の医師には経済的余裕が無く、日本への渡航と滞在は容易ではありません。その資金を皆様からの善意でご支援頂けないかと考え、本プロジェクトを立ち上げました。

▼プロジェクトの内容

「アジアンシンポジウム」では、パキスタン、バングラデシュ、ネパール、ベトナム、マレーシア、カンボジアから代表者に集まってもらい、頚椎医療の分野の現状や課題を紹介してもらおうと考えています。すでに各国の窓口となる医師にお声がけをしましたところ、多数の参加希望が届いています。その中から各国1名を招待し、学会に参加してもらう予定です。招待者の渡航費、滞在費、学会参加費、パーティー参加費を本プロジェクトから得られた資金で賄いたいと考えています。シンポジウムで討議された内容や本学会が支援できるプロジェクトなどをNPO法人国際頚椎学会日本機構のホームページで紹介していきたいと思っています。

▼プロジェクトの展望・ビジョン

この「アジアンシンポジウム」の企画は今後も本学会で継続的に開催したいと考えています。そのことによって、これまで国際学会には無縁であった多くの医師が一層の熱意をもって医療に取り組み、その内容を科学的に検証する習慣をつけることで各国の頚椎医療の継続的発展につながると期待しています。また、日本などのアジア先進国の医師が発展途上にある国々の医療の実情を知る事はとても有意義です。特に貧困を知らない若手医師が恵まれない国々の医療について真剣に考えるきっかけになってもらいたいと思っています。このプロジェクトを通じて様々な人と人との交流が生まれることは、アジア太平洋地域の医療の発展にとって計り知れない力になると信じています。

▼リターンの詳細について

本プロジェクトにご支援いただいた方々には、学会が準備したエコバック(洗濯可能なコットン製)もしくはバンプーファイバー製マイボトルを返礼したいと思います。また、NPO法人国際頚椎学会日本機構の賛助会員としてホームページにアクセスできるようにし、当学会や当法人の活動内容についてお知らせしたいと考えています。NPO法人国際頚椎学会日本機構には全国各地に80名以上の脊椎外科医が会員として登録されています。いずれも各地域のリーダー的な医師であり、その所属施設や活動内容がご覧頂けます。

尚、プロジェクト成立後に天災等やむを得ない事情により海外からのシンポジストが渡航できなかった場合には、当法人が継続的に実施しているカンボジア医療支援活動に使用させて頂きたいと存じます。

     

プロジェクト実行責任者:
三原久範(特定非営利活動法人国際頚椎学会日本機構)
プロジェクト実施完了日:
2023年3月12日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

アジアンシンポに参加する医師の渡航費、滞在費、学会参加費等を全額支給します。

リスク&チャレンジ

プロジェクトに必要な金額と目標金額の差額について
必要金額と目標金額の差額はNPO法人国際頚椎学会の資金から補填します。

プロフィール

リターン

5,000+システム利用料


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エコバッグ(洗濯可能なコットン製肩掛けバッグ)

学会ロゴ入りのエコバッグをお送りします。
学会とNPO法人国際頚椎学会日本機構の活動内容を報告します。

支援者
25人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年5月

5,000+システム利用料


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ロゴ入りマグボトル

CSRS-APのロゴ入りのオリジナルのマグボトルです

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2023年4月

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