プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました


NEXT GOAL 挑戦中!!
 
皆様の温かいご支援のお陰で、1週間で目標の65万円に到達することができました!本当にありがとうございます!!!
プロジェクト期間は35日を残している中で、次なる目標にチャレンジさせていただくことにしました!当初より、店舗外側の整備費用が不足していたのですが、まずはWEB製作や看板代など『お店を知る、お店に来ていただく』ための広告宣伝費をご支援いただければ、ということをファーストゴールとしていたのですが、プロジェクト期間の残り35日で、最終目標まで少しでも引き続きご支援いただけないかと考えている次第です。
 
いただいたご支援は、
・店舗向かい駐車場の整備(何十年も草木の生い茂った空き地なので、木々の伐採、表土剥がし、砂利を敷き詰めるなどをします)
・玄関前のウッドデッキの製作(高い段差のため元々ウッドデッキがありましたが、朽ち果ててきて危険でした)
より、お店に来ていただくお客様が安全に快適に利用していただきたいと思っております。引き続き、応援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

 


 

リノベーションスクール@紫波(岩手県)から誕生!
地元の安全で新鮮な農産物を使った、世界初のVeganアップルパイ&キッシュ専門店のウェブサイトをリリースします!

 

初めまして、「はちすずめ菓子店」店主、阿部靜と申します。世界初の『Vegan アップルパイ&キッシュ専門店』を岩手県紫波町に5月開業予定で、現在、仲間達と協力しながらリノベーションしています。

 

思わず笑顔が溢れるような、
シンプルで、とてもおいしいアップルパイ


おいしいと感じることがとても大切で、とても幸せなことです。その幸せ感が心も体も健康になる重要なポイントだと思っています。大切に育てられた新鮮で安全な素材は、そのままで1つ1つが栄養に満ち、充分においしいものです。そして、最低限の調味料が素材の本当のおいしさを引き出します。


はちすずめ菓子店のアップルパイはとてもシンプル。
減農薬で紫波町産の南部小麦全粒粉やりんご、無農薬なたね油、自然塩、少しのてんさい糖とスパイスだけでパイを作っています。地元で採れた季節ごとのりんごはそれぞれ味わいが異なります。同じパイ生地で、季節ごとの新鮮な野菜のフィリングに岩手県産大豆のお豆腐で作ったアパレイユを流し込んでキッシュを作っています。

 

どれを食べても美味しいアップルパイだと、自信を持っています。
バターも卵も使っていないVeganだと知って驚く方も多いです。

 

「お菓子でみんなを喜ばせたい!」
そう改めて感じたのは保育園の調理師をしていた頃

 

私はお菓子やお料理を作って家族や友達に食べてもらうことが昔から大好きで、パンやお菓子、和食屋など様々な食の勉強をしながらいつか自分の店を持ちたいと思っていました。「お菓子でみんなを喜ばせたい!」そう改めて感じたのは保育園の調理師をしていた頃でした。

 

食物アレルギーを抱えるたくさんの子供達とそれをサポートする親や先生の大変さを知りました。命の危険もあるアレルギーなので、調理師は厳しく管理された別メニューを作り、別のプレート、みんなと離された場所でアレルギーのある子供達は日々、食事をしています。楽しいはずのおやつの時間でさえ、寂しい思いをする子供もいるのです。

 

おいしいお菓子でみんなを笑顔にしたいです。

 

Veganのアップルパイとキッシュのお店

 

■ ではどんなお菓子を作ろう?

 

まず「私が幸せでなくては誰かを幸せにはできない」と気づき、私が一番好きなお菓子「アップルパイ」とおかず系のフィリングを使った「キッシュ」をメインにすると決めました。そこから、唯一パイを中心に教えてくれるお菓子教室を探しあて、東京まで毎月夜行バスで4年間通い、アメリカンタイプのパイについて学びました。様々なアップルパイを研究し、教室で学んだレシピをベースに試行錯誤してきました。

 

 

■ おやつの時間やお誕生会にみんなが同じものを、一緒に食べるために。


メニューのヒントになったのは、卵や乳製品などの動物性の食材を使わない「Vegan(ヴィーガン)」。「Vegan」とは完全菜食主義として知られ、卵、バターや生クリームなどの乳製品、精製された白砂糖、添加物を摂取しない食生活のことです。私自身、多忙な時期に体調を崩した経験から、食の大切さを痛感し、マクロビオティック、自然食やVeganの食事を学んでいたことがあります。

 

それらによって心と体の健康も取り戻したことで、より多くの人に伝えていけたらと考えていました。アレルギーがある人も無い人も、食の安全に興味がある人も無い人も、健康な人も病気を抱えた人も、大人も子供も、男性も女性も。100%とはいかなくても、なるべく多くの人が、みんな一緒に楽しめるお菓子があってもいいんじゃないか?それが、新しいスタンダードにはできないだろうか?私は、そんなお菓子を作ることで、みんなで楽しくおやつを食べる時間を作りたいと思うようになりました。

 

岩手県紫波町は小麦粉とりんごの品質がすばらしいのです。

 

 

「リノベーションスクール」との出会い


店舗を持つという夢を叶えようと、昨年9月に開催されたリノベーションスクール@紫波に参加しました。その出会いはまさに必然の場所とタイミングでした。なぜなら、私が品質のすばらしさから選んでいた小麦粉とりんごの生産地が岩手県紫波町だったのです!

 

紫波町に店を持つということは、より新鮮な食材を使ってお菓子を作れる、つまり、よりおいしいものをお客様に提供できる。より皆が心も体も幸せになることができるから。そして私が作るアップルパイが、地域を元気にするスタート地点になることにも気付きました。お店となる小さな小さな空き美容室は、たくさんの方々のご協力を得てVeganアップルパイ&キッシュ専門店「はちすずめ菓子店」としてオープンに向けて動き始めました。

 

仲間と一緒に実際の物件を見学

 

■ リノベーションスクールとは?

リノベーションスクールとは、遊休不動産を活用した都市再生手法を実践を通して学ぶ「まちづくりのための短期集中スクール」です。事業計画コースでは、所有者から提供された実際の空き物件を対象に、ユニットマスター(講師)と全国から集まる受講生が一丸となって、具体的なプランを3日間かけて作成し、最終日に公開プレゼンテーションを行います。

 

スクール後は、提案内容をさらにブラッシュアップを重ね、実事業化につなげていきます。物件単体のみならず、その物件のあるエリアの価値を上げ、地域を生まれ変わらせることができるのかを真剣に考え、エリアの再生を目指します。(リノベーションスクール@紫波HPより)

 

第2回リノベーションスクール@紫波 公開プレゼンテーション

(10:55〜27:00くらいまでがユニットCのプレゼンです!)

 

 

 

小さな小さな「はちすずめ菓子店」がしたいこと

 

地元の食材で農家さんを笑顔に。小さな商店街を活気溢れる場所に。アレルギーの子供達とその家族、もちろんそうじゃない人もみんながおいしく食べられる。そしてみんなが笑顔になる。そんなアップルパイを作ります。

 

それには、皆様のご協力がまだまだ必要なのです。

これまでもたくさんの人に支えられ、奇跡のような出会いやチャンスの連続でした。予想以上のスピードで現実化しつつありますが、あと一歩のところです。より多くの方々にアップルパイをお届けしたり、実際に紫波町に訪れて食べてもらうための費用を支援していただきたいです。どうかご協力、よろしくお願いいたします。

 

オープンまで準備を続けていきます!応援をどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

■ 資金の使用用途

 

①ホームページの開設

すでに全国の方々からお問い合わせを頂いておりますが、情報が整備されておらずご不便をおかけしております。多くの方にこのアップルパイを知ってもらい、手軽に注文してもらうためにホームページを開設し、全国発送いたします。

 

②ショップカード等の作成

既存のショップカードを内容充実でリニューアルし、商品とともに私の想いをより伝えられるパッケージを考えています。

 

 

③店舗看板の作成

小さな「はちすずめ菓子店」は古い商店街の路地裏にあります。商店街のメインストリートからの目印と店舗前に看板を新しく設置したいと思ってます。

 

 

 

■ リターンのご紹介

 

◯ 3,000円

  ・心を込めたお礼状

 

◯ 10,000円

  ・心を込めたお礼状

  ・アップルパイ4カット

  

◯ 30,000円

  ・心を込めたお礼状

  ・アップルパイ1ホール

 

◯ 50,000円

  ・心を込めたお礼状

  ・アップルパイ1ホール

  ・焼き菓子セット

  ・ウェブサイトにお名前を掲載します

 

◯ 100,000円 Aコース

  ・心を込めたお礼状

  ・アップルパイ2種類×各1ホール

  ・キッシュ2種類×各1ホール

  ・ウェブサイトにお名前を掲載します

 

◯ 100,000円 Bコース【10枠】

  ・心を込めたお礼状

  ・お菓子づくり教室

  ・アップルパイ1種類×各1ホール

  ・キッシュ1種類×各1ホール

 


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