プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

みなさまの応援、本当にありがとうございます!


皆さまのおかげで目標達成まであと少し、少しです。
この挑戦を実現させるために、4月21日(金)23:00まで、私はネット上で支援を募集しています。
このチャレンジはAll or Nothingという仕組みをとっており、
募集期間内に、目標金額に到達しなかった場合には、失敗。全額返金になります。
 
すべての子ども達に笑顔になってもらいたいです。
どうか皆さまのお力添えをよろしくお願いいたします。
 

山下優之

 

特別支援学校へ通う生徒さん対象のアプリケーション。子供たちの成長と笑顔のために、授業で使用するプレゼンテーションアプリを開発したい!

 

 

はじめまして、山下優之と申します。ソフトウェア開発会社の株式会社ユニティを14年間経営し、これまでに200以上のアプリを開発して参りました。また、開発後に不要になった端末に弊社の知育・教育アプリをインストールし、児童施設などに寄付するなどアプリ使用の啓発活動をしています。

 

5年前から「あそんでまなぶ!」シリーズという知育・教育アプリを開発し、教育関連の方々と仕事をするようになり、昨年、筑波大学附属大塚特別支援学校の先生と話をしているうちに、授業で使うアプリで困っているという話を聞き、弊社でもお役に立てるのではないかと今回プロジェクトを立ち上げた次第です。現在は、筑波大学附属大塚特別支援学校と弊社にての共同開発のため、先生と要件を定義している最中です。

特別支援学校の生徒たちが自分のことを紹介したり、研究課題の発表をしたりするときに利用できるアプリを開発します。その開発費用に50万円が必要です。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

特別支援学校の生徒さん達にアプリを使っていただきました!

 

 

筑波大学附属大塚特別支援学校の先生との出会い。

 

 

「すべての人の笑顔のために」を企業理念とし、知育・教育アプリを通じて、世界中の子供たちが笑顔になれたらと奮闘している最中、昨年、筑波大学附属大塚特別支援学校の先生と出会いました。話しを聞くと、生徒の皆さんが自己表現(プレゼン)するためのアプリケーションがなく困っているということでした。それから、私は障がいのある子供たちの将来を考えるようになり、特別支援学校用プレゼンテーションアプリを開発することに決めました。

 

どんな国でどんな環境でも、知的好奇心を満たす教育が必要だと思っています。平等な教育で育った子供たちが大人になり、よい教育者になり、よい政治家になり、国をよくし、すべての人が笑顔になる。そのためには、子供の頃の教育環境が大事であり、そこには健常者も障がい者も関係ないのです。皆、この世に生まれ平等に成長していく権利があるからです。

 

以下は、これまで子供向けに開発したアプリです。ご参考ください。

 

■日本以外の子供たちへの活動

  • 海外の現地小学校での自社アプリ(知育・教育アプリ)の紹介。
  • 英語、中国語、ベトナム語、インドネシア語、タイ語を含め10言語での知育・教育アプリの無料提供。

 

■過去に開発した子供向けアプリ

  • 「あそんでまなぶ!シリーズ」
  • 「Play & Learn! Series [U-Kids]」

 

アプリを使用し、生徒さんたちに発表してもらいました。

 

 

特別支援学校用プレゼンテーションアプリを開発し、全国の特別支援学校の生徒たちに届けたい!

 

 

皆さまから頂いたご支援で、特別支援学校用プレゼンテーションアプリの開発をします。このアプリは、生徒たちが自分のことを紹介したり、学校の授業参観や文化祭などで自分たちが調べた研究を発表したりするためのアプリケーションです。その他に、子供たち同士のコミュニケーションや、先生とのコミュニケーション、先生と保護者のコミュニケーション(連絡帳)としても使えます。

 

動画や写真をアップロードできたり、手書きやテキスト配置したり、特別支援学校で使って頂くための機能をたくさん搭載する予定です。また、全国、世界中の子供たちに使ってもらうために、教育関連の展示会にも出展したいと考えています。

 

生徒さん達に使ってもらいながら、どんな機能を追加するか試行錯誤中です!

 

 

健常者も障がい者も一つの命。一生懸命生きて、自分自身の幸せをつかんでほしい!皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

 

今回のプロジェクトを通して、多くの特別支援学校・学級で学ぶ子供たちを笑顔にしたいと考えています。生徒たちが自分自身の自己紹介や、学んだ成果を発表することで、自己肯定感を養い、いつも笑顔でいられる素敵な大人に成長してくれることを願っています。

 

その第一歩が、特別支援学校の授業で使用するプレゼンテーションアプリです。共同開発している学校でこのアプリを使ってもらい、全国、全世界に広がっていってほしいと思います。そのためには皆さまのお力が必要です。どうかご支援よろしくお願い致します。

 

どうかご支援よろしくお願い致します!

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