プロジェクト概要

 

決まりきったパッケージツアーでもなく、自己満足の一人旅でもなく、みんなで創る体感型の旅を多くの方に楽しんでもらえる仕組みをつくりたい!

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。「地球探検隊」の隊長こと、中村伸一です。地球探検隊と言う『旅を開発・運営』する会社を立ち上げ、今年で21周年を迎えます。それ以前から旅行業界に長く携わっていますが、常に「観光」よりも「感動」「体験」「体感」を重視し、「旅行」ではなく、「旅」を提供しようという想いで続けてきました。

 

しかし、せっかく行きたいと言ってくれている人がいるのに、人数が足りなくて催行できない!そんなジレンマに悩まされてきました。そこで、そんな状況を脱却するべく、会員制の運営体制を整えたいと考えています。会員制にすることで、1回の旅行で経費を回収する必要がなくなるので、みなさんに行きたいツアーに確実に参加して頂くことができます。

 

しかし、そのための費用の一部、150万円が足りていません。ぜひ一緒に隊員として仲間になって、今回のプロジェクトをサポートして頂けませんでしょうか。

 

▶隊長の旅と隊員のみんな、そして今回のプロジェクトの懸ける熱いメッセージ

 

新たな旅の仕組みを一緒に作り上げましょう!

 

 

大人になっても、遊びから学ぶことが必要なのではないか?

 

隊員達(=旅行に参加してくれる仲間たち)はみんな、“旅”を体験し、本物の“感動”“心震える体験”をして来ています。 ですが、現在提供されている世の中の多くの旅は“合理性”を重視した“旅行”です。 予め用意されたパッケージ、お仕着せの団体行動、ガイドや添乗員の言うとおりに感じ動いてしまう、感動すらも定型化された予定調和の世界。

 

果たしてこれで本物の感動が生まれるモノでしょうか? NOです。「旅」も人生と同じで先がわかってしまっては、ワクワクドキドキしないんです。それとは反対の旅の体験を提供してきて、実際に今までにたくさんの心動かされる場面に、隊員たちととも遭遇してきました。

 

体験することから生まれる感動は大きく心を動かします。

 

申込者が一人もいない段階でツアーの催行決定した後、

 2週間で参加者14人満席に、そして出会った最大級のオーロラ。

 

実は、過去オーロラ出現率30勝1敗という奇跡が起きていて、その記録を更新し続けています。その中でも印象的だったのは、申込者がいない段階でツアーの催行を決定して、最終的に、満員になったとき。現地でオーロラ大爆発現象が起きて  「隊長が申込者がいない段階で催行決定してくれたからこそ、 私達この大爆発が観られたんですよね? 隊長、本当にありがとう!」って 泣きながら言われて隊員(参加者)たちと一緒に感動して涙してハグしました。

 

またユーコン川をカヌーで下る旅の初日の夜、月明りが川面に写る中、カヌーを男子3人と漕ぎ出しました。すると、思わず歓声が上がりました。夜空に緑のオーロラが現れ、水面にもオーロラが映っていたんです。これには隊員たちも「隊長、俺、鳥肌立ちました!」といい、「俺もだよ(笑)」と思わず自身も答えていました。

 

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思いがけない偶然が生む出会いも旅の醍醐味です。

 

 直径34mのミクロネシアの無人島ジープ島。

 

島を覆いつくすダブル・レインボー、夕陽、日の出と間違えるような真っ赤な 月の出、そして満天の星空、ナイトレインボー(ムーンボウ)、 月の入り、朝日・・・地球が丸いと実感できる世界で唯一の場所、そんな言葉ではその感動を語り尽くせないような風景に出会うこともあります。

 

その島では、モーターボートでちょっと沖に出ると、そこは野生のイルカと泳げることもあります。気づくと、奇跡的に17頭のバンドウイルカと泳いでいました。シュノーケルで 夢中で潜って海の中だというのも忘れて息が続く限り一緒に遊びました。

 

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そのときにしか出会えない奇跡に出会うこともあります。

 

モンゴルの大草原を横一列になって疾走。

 

モンゴルでは、ゲルに泊り、現地のモンゴル人たちと競馬!「私には無理!」といっていた隊員も、馬に乗り、モンゴルの風になった瞬間、全員が笑顔に変わります。自分自身もまさかのぶっちぎり優勝したときは、歓喜で体中の血が騒ぎました。

 

また、あまりにも星空が綺麗だったので 寝袋にくるまって外で寝ました。気が付くと何人かの隊員と外で寝たまま朝が明けようとしていました。眩しい光のほうを見ると、そこには世界一の朝日が輝いていました。

 

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普段ではありえないことにチャレンジできることもあります。

 

 

会費運営システムでの運営に向けて、準備を進めていきます。

 

地球探検隊は、「連れて行かれる、お仕着せの受身の旅行」ではなく、「みんなで創る主体的な旅」を目指したいと考えています。そのためには、会費で運営する会社となり、隊長以下スタッフは、会員の皆様のためだけに旅のプロデュースに専念出来るようにしたいと考えています。 旅行単体で利潤を乗せた商品スタイルを放棄し、あらゆる年代の方であっても、楽しんでいただけるプランを提案したい! そう決めました。

 

希望者には会員にも旅やイベントのプランナーとなってもらいます。 「みんなの旅」入会後、プランナーは継続してできるように 適正な利益をのせて「地球探検隊」に旅やイベントを提案します。 「地球探検隊」は、卸値=売値を目指して会員向けに安く販売します。普通の旅行会社のように、 旅行会社都合の最少催行人数や損益分岐点を失くし、 旅やイベント単体に利益を追求しない仕組みをつくりたいのです。それができる仕組みが会費で運営する事業に変えることなのです。

 

 

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会員システムにより一緒に旅を作り上げることができます。

 

 

仲間とともにつくる旅!社会に感動する機会をもっともっと提供していきたい!

 

会員=同志・仲間を増やすことで、 利益よりも「感動」「共感」「歓喜」をテーマに 非日常や新日常を味わい尽くす旅やイベントをしていきたいのです。旅を一緒にデザインし、仲間とともに自由に旅を楽しんでもらう、そして旅を通して、様々な人と出会い、繋がりをつくっていけるような仕組みにしたいと考えています。

 

 1つでも多くの、“真の感動を内包した旅”を企画し、1人でも多くの人に、“真の感動”を味わってもらい、その感動を拡げていってほしいと考えています。 そのためには『旅行単体で利潤を乗せた商品スタイルを放棄し、会費で運営する会社になること!』が不可欠です。ぜひ応援をよろしくお願いします!

 

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社会にもっともっと感動体験を!

 


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