セシウムによる汚染から、除染を開始して1年以上の時間を掛け、表土を15センチ以上除去し、ヤシのシートで除染後の表土を覆い原木に林内雨がつかないようにしてあります 今現在も定期的に除染を行っています しかしながら福島とは、状況が違い生活する上では全く問題なく、椎茸等きのこ類に付着しやすいとの事から、国による生産管理基準に基づいて生産を行っております。 なので生産管理の行われていない天然きのこ類は、出荷制限解除の見通しが立っておりません。もちろんこれらの対策と管理をしても検査に合格しなければなりません。 原木購入時 解除の為の原木 椎茸検査 各シーズンの出荷前検査 原木

椎茸 生 乾燥 今回解除するだけでも 原木10本以上 椎茸5キロをつぶさなければなりませんでした。 自然に近い露地栽培で椎茸を生産するには、生産を継続する限り、除染やシート材 検査 生産管理の必要性があります。

 今行っている除染は、木の枝や葉を、より高い安心安全の為 独自のマニュアルにより継続して作業している為、時間が足りません。

 除染一つとってもこのような感じです。満を持してのクラウド挑戦です 更なるご支援ご協力重ねてお願い致します

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