プロジェクト概要

5/11(木)23時までの挑戦です!最後の最後まで諦めません。

皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

 

知ってほしい、引きこもりの方のこと。

 

多くの引きこもりの方は、日中の居場所がなく、外部との接触がないので、コミュニケーションが苦手。そのため、就職が難しく、親の年金で暮らしてるパターンが多いです。

最初から引きこもってる場合と、ある 瞬間から引きこもる場合とがあります。
働いていた方は、自信をなくすなど無気力になると、心身共に衰えて、ある瞬間を機に引きこもる。

そこで、引きこもりの方にとっての「居場所」、「活動拠点」ができて、交流が生まれると、どうなるか。
 

人との交流の中で、引きこもりになった人は、


あるきっかけで、元に戻れるかもしれない
夢が持てるようになるかもしれない
自信が持てるようになるかもしれない
人を信用できるようになるかもしれない
笑顔が戻るかもしれない
喜怒哀楽が復活するかもしれない
緊張が溶けるかもしれない
顔のこわばりが取れるかもしれない
周りが変わるかもしれない
配慮してくれれば、社会へ出れるかもしれない
仕事ができるかもしれない

 

今、精神科の病院へ行ってみて下さい。
行列の出来る病院。

病院によっては一ヶ月半くらい先でないと、予約できない、当たり前
病院によっては新患を受け付けないこともあります。

病院へかかってない人もたくさんいます。
世の中がおかしくなっていると感じました。だから、心のリハビリができるようなところが必要なのではないでしょうか?

 

私は引きこもりの方ファーストのほっとスポットをつくりたいのです。

 


 

 

 

    千葉県木更津市の「地域の引きこもりの方への支援事業」が4年目を迎え、引きこもりの方が仲間とつながれる拠点をつくり交流の機会を増やしたい。

 

はじめまして、ゆるボラの会の佐々木次郎です。最近増えている40代~60代の引きこもりの方達の居場所作り、社会参加のきっかけ作りを目的として活動しています。 なかなか外に出ることができず、社会に馴染めずにいるのが現実です。そこで、社会参加のきっかけ作りにボランティアから始めようと思い立ち上げました。

 

地域の引きこもりの方に、「簡単で小さなボランティアを一緒に始めませんか」と声掛けをし、雪かきや夜間パトロール、高齢者のお買い物付き添いサービスのお手伝いをしていただいています。
 

しかし、ゆるボラの会の固定の活動場所がなく、せっかくボランティアで社会のために活動を開始したひきこもりの方も孤独を感じているようです。

 

「心のケア」を優先する利用者ファーストの居場所をつくりたい。皆様のお力を貸していただけませんか。

 

定年以降は民生委員、障がい者施設での職業指導員、音楽療法士、地区社会福祉協議会役員として
100パーセント福祉に携わってまいりました。

 

 

大雪の日、引きこもりの方の力が必要でした。ボランティアから始まった社会とのつながり。

 

大雪が降り、地域の高齢者が雪掻きができず困った時、自治会の自主防災のグループで雪掻き隊を募りました。その際に、引きこもりの方に、「雪掻きのためにあなたの力を貸してください」と、お願いをしました。

 

引きこもりの方の力を借りての雪掻き。

 

この雪掻き依頼をきっかけに、同じ自主防災のグループが行っている夜間パトロールもお願いをしました。その後、日中に行う自主散歩(パトロ―ル)、高齢者支援清掃などすべて月に1回程、外に出てボランティアを行いました。

 

その後、月1回、茶話会みたいなことを始めたり、リサイクル品集めてフリーマーケットに参加したり、少しずつ活動し始めました。

 

さらに、便利屋さんと一緒にお買い物などの際の高齢者付き添いサービスやパソコンお助けサービス、チラシポスティング、犬の散歩サービス、ワンコインサービス(500円出張床屋)など、どんどん展開しています。

 

データ入力のお手伝い。

 

■引きこもりの方の声

ゆるボラという名前のとおり、本当にゆっくりと何もあせらず、追われることなく、自分のペースでできるのが、いいと思います。今は、安全ピンの仕事をメインでやっていますが、これもマイペースでできているところが、助かります。 場所を借りて、何人かで作業ができるようになれば、少し孤独感から抜け出ることができると思います。社会の中での居場所、日々の居場所。少しずつみんなと交流できたらと思います。今後、パソコンの仕事、外の仕事等、自分のできることが少しずつ広がっていけばいいと思っております。
 

 

最初のころは、雪掻き、夜間パトロールと地域の人との繋がりがあり、表に出て行こうという気持ちがありましたが、今は、地域のために、何かをやっているという自覚や達成感みたいな気持ちがないように見えます。おそらく、ひとりでいることが多くなってしまったからだと思います。

 

ボランティアをきっかけに一歩踏み出した方々が、ひとりにならず交流できるほっとする居場所をつくりたい。そう思い、プロジェクトを立ち上げました。

 

交流できる居場所をつくりたい。

 

 

 

ゆるボラの会の利用者さんの日中の居場所、活動拠点があれば、「心のケア」のサポートや「ボランティアの作業」がいつでも可能に!

 

自分たちの固定の居場所を確保できる。活動の拠点、仲間と触れ合うことができる場があるということはとても大切です。


今回のプロジェクトでは、地域の空き家を借りて、引きこもりの方の日中の居場所、活動拠点にしたいと思います。皆様からご支援で、作業所のための場所と、5人乗りで送迎に使用するため中古車を借ります。 作業所は、最大10名ほど作業できるスペースを有し、トイレはもちろんの事、台所もあり、緊急のための仮眠スペースもあります。

 

ここでは、安全ピンの内職、地域新聞の広告挟み込みセット作業、詩集絵本作成、パソコン入力などを行う予定です。将来は、オリジナルエコバッグ、オリジナルTシャツ作成も挑戦する予定です。 

 

大切にしたいことは、「心のケア」を優先するということ。ゆるボラの会の固定の活動場所があれば、これまで公民館などの場所を借りて行っていたミュージックセラピー、アートセラピー(出張デイケアー)、心理カウンセラーによるサポートなどをいつでも行うことができるようにます。

 

ミュージックセラピー。顔が和らいだり、パニック度合が和らぎます。

 

 

利用者ファーストの居場所を目指して。

 

目標は、引きこもりの方や障がいのある方が自立して、社会の一員として生きていくことができるようにお手伝いすることです。中には無事に一般就労する事ができる方もいらっしゃいますが、ほんの一握りだと思います。


ゆくゆくはNPO法人にし、福祉作業所(就労支援)、グループホーム(生活支援)などにしてゆきたいです。障がい者、高齢者の区別のないシェアーハウスの様なグループホームの様な、福祉作業所の様な小規模多機能型の形を作りたいと考えています。
 

現在の引きこもりの方への支援の活動は、結果としてや県が認可している障がい者の福祉作業所の形態です。ゆくゆくは市の小規模作業所Ⅲ型を目指します。


その後は、就労継続支援B型作業所、障がい者のグループホームなど、関連事業に拡大していこうと思っています。私が見てきた、作業所はどこも仕事が最優先で、時には経営ファースト、仕事ファーストで、利用者(障がい者)の心は後回しと感じました。だからこそ、引きこもりの方が増えているのだろうと思っています。私は、利用者ファーストの居場所を目指します。

 

「心のケア」を優先利用者ファーストの居場所に。

 

 

ゆるボラの会 心のほっとスポット

予定地:木更津市羽鳥野7-1-1

 

皆様のご支援の使途

❏ 活動場所の家賃  
❏ 車リース 
❏ 諸経費 

 

 


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