プロジェクト概要

 

 名古屋都心の森の中で、グラマラスな晩餐会を楽しみませんか? 

 

こんにちは、GLAMOROUS NIGHT Kitahisaya事務局の原田伸介と申します。私はこれまで、伊勢志摩サミットのPRのお手伝いをするなど、20年間イベントや観光業務に携わってまいりました。

 

この度、名古屋市の後援のもと、森の豊かな名古屋都心の公園でゆったりと時間を過ごす、高品質な非日常の体験「グラマラス キャンピング/森と緑の晩餐会」を計画しております。自然に囲まれながら、美味しい食事と音楽、森の哲人が語る「森の夜話」に思いをめぐらしませんか?

   

各分野のプロとともに自分の未来の「素敵な生き方」を見つける貴重な時間をみんなと作るため。そして”森が身近にあるライフスタイル”が如何に素晴らしい事かをその空間に身を置く事で体験して頂ける「森と緑の晩餐会」を開催します。

 

今回クラウドファンディングに挑戦することにしました。どうか温かいご支援をいただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 

「食べたことのない森の恵み‼️」

      「まるでヨーロッパの街角を思わせる北欧の音楽‼️」

               「 そして、身近な森への感謝の気持ちを‼️」

 

森と緑の晩餐会のイメージです。

 

 森の哲人「稲本正が手がける”森と緑の晩餐会”とは?」

 

■稲本正氏の紹介と森と緑の晩餐会​

稲本正氏は現在、日本産アロマを生産製造する「正プラス株式会社設立」代表取締役を務めています。正プラスは、人類の大変革期である現代において、人間と人間の関係と人間と地球の関係を「正にお互いがプラスになるよう」という発想から生まれた会社です。

 

今回の、GLAMOROUS NIGHT Kitahisaya 森と緑の晩餐会は、「森と人が共に健康になるための活動を支援するネットワーク」を作っていきたい!そんな同じ思いをもつメンバーが集結し、構想が始まりました。

 

 

 

私は今までの経験から、これからの街づくりは、自然や森が都市と健全な「つながり」を持ちながら、そこに住む住民も自ら積極的に周りの環境と意識的に”コネクト(繋がる)”する努力が必要なんじゃないか?と思っています。

 

そのために、日本で最初のテレビ塔というシンボリックなランドマークがあり、都会のグリーンベルトとして安らぎを与える空間になっている名古屋の中心、久屋大通公園を会場に選びました。地域住民は「都森(としん)」とも呼ぶ、長く深くゆっくりと愛してきた場所でもあります。

 

久屋大通公園の様子です。

 

 

 美味しい料理とグランピングで、都会の中での自然との繋がり方を見つける

 

私達は自然を求めていますが、日々過ごしている場所は都会で自然を感じることは難しいでしょう。しかし都会の中でも、自然を感じることが出来たり、パワーを得ることが出来ます。今回は、みなさんにそんなお話をするべく、上質な料理とグランピングを用意し、自然との繋がりを作っていただきたいと思っています。

 

そしてその場所で自然を体感していただくため、『高品質な北欧のテント』で食事をしていただこうと思っています。非日常的な体験が出来る大人ルックな、グラマラスキャンピングが”都会の近場の公園”に特別な魅力を作り出します。

 

グランピングのイメージです。

 

 イベントに華を添える上質な料理達。

 

今回のイベントで食べていただく食事も”森と緑の晩餐会”に相応しく「本格的フレンチイタリアン テルラ TERRA(大地という意味)」がこの日の為に特別にご用意しました。初夏の禁猟時期に山口県下関しか捕ることが許されない、脂が乗って絶品の「長州ジビエ料理 幻の”夏鹿”」と、伊・仏シェフ御用達の「土磨自然農園」自然栽培の大地の味を噛締める旬の野菜とのコラボレーションが実現しました。

 

「長州ジビエ料理 幻の”夏鹿”」※お写真はイメージになります。

 

■ジビエ-gibier-とは、フランス語で狩猟で得た天然の野生鳥獣の食肉を意味する言葉で、その昔フランスでは、上流階級の貴族しか口に入らないほどの貴重なものでした。今回特に6月は”夏鹿”と呼ばれて、春の若芽を沢山食べて、脂の乗った大変美味しい時期ですが、山口県だけは鳥獣駆除の関係で狩猟が特別に許されている貴重な食材です。

 

■土磨自然農園の野菜も、名古屋近郊の露地で年間200品目の野菜を旬に合わせて、農薬や肥料を一切使わず、水もほとんど雨水のみ、野菜にとって余計な事をしない、甘やかさない、野菜が育ちたい環境を作る事に徹する。「力強い、美味しい野菜」が土磨自然農園の魅力です。

 

森と緑の晩餐会で、森の大自然に思いをはせながら都会の喧騒をしばし忘れ、召し上がってみてください。

 

土磨自然農園の農園の様子です。

 

 イベントを盛り上げるアイリッシュ音楽

 

そして森と緑の晩餐会を彩るのは、これだけではありません。

非日常体験の空間で、料理を味わいながら、アイリッシュバイオリン「悠情楽団」のアコースティカルな音楽を楽しみ頂きます。パリ、デンマーク、コペンハーゲンなど、今までの人生で体験して得た音楽を独自にアレンジしたスタイルは唯一無二。ブルーノートなど有名ライブハウスなどにも出演活躍中。まるで、北欧の森の中で歌うように奏でるフィドル&ギターは必聴です!

 

今回出演して頂くアーティストの方々です。

 

さらに、名古屋初登場のイタリアが誇るスパークリングワイン「プロセッコ」GARDENを楽しめるほか、日本の癒しの文化に触れる、至福のひとときを名古屋唯一のホテルスパをお楽しみ頂くために、サロン ドゥ スパ モナが演出します。

 

スパークリングワイン「プロセッコ」

  

 

田舎の自然豊かな場所に都会の上質さを持っていくグランピングを、あえて

”身近な都市の森の中”に持ち込みラグジュアリーな「非日常空間」を演出します。

 

”森が身近にあるライフスタイル”が如何に素晴らしい事かを、その空間に身を置く事で体験して頂ける「森と緑の晩餐会」を開催したいと思います。

 

人間は都市の中で、これから未来に向けてどんな生活をしていくべきかと言う、”稲本正氏「森の夜話」”

 

今こそ、森の保全と同時に人間の心身の健康を保持するために、皆で協力し合う事が必要な時代です。産業革命から200年が経ち、森は壊れ、地球環境さえも危うくなり始めています。それと同時平行で、人間の心身の健康も侵され始めています。それを多くの人が実感しつつあります。

 

人間は都市の中で、これから未来に向けてどのように生活していったらいいのか。

 

是非、イベントに参加いただき森の哲人「稲本正氏」のトークに耳を傾けて頂きたいと思います。

 

森の哲人 稲本正氏。

 

 

 このイベントを通じて、人と自然がつながるきっかけを

 

GLAMOROUS NIGHT Kitahisaya 森と緑の晩餐会は「コネクティング・グリーン(緑でつながる)」をテーマに進められる、名古屋地域で初めての取り組みです。

稲本氏も、森と緑の晩餐会当日6月30日は、会場に行って皆さんと「森の夜話」でお話できる事を楽しみにしております。ぜひ稲本氏の話の後も皆様ともコミュニケーションを深め新たなネットワークづくりができるようにしたいと思います。北久屋での夜をゆったりと過ごしに来てください。

 

”森が身近にあるライフスタイル”が如何に素晴らしい事かを自ら体験して頂く事が出来る「森と緑の晩餐会」を開催することで、今までにない、新しい文化、新たな自然との関わり方を体験するクリエイティブな出会いの場「記憶に残る出会いの場」を創出したいと思います!魅力ある演出するために全国の皆様の支援が必要です。どうか新しい取り組みにお力をお貸しいただきご支援ください。

 

■場所:名古屋市 久屋大通公園リバーパーク内特設会場

    名古屋市中区丸の内3-6

■時間:2017年6月30日(Fri)16:00~21:00

   「稲本正 氏 特別講演(16:00~17:30)」

   「森と緑の晩餐会(18:00~20:00)」

■参加人数:限定200名

■講師:オークビレッジ創設者、正プラス代表 「稲本正氏」

■料理:本格イタリアンフレンチ テルラTERRA

   「長州ジビエ幻の夏鹿」×「土磨自然農園野菜」×「プロセッコ」GARDEN

■演奏:アイリッシュバイオリン「悠情楽団」

■ホテルスパ:「サロン ドゥ スパ モナ」ハンドマッサージ

■グランピングテント:「北欧CANVASCAMP社製」

■ドレスコード:次世代に受け渡す大切なサムシングプレシャスを1品身に付ける

■近隣に化粧室トイレの設備等もご用意しています。

 

 

 

   名古屋から 新しい文化を発信したい! 

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、名古屋は『もっとも魅力のない街№1』とも言われています。「何故だろう?」と思い、街を歩き、周りを見渡してみたら気づきました。

 

 ”名古屋刈り”などと揶揄される行政の管理にいる街路樹は、必要以上に画一化していて「都市の緑、街路樹、公園」と「道路」と「民間の敷地」のエリアが完全に分断。そこに住む”人”も”自然”も”森”も同じ場所に有りながら全くつながっていない。お互いに管理も任せたままで、それぞれのエリアが独立し”コネクト”していなかったのです。

 

そこで、住人がもっと徒歩や自転車で気軽に移動できる、身近な都心の森とそれぞれのエリアに住む人がつながって、心と体の安らぎが感じられる、サスティナブル(持続可能)な社会・街づくりを「グリーン(緑)をコネクター」に繋いでいく。そこに住む一人ひとりが、『新しい名古屋の文化』を発信していく”種”となる様な街を作りたい、地域が誇れる文化を生み出したいと考えています。

 

   新たな自然との関わり方を体感することが、地域づくりに繋がります。

 

人は自ら体験した事でしか、人に感動を伝えられません。

今回のプロジェクトを通して、一人ひとりが、現代社会に対して誰もが思っている不満や、漠然とした不安を少しでも解決できるきっかけ、”自分の未来の「素敵な生き方」のヒントを掴み取る場”が作れればと思います。

 

そして、100年後も都市の中で「森を感じられる街」を未来の子供達に残したい。

今回の取り組みによる支援金の一部は、北久屋の森で、子供や女性達が、公園を守る為に、一緒に花を植えたりする「公園整備費用」、また「NPOドングリの会の活動費」にも活用させて頂きます。

 

志しのある限られた人から広がって、日常の公園が誰でもが、『自然をつなぐ』『都市をつなぐ』『緑をつなぐ』幸せな場になる事を目指しています。この地域からら、”安らぎや健康な暮らしを見出す、誇りに思える、新しい文化を発信したい!”と願っています。どうか新しい取り組みにお力をお貸しいただきご支援よろしくお願いいたします!

 

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プロジェクト開催への応援よろしくお願いいたします。


 

 

■稲本正 紹介■


1945年、富山県生まれ。

72年、長野県大町市近郊に山小屋を造り、工芸村構想を立てる。

74年、オークヴィレッジを高山市内に創設。

76年、清見村に工芸村としてのオークヴィレッジを建設。

94年、『森の形 森の仕事』で毎日出版文化賞を受賞。

「森の惑星」プロジェクトで世界の森林地帯を訪ねる。

現職はオークヴィレッジ会長、NPOドングリの会会長、東京農業大学客員教授、

トヨタ白川郷自然学校設立校長、岐阜県教育委員会教育長職務代理。

2016年G7伊勢志摩サミットにて、海外メディア、VIPに手渡す

「政府公式展示品/森香炉」を製作。INTERSECT BY LEXUS-TOKYOのAROMプロデュース手掛ける他、

日本産アロマの会社「正プラス株式会社設立」代表取締役を務める。


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