プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

 皆様からの心温まるご支援をいただき、公開1日で目標の50万円に到達することができました!

心より感謝と御礼を申し上げます。(2017年4月14日追記)

 

私たちのプロジェクトに頂いた皆さまからの共感をエネルギーに、ネクストゴール「100万円」に挑戦させていただきます。「オンラインシステム」をひとりでも多くの方に知っていただくためのプロモーション費用として使用させていただきます。

(使用用途)

■2冊目の本の出版に関する費用

■kyouiku.co.jpドメインでのサイト制作費用

 

誰もが自分の可能性に氣づき、持てる力を存分に発揮し、多くの人や社会に貢献する事ができる「徳育」をたくさんの方に知っていただきご興味を持ってもらうために、私たちはプロジェクト最終日まで挑戦を続けます。

 

引き続きご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

誰もが自分の可能性に氣づき、持てる力を存分に発揮し、多くの人や社会に貢献する事ができる「徳育」をどこでも受けられるオンラインシステムをつくります!

 

初めまして、李隆吉(レノンリー)と申します。

私は、1971年6月に兵庫県伊丹市で生まれました。 
父は韓国人、母は日本人で、3人兄弟の末っ子です。
3畳2間の、トイレも風呂もない小さな家で、とても貧乏な暮らしをしていました。 

 

今は武学と出会い、武学を元にした「徳育」を皆さまに広げるために、全国で講演活動などを行っています。

いじめられた経験から、強くなりたいと願い武学に励み、兄の死を乗り越え世界のリーダーから学んだことは、「目的を明確化し、自ら主体者として責任を引き受け行動し、自分を律すること。」でした。

 

この方法を学ぶことを私たちは「徳育」とし講演活動を行っていますが、場所や日程の制約で参加したいけれど参加が難しい、というありがたいお声をたくさんいただくようになりました。

 

そこで「徳育」をどこでもいつでも学べるよう、E-ラーニング(オンライン講座)で提供することに致しました!そのシステム運営費の一部費用として50万円が必要です。1人でも多くの方に講座を提供できるよう、ご支援をお願い致します。

 

(写真:武学を伝える講座参加者とともに)

 

「誰からも馬鹿にされない力が欲しい」「自分の力で生きて行けるようになりたい」と願い武学にたどり着きました

 

わたしが武学に出会うまでに大きな3つの出来事がありました。

 

●わたしが武学に出会った3つの出来事●

 

①「自分の力で生きて行けるようになりたい」と思った幼少期

 

ある日、刑事ドラマを見て刑事にあこがれた私は、父に言いました。 
刑事になりたい!」 
ところが『日本人になればできるけど外人だからなあ・・・』という返事。 
関西弁バリバリの、日本語しか話すことができなく、てっきり日本人だとばかり思っていた自分が、よもや外人だとは思いもよりませんでした。 

 

わたしが外国人だと、クラスの友達に話すと、一時は「すごい!」と拍手が起こりました。しかし、そこから徐々にいじめが始まりました
友達の家に遊びに行っても、友達は家にいるにも関わらず、お母さんが「〇〇はいない」と言われたりして、少しずつ一緒に遊んでくれる友達がいなくなりました
そして、いじめや差別を受けるようになりました。 

 

②強さに憧れた中学・高校時代

 

そんな時に、ブルース・リーの映画を観る機会があり、ヌンチャクを振り回し、格好よく敵をなぎ倒すブルース・リーを目の当たりにして思いました。 
「誰からも、いじめられることなく、馬鹿にされない力が欲しい」 
「自分の力で生きていけるようになりたい」 

 

そこから中学・高校時代と、より力を求めて、ケンカに明け暮れました。 
いじめに屈することもなくなり、逆にいじめる側になったりもしました。
 勉強しても、なりたい職業に就けるかどうかはわからない不安を、力で紛らわせていました。 

 

③武学との出会い


その後、強さを求めていろいろな道場を渡り歩いたのですが、そんな中で偶然、「武学」の師匠と出会うこととなったのです。 

「武学」とは、2,500年前には既に成立していた、原理原則であり、自分も負けない、相手も負けさせない、人生に活用する為の知行徳一の実践的学問です。 

 

「いかに人を統率するか?」を究極に考えたもので、どのようにすれば人が従うか?について、心理などの側面から考察されています。 

最初は「従わない者は殺す」というところからスタートしましたが、「究極」を突き詰めていくうちに、人は殺すのではなく活かす、という真逆に行き着きました。 

 

つまり「どのようにしたら平和にできるのか?」ということです。 
究極の説明をしてしまうと、「武学」の目的は「徳の体得」なのです。

 

(「徳とは何か?」を約6分で語ります。)

 

 

兄の死から学んだのは、「明日死ぬとしたら、自分は何をしたいのか?」 という人生の目的を考えることでした。

 

人は「3T」で変わる、と言いますが、私の場合も同じでした。 
3Tとは「倒産」「闘病」「投獄」です。
「武学」を学んでいる時に、唯一の理解者である兄が癌となり、全財産を治療に提供するも帰らぬ人となってしまいました。 
兄と一緒に精一杯闘病しました。 
兄がこの世からいなくなることは、想定外の世界、いるはずの人がいない・・・
しばらくの間、呆然とただ時を過ごしました。 

 

しかし、この時、全財産を治療に提供することで、お金にこだわっていたことを知り、初めてお金にこだわらないことが理解できたのです。 
また、兄の癌の痛みを緩和するために、筋肉の生体反応機能を使った治療法に出会い、学び、適用しようとしました。 
兄が病氣から解放されるように、必死にいろいろなことを試していきました。
 この体験を通じて「生きている間にできることを精一杯やってみる」ということも、兄から教えてもらいました。

私は必死に考えました。 

 

それは・・・
「明日死ぬとしたら、自分は何をしたいのか?」 
「何を遺したいのか?」
 

 

まるで、天が啓示するかのごとく、 兄の死と今までの経験から 「より善い世の中を創る」ために「持っている智慧を楽しく伝え人を育てる」 ことが私の目的である、と確信しました。 
今まで雲で覆われていた空が、晴れ渡ったような感覚が訪れました。 

 

(写真:講義でのひとこま)

 

 

世界のリーダーが重要という「目的を明確化し、自ら主体者として責任を引き受け行動し、自分を律すること」は全て武学に入っていました

 

そこでまずは「より善い世の中を創る」私の目的に近いと感じた、青年会議所・国際青年会議所(JCI)の活動に参加することにしました。
国際青年会議所(JCI)の活動に参加すると、海外に行く機会が増え、各国の要人と会う機会もできます。 
かねてから、武学を検証してみたいと考えていましたので、活動と一緒にできることは何か?を考えました。 

 

(写真:国際青年会議所での活動)


「武学」は、これまで皇帝や軍師などの国の最高統率者に極秘に伝えられ、進化発展してきた「帝王学」ですが、「皇帝や軍師などの国の最高統率者」にいきなりリーチできるわけではありません。 
「皇帝や軍師などの国の最高統率者に近い人」は誰か?を考えると、「世界一と言われている経営者や教育者」に行き着きました。 
この人たちであれば、セミナーや面談の機会はお金を使うことで得ることができます。 

 

ビル・クリントン前大統領や世界的投資家のジョージ・ソロスなどのコーチングを行った世界NO.1コーチ、アンソニー・ロビンズ氏、ビルゲイツの師匠と言われている世界NO.1コンサルタント、ジョン・C・マクスウェル氏などに会いに行きました。 

 

彼らが共通して話すのはこのようなことでした。 
人生の質は、自分に投げかける質問の質だ
●何のために行うのか?の目的が明確でなければ、不明確なものを得る
●行動だけが世界を変える
●できるかできないかではなく、やるかやらないかだ

 

上記のようなことをまとめると、簡単な文章になります。 
目的を明確化し、自ら主体者として責任を引き受け行動し、自分を律すること。」 

私は驚きました。


本当に、師匠を通じて伝えられてきた「武学」に全て入っていたからです。 
さらに数年をかけて、「どのようにすれば、わかりやすく伝えられるだろうか?」を考え、その伝え方を構築すると共に、理論的に裏付けることができるよう、心理学・物理学(量子論)・生物学・陽明学・日本の歴史・言語などを多岐に渡って学びました。 

 

「人として持てる力を存分に発揮し、多くの人や社会に貢献する事が出来て、個人としても素晴らしい未来を創造する先駆者となる。」

 

このための武学を学ぶ仕組みを作り上げ、広く世の中に伝えて行こうと決心したのです。

「よりわかりやすく」
「誰でも習得できる」
「活用することで絶対的な効果が得られる」
ことにさらに磨きをかけていくとともに、これでいいと思った瞬間から退化が始まりますので、私自身が今を精一杯生きることを実践し、掴んだことを伝えて、今に至っています。 

 

(写真:稽古中のひとこま)

 

 

文章と動画で伝えるE-ラーニングの内容

 

●「徳育」オンライン講座で養えること

①主体的に課題を発見し、解決に導く力、志、リーダーシップ
②創造性、チャレンジ精神、忍耐力、自己肯定感 
③感性、思いやり、コミュニケーション能力、多様性を受容する力  

 

●どう養うか

理念・志のしっかりとした土台を築き、その理念・志を目標化(見える化)し、行動を続けていくことで、果実である「成果」を手にすることができるようになります。

この、まずは理念・志を見つける方法や、ではそれをどのように行動に移すのかをオンライン講座で提供します。

 

文書だけでの理解は武学的でなく、実践を伴わない可能性が高くなりますが、動画と組み合わせることでより実践的にお伝えしていきます。

 

また、リアルの場所でも講演・講座などを行っていますが、場所や日程の制約により、参加したいけれどもできない、というお声をありがたいことにたくさん頂戴するようになりました。 

 

より多くの方へ、武学の一端を紹介することで、おひとりおひとりへのサポートができれば嬉しく思うのです。
まずは、基本的な部分をオンライン講座でお伝えできるようにしていきます。

 

(「どのような方と一緒に高め合いたいか?」を約4分30秒で語ります。)

 

 

誰もが自分の可能性に氣づき、お互いの存在意義を共有し、夢や目標の実現に向けてサポート・成長し合う「徳育」を広げます

 

ともに学び成長する共育、ひとりひとりの自己肯定感を育てる共育、ひとりひとりが社会の役割や何が必要かを考える環境。

そこから共育を自ら考え、実践し、次世代へと伝えていく徳育の環境づくりを行うことで、実践智につながる、可能性を広げていきます。

新しい価値観を生み出すことのできる「人財育成」が可能になります。

 

日本は今後、世界の中でも最初の課題「人口減少・超高齢化・GDPの減少」に直面する国で「課題先進国」と言えます。
新しい価値観を創造し、課題を克服することで「課題解決モデル」として世界に貢献できることとなっていきます。

実証データが集まれば、公教育への補助教材として提供可能、指導の効果の明確化など現在の課題の解決につながっていくものと考えます。
 

どうか皆さまのご支援をよろしくお願いいたします!

 

(「どのような方に学んでいただきたいか?」を約3分で語ります。)

 

 

プロジェクト詳細

 

●オンライン講座開始予定:2017年5月18日

●運営団体:合同会社共育

 

 

リターン詳細

 

「行動こそがすべてを変える」
「希望なき国に未来なし」

自分たちの手で自分たちの国の未来を描き、設計することのできる「徳ある人財」を育成していくことが今最も必要なことであると考えます。

 

この考え方に賛同していただけるあなたに、オンライン講座をぜひお試しいただきたいのです。

おひとりおひとりがより良くなっていくために。


少し厳しいことをお伝えするかもしれませんが、習慣化することはとても大切です。

お試しいただき、改善点をご教示いただき、そして実践していただきたいと思います。


オンライン講座は月額5,000円(税込)で提供させていただく予定です。

 

●3,000円:サンクスレター

 

●10,000円:オンライン講座の割引参加権 +レノンリー出版図書+ウェブサイトへのお名前掲載

 

※オンライン講座は月額課金制で、この講座に2,000円/月(税込)でご参加いただける「参加権」をお届けします。

※2017年5月上旬頃に出版予定のレノンリー出版図書もお届けします。

出版図書の内容予定

 

●10,000円:サンクスレター+ウェブサイトへのお名前掲載

 

●30,000円:オンライン講座の割引参加権+レノンリー出版図書+ウェブサイトへのお名前掲載(URL掲載可)

 

●100,000円:オンライン講座の割引参加権+レノンリー出版図書+ウェブサイトへのお名前掲載(URL+簡単な紹介記事掲載可)

 

●ウェブサイトへの掲載について

「https://kyouiku.co.jp/」でウェブサイトを制作します。

その中に「サンクスページ」を作り、お名前等を掲載させていただきます。

 


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