プロジェクト概要

 

2017年5月、東京都荒川区に大人も子供も生涯にわたる『文武両道』を実現する新型施設、アンビスタハウスを設立!

 

こんにちは!本プロジェクトのストーリーをご覧いただき、誠にありがとうございます!!私、NPO法人スポーツカントリーアンビスタ代表理事の石尾潤と申します。

 

2016年4月、少年と少女のサッカークラブの運営からスタートした本法人は、設立から1年間で約200名の子どもたちと夢を追いかける組織へと成長してきました。 現在ではサッカークラブに限らず、ロディヨガ教室や、文武両道を志す子どもたちの支援に特化したアカデミーの運営、さらに女性のための無料サッカー広場や地域の子どもたちを対象に元陸上選手による「走力アッププログラム」、スポーツに励む子を持つ保護者を対象としたアスリードフードマイスター1級有資格者による「アスリート栄養講座」を主催するなど、地域に根差して活動範囲を広げてきました。

 

この度、子供たちだけでなく大人も対象とした『文武両道』を実現する新型施設(アンビスタハウス)を2017年5月、東京都荒川区南千住に設立することになりました!しかし、内装費の432万円のうち、150万円の資金が不足しています。

 

スポーツを通じた21世紀型の新しい地域活性化・マチづくりを志し、更にスポーツの魅力を幅広い方々に伝えていくためにも、どうかご協力いただけないでしょうか。

温かいご支援、どうぞよろしくお願いいたします。


 

小学生の体力良好率が東京23区で最下位であり、シニア層が増えている荒川区に設立することで、新たな繋がりを生んでいきたい!

 

東京都23区の1つである荒川区。
日暮里・町屋・尾久・南千住の4エリアからなるこの街の大半は「ALWAYS 三丁目の夕日」でクローズアップされていたような下町文化がそのまま残っており、少し自転車を走らせて南千住に向かうと、ニュータウンとして再開発された高層ビル群がそびえたちます。古き良き下町文化と近代都市文化が複雑に織り交ざり、シニア層が増え続けるエリアと核家族がどんどん流入してくるエリアが共存しています。


 

 

区としては「子育て支援」「福祉環境の改善」に力を入れており、2015年度には待機児童0を実現、日経DUALの共働き子育てしやすい街ランキングで1位になるなど、積極的な生活環境整備に取り組んでいます。

 

一方、東京都教育委員会『平成27年度東京都児童・生徒体力・運動能力、生活・運動習慣等調査』によると、小学生の体力良好率では、まさかの東京23区で最下位(29.8%)に。。。

 

その原因は、圧倒的なサンマ(時間・空間・仲間)の不足だと言われています。
このスポーツ環境に関連する問題は、子どもたちだけに関わるものではありません。

 

「場所がない」ことを理由にスポーツを諦めてほしくない!

 

生涯を通じてスポーツをやって、見て、応援する文化を。
今こそ、ワタシが愛する「ふるさと」を。

 

私たちは、アンビスタハウスを設立し、『スポーツの「つなげる」力を通じて、荒川区を”自然な挨拶が飛びかう故郷(マチ)に”』することを、目標にしています。

すべてのスポーツが持つ「つなげる」力。本来出会うはずのなかった人と人がスポーツを通じて出会い、絆が生まれ、人生を共に歩んでいく。マチを歩くだけで自然と挨拶が飛び交い、そこら中に笑顔の花が咲いている、そんな温もりあるマチをつくっていきたい。

その地域に暮らす人々の生まれた場所は異なっていても、老若男女を問わず今住んでいる場所に”ふるさと愛”を感じ、「私が住んでるマチってめちゃくちゃ良いトコだよ!」と胸を張って言える、そんな笑顔と愛情でいっぱいの温かい地域文化を育んでいきたい、そう考えています。

 

古き良き下町文化と近代都市文化が複雑に織り交ざり、シニア層が増え続けるエリアと核家族がどんどん流入してくるエリアが共存しているこの区に、スポーツを媒体として新たな「繋がり」を生むキッカケを提供していきたいと思います。

 

 

『共生と共創による新たな共育の実現』を目指して
(アンビスタハウスの具体的な活用イメージ)

 

アンビスタハウスの設立をきっかけに、今まで行ってきた中学生までの子どもを対象とした『育成スポーツ』から大きく幅を広げ、社会人を主な対象に、技能向上に限らず新たな出会いやコミュニティづくりのための『生涯スポーツ』、シニア層を主な対象に、心身の健康や生きがいづくりための『福祉スポーツ』にも挑戦していきたいと思っています。

 

アンビスタハウス内装イメージ
フロアを変えると、共に学び、語り合い、同じマチで暮らす家族と絆を深めることができます。

 

■アンビスタハウスで提供していくスポーツ・学び

✔ 生涯スポーツ

 ヨガやコーディネーション、歩き方・走り方矯正、エアロビックス、ダンスなど、健康のための身体づくりや新たなコミュニティづくりに重きを置いたスポーツを提案していきます。

 

✔福祉スポーツ

 ストレッチ、ウォーキング、筋力トレーニングなど、日常生活に密着した自然運動の改善に重きを置き、1人1人のペースに合わせたプログラムを提供していきます。


✔ 学び

 日常生活で何気なく行っている運動(歩行、階段の上り下り、家事など)において、ちょっとした「意識・知識」の違いで健康につなげることができます。 食事でも、正しい知識があるだけで、無理なく健康に配慮された変化を出せます。アンビスタハウスでは、体の内側を支える日常の運動や食事について『学ぶ』事ができる機会を提供します

 

 

アンビスタハウスの完成イメージ。
室内でも、広々とスポーツを楽しめます!

 

子育てに励むママたちが、家の外で身体を動かし、似た境遇にいる仲間との新たな出会いの場となる。 仕事帰りに一緒に立ち寄って少し汗をかいたサラリーマンが一緒に飲みに行ける。 時間とお金に余裕が出始めたシニア層の方々が、同じ地域で共に暮らす横のつながりや、子どもたちと触れ合うキッカケを創り、第二の人生を豊かに生きていく…


スポーツを通し、共に汗を流し、笑ったり、苦しんだり、協力したり、競ったりした同志は、これからの人生をより良くしてくれます。そんな機会を提供していきたいと思っています!

 

地域の人との繋がりが強くなると、住んでる町も輝いていきます

    

同じ時代に同じマチで暮らす人々が、老若男女問わず、共に創り、共に生き、共に育っていく。そんな地域文化をつくっていきたい!

 

私たちはアンビスタハウスの創設によって、スポーツを愛する人が好きを思いっきり貫き、世代を問わず適切なプロフェッショナルの指導を受け、出会いや交流の場として健全な場をつくり、健康や生きがいづくりの環境を整備し、スポーツを通じて出会った大人たちの新しいコミュニティ、シニア層が第二の人生を楽しみ始める起点、子どもたちが切磋琢磨しながら成長していくための拠点を荒川区に生み出したいと思っています。


皆さまからのご支援と、地域住民の皆さまの想いとともに、一歩ずつ、焦らずじっくりと、新たなマチづくりを現実のものに変えていき、同じ時代に同じ故郷(マチ)で暮らす人々が、老若男女問わず、共に創り、共に生き、共に育っていく、そんな温もりのある地域文化をつくっていきたいと思います。

「長く続く」マチづくりの実現に向けて、皆さまどうぞご協力のほど、よろしくお願い致します。
 

 

支援金の使い道


①スポーツフロアの内装(防音床、防音壁、鏡の設置、各種器具、音響設備、など)
②学びフロアの内装(ホワイトボード、机・椅子、人工芝敷設、プロジェクター、冷暖房、音響、など)
③その他付帯設備として必要なもの
として幅広く使用させていただきます。

 

PROJECT ORNERの紹介

 

氏名:石尾 潤

1990年:大阪府和泉市で誕生
2009年:私立國學院大學久我山高等学校で全国高校サッカー選手権ベスト8
2009年:早稲田大学教育学部入学と同時に都内某チームで指導者としてのキャリアをスタート
2012年:大学4年次にスポーツレジャー事業を興す
2013年:学校法人三幸学園に就職 東京未来大学でキャンパスアドバイザーとして学校経営及び教務・就職支援の業務を3年間歴任
2016年:NPO法人スポーツカントリーアンビスタを創設し、代表理事に就任。FC HERMANA U-15監督 / FC LIGARスクールマスター / Academia Ambista代表を兼任。WSA(WASEDA Student Athelite)リーグ理事。

 

 

 

 


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