教育業界で働き多くの学生たちと接していた中で、

彼らの自己肯定感の低さに違和感を感じ、

何か解決策はないか、ずっと考えていました。

 

自分なりに考えた結果、

「小さな成功体験をたくさん積んでもらうこと」という答えに行きつきました。

 

NPO法人スポーツカントリアンビスタは、

サッカーを愛する子どもたちが多く所属し、

結果に嬉しさと悔しさを感じながら日々練習に取り組んでいます。

 

また、学習面のサポート「Academia Ambista」も開始され、

文武両道を通じて自分が好きといえるジブンになること、

社会に求められる自分になることを学び、体得できるプログラムもあります。

 

石尾代表理事から今後の法人の展望を伺った際、

その中にこそ、「成功体験を積む」トリガーが多くあると感じ、深く共感しました。

 

 

まだまだ走り始めたばかり、且つ、これからという法人ですが、

だからこそ、地域に根付いた法人を構築していき、新しい時代の流れをいち早くキャッチし、

子どもたちや地域の方々に向けて柔軟にアウトプットしていける、その可能性を強く感じています。

 

今後の日本社会を変えていける法人になれると、信じてやみません。

 

 

江崎 博菜

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