私は、小学2年生から10年間ジャズダンスを習い、

高校時代はチアダンス部に入部し、部活に青春を捧げました。

 

高校卒業後、大学内にダンスサークルを立ち上げた大学1年生の春。

立ち上げ当初は、私を含めて3人。

コーチ無し、練習場所無し、発表の場も無し。

ダンスが満足にできる環境がそこにはなかったのです。

 

「仲間と踊りたい。ステージに立ちたい。」

その想いだけが私を動かし続けました。

 

現在サークルメンバーは15人。

2月には文化ホールを借りて発表会を行いました。

今では、毎週メンバー達と楽しく練習をしています!

 

 

NPO法人スポーツカントリーアンビスタの石尾潤代表は、実は学生時代のクラス担当の先生でした。笑

「常に勝者になれなくても、勇者でいることはできる。」

その言葉に何度も勇気づけられました。

 

たくさんの人達の笑顔のために、立ち上がる勇者(アンビスタ)であること。

 

次は、私が「私と同じ想いをしている人」に、手を差し伸べたい。

今、みなさんの周りに「やってみたいのにチャレンジできない」そんな人はいませんか?

 

私も作りたいです。

「やってみたい!」「頑張りたい!」そんなキラキラした想いを持っている多くの人々のために。

その想いを、表現し、共有し、広げていく、そんな暖かい場所を。

 

菊地 未来子

 

新着情報一覧へ