こんばんはー!いしおです。

今日は少し真面目に、「なぜクラウドファンディングを選んだか」について話してみたいと思います。

 

 

4月から始めたプロジェクトも、あと7日で終了します。

ご存知の方も多いかと思いますが、実はこのクラファンは99%以下の場合、資金獲得は0円。

 

つまり、目標金額を達成できなければ、獲得資金は0円となる。
これまで託して頂いたお金という形での想いもすべてお返ししなければいけません。

クラファンの仕組みの選択には、賛否両論、いろんなメリットデメリットがあります。

 

ですが、今回私はこの仕組みがどうこうというよりも、

「自分のため」に、「覚悟」をするために、選びました。

 

 

これだけ資金をかけて、人生をかけた挑戦で、ありったけの想いを詰め込んだ施設を創って、周囲の方々から応援してもらえないなら、「その程度」。


目標金額の達成云々ではなくて、その程度のまま運用を始めても、地域に根差した「新型の生涯にわたる文武一体型施設」などという分かりにくいコンセプトが浸透していくわけがない。

 

だから、届けて、ぶつかって、語って、伝播させて、燃やして、地域の方々に限らず、一人でも多くの方に、
『アンビスタハウスってめっちゃいいとこだよ!一緒に遊びに行こうよ!!』
って、自分事として笑顔で自慢してもらえるようにしたくて。

今回、この形式を選びました。

 

 

資金調達をしたいというのはもちろん本気。

 

でも、それだけじゃない。

こんなにもたくさんの人が自分のことを見てくれて、応援してくれて、背中を押してくれる。

この瞬間だけじゃない。ずっと一緒にいてくれるファンの存在こそが、宝物。

 

最近、益々このことを強く感じます。


今回のクラファンにチャレンジすることで、

いろんな方に取材をして頂いたり、新たな講演・講義の場を頂いたり、

そして何より多くの応援してくださる、支援してくださるファンの方に出会えました。

 

「本当に素敵な活動をされてますね!ちょっとでもそれが世に広がるお手伝いをさせてもらえれば!!」
「とにかく、石尾さんのご経験を私たちの〇〇に伝えてください!」

「絶対達成させましょうね」「一緒に夢を追いかけましょう!」

本当に、有り難い限りです。

本当に、心から、ありがとうございます。

 

みなさまから応援をいただきゴールがいよいよ目の前に。

皆さまどうか最後の一押しを、どうぞ、よろしくお願い致します!!!!

 

 

 

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