皆さま、たくさんのご支援をありがとうございます。

このプロジェクトも残すところあと5日となりました。

 

そこで本日は、チーム三重の一員であり、体幹グローブを製造していただいている有限会社 近藤ソウイング代表取締役社長の近藤氏にインタビューをさせていただきます。

 

近藤氏とKODANTiハード&ソフト↓

近藤氏の会社は、有名コレクションブランドのファッションショー用サンプルや有名ミュージシャンのステージ衣装も手掛けている日本屈指の縫製工場さんなのです。

 

そして昨年の春、古くからの友人である私の頼みを聞いてくれて、この体幹グローブの前進となる「指ヨガ手袋」の開発及び製造を一手に引き受けてもらっています。

 

それでは、インタビューを始めます。

 

小平「近藤さん、今日はインタビューという形式ですが、いつも通りざっくばらんにお話して下さいね。」

近藤氏「はい、小平先生。宜しくお願いします。」

小平「まずは、このグローブの製造秘話などがあればお聞かせ下さい。」

近藤氏「はい。このグローブは昨年の春、小平先生から突然に依頼されましたね。」

小平「そうでした。」

近藤氏「国内の大手手袋メーカーに依頼したけれど、小平先生の想い描くグローブが出来て来なかったため、うちに声を掛けられたんでしたね。」

小平「そうなんです。試作に1ヶ月も掛かったのに、全く効果のないグローブが出来あがってきて困っていた時に、フッと近藤さんの事を思い出し、すぐに連絡しました。」

近藤氏「最初はビックリしました。元々うちは洋服専門の縫製工場ですし、おまけに指と指がくっ付いているようなグローブを作ってほしいなんて意味が解りませんでした。」

小平「はい。しかし近藤さんは、すぐに私の意図を理解してくれて、わずか数日で試作品を完成してくれましたよね?あれには本当に驚きました。」

近藤氏「そうですね。普段からファッションデザイナーの意図を汲み取ることが多い職業ですので、そこは私の得意分野にはなりますから。」

小平「そして今回、伊藤選手の世界記録更新を成し遂げるための伊藤選手専用グローブの開発にもチャレンジしていただきます。」

近藤氏「そうですね。同じ三重県人として、いや同じ日本人として世界記録更新のお手伝いが出来るという事は、職人冥利に尽きますからね。」

小平「現在伊藤選手にはKODANTiハードを使ってもらっていますが、サイズ感の調整や固定の方法などテーピングなどで対応してもらっているのですが、やはり1人では難しいようなんです。」

近藤氏「そのようですね。一刻も早く専用のグローブをお届けしたいと思っています。」

小平「現在の開発状況は?」

近藤氏「今回のプロジェクトで使用するグローブ専用の特殊生地が出来あがってきました。それをカットして、グローブの本体部分の試作を繰り返している最中です。」

小平「それは楽しみですね。早く伊藤さんに届けてあげたいので、宜しくお願いします。」

近藤氏「はい、頑張ります。」

小平「今日は、突然のインタビューにお応えいただきありがとうございました。」

近藤氏「こちらこそ、ありがとうございました。」

 

新開発のB面ストレッチ+ラバーウレタン+トリコットサテンの3層構造素材と裁断機↓

 

このプロジェクトをご覧いただいている皆さま。

このように縫製工場さんも何とか伊藤選手を再び世界記録保持者にしたい!と懸命に努力してくれています。

何卒、皆さまの更なるご支援・ご協力を宜しくお願い致します。

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